御指摘のようにあるいは必要かもしれないと思います。ただ、いわば銀行の現状を申し上げますと、多くの銀行で従業員の実質週休二日といいますか、何らかの形による、月に一回であるとか二回であるとか、そういう休みを多くとることはもうすでに行われているわけでございます。問題は土曜日にシャッターをおろして全店が休むということでございますから、労働時間の点は問題になることはなると思いますけれども、そういう意味での、店をあけておるけれども労働者が実質休んでいるという状態から店を閉めるという状態に移るときには、あまり根本的な、基本的な問題ではないのじゃないかという感じがしております。
