これは各社のまず実績を見ます。決算数値を全部合計いたしまして、会社別には考えませんで、給与ベースの非常に高い会社もあれば低い会社もある、こういうものを見ませんで、各社のやつを全部総合計いたしまして決算数字を見まして、そのうち人件費と物件費に分けまして、人件費につきましては公務員ベース並みということで割り直しをいたします。それから物件費につきましては、先ほども御説明いたしましたように、これは現在の付加保険料は三十七年の八月に改定されたまま全体が据え置かれておるということで、実際の物価の状況にマッチしておりませんので、これを四十一年度までの指数によりまして、卸売り物価指数をとるものもあれば、消費者物価指数をとるものもございますが、それに
