保険料率といたしまして、いま部長が御説明いたしましたのは、何と申しますか、親契約に自動付帯——その三割を自動付帯する、こういう考えでいまきておるわけでございます。その三割に相当するものが、親契約の保険金額千円に対しまして平均大体一円ぐらい上乗せになる、こういうことでございます。もちろん、三百万円といいますか、三割にならない前の保険金額に対して地震の危険率その他からはじいた料率をそのままかけるのじゃなくして、三割をいいますものが地震保険の場合の保険金額になるわけでございますから、その場合の料率というものは、対千円一円というのはその三割にした数字でございます。したがいまして、もとの三百万円に対して九十万円の保険料というのではないわけでご
