時間ですので終わります。ありがとうございました。
時間ですので終わります。ありがとうございました。
お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策分科会で示された一〇〇〇ppmという基準は、飲食店等において可能な場合について示されたものであり、学校においては、マスクの着用や給食時の会話を控えること、座席配置の工夫などを行っております。この基準が直ちに学校環境衛生基準に適用されるものとは、今のところ考えておりません。これらに加えまして、感染症対策として、三十分に一回以上窓を全開にする、又は、常時二方向の窓を同時にあけるといった換気方法を衛生管理マニュアルで示しております。 文科省としては、常時モニターによる計測は指示をいたしておりませんけれども、これらの方法により換気の徹底をお願いをさせていただいているところでございます
お答え申し上げます。 少人数指導といいますのは、一定の教員数の下で、一学級の児童生徒数を維持したまま、特定の教科等の授業において、例えばですけれども、学級を習熟度別に二つのグループに分けたり、二つの学級を三つのグループに分けたり等々、学習集団を少人数化するものであり、主に学習の定着度に差が生じる算数や数学において実施されておりまして、つまずきの解消や基礎学力の定着といった効果があるものと考えております。 一方で、少人数学級でございますけれども、学級編制の標準、四十人を下回る学級を編制するものが少人数学級とされております。これは、特定の教科等の授業といった学習集団のみならず生活集団も少人数化するものでありまして、学習面のみなら
お答え申し上げます。 倍率と、そして質の点につきまして御質問いただきました。 公立小中学校の教師の退職者数が平成三十年度末をピークに減少することに伴いまして、今後、教師の採用倍率は下げ止まり、改善していく見込みとなっております。 引き続き、文部科学省といたしましては、教職の魅力の発信や学校における働き方改革の推進等により、志願者の確保、これをしっかりと図ってまいりたいと考えておるところでございます。 また、教師の質の確保であったり向上に向けましては、教職課程の充実によりまして入職段階の質を確保しつつ、入職後も教員育成指標の策定等を通じた体系的、効果的な研修を実施させていただくとともに、特別免許状の活用等によります社会
お答えいたします。 文科省におきましては、現時点で未策定であります特別支援学校の設置基準につきまして、特別支援学校の教育環境を改善するために、今後しっかりと策定していく必要があると考えておるところです。 また、その内容につきましては、文科省内に設置しました新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議におきまして、全ての特別支援学校におおむね共通する内容と個別に応じて配慮が必要な内容を併せた、特別支援学校を設置する上で必要な最低基準とすべきなどの御意見をいただいているところでございます。 また、委員御指摘の設置基準においては、必要な教室の種類や校舎の面積等を規定することが想定されますけれども、既に定めのある小学校等の
お答えいたします。 様々な事情により卒業後厳しい経済状況に置かれ、奨学金の返還が困難な方に対しましては、きめ細やかな対応が必要だと考えておるところです。日本学生支援機構の奨学金事業におきまして、これまでも、返還期限猶予制度における年数制限の延長や、減額返還制度における減額割合の増加や期間の延長、さらには遅延損害金、これは延滞金のことですけれども、遅延損害金に係る賦課率の引下げなど、返還者の立場に立って制度の充実を図ってきたところであります。 また、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、返還が困難な方の返還期限を猶予する制度につきまして、申請書のみの提出で迅速に口座引き落としを停止することを可能とする措置や、猶予期間の上限を特例と
お答え申し上げます。 新型コロナウイルスワクチンの保管条件等は厚生労働省が現在検討中と承知をいたしておるところでございます。 御質問いただきました文部科学省所管機関におけるマイナス七十五度の冷凍庫、冷凍施設の総数につきましては、現状におきまして網羅的に把握はしておりませんが、委員より御質問いただきまして急遽調べさせていただいた限りでございますけれども、これはどのように調べたかといいますと、財務会計システムの資産登録情報で超低温フリーザー又はディープフリーザーということで抽出させていただきましたんですけれども、それによりますと、例えば、東京大学では約九百四十台、京都大学では約六百五十台、理化学研究所には約七百台という数字が出て
内閣府副大臣の田野瀬太道でございます。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当しております。 橋本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始めといたします理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。
よろしくお願いします。 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命させていただきました田野瀬太道でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人の育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
このたび、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました田野瀬太道でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
お答え申し上げます。 委員御指摘の修学旅行の実施につきましては、委員御承知のとおり、各学校におきまして、学校設置者とも相談の上、判断していただいているところでございますが、その修学旅行の教育的意義や児童生徒の心情等を踏まえ、感染の拡大防止策を適切に講じた上で、必要に応じ近距離での実施や旅行日程の短縮など実施方法の工夫を検討するなどして是非実施していただきたいと我が方は考えておるところでございます。 御指摘ございました地元で実施する修学旅行につきまして、都道府県数や実施件数は承知をいたしておりませんけれども、事例といたしまして、例えば、北海道教育委員会におきまして小中学校を対象として児童生徒が道内の歴史や文化について学びを深め
お答え申し上げます。非常に大事な観点の御質問を受けたと認識をいたしております。 まず、STEAM教育につきまして、先生御存じのとおり、昨年五月の教育再生実行会議の提言におきまして、各教科での学習を実社会での問題発見、解決に生かしていくための教科横断的な教育とされております。その中で、STEAM教育の推進に向け、総合的な学習の時間、総合的な探求の時間、数理探求などにおいてそのような学習活動の充実を図ること、又は、そのために、国におきましてSTEAM教育の事例の構築や収集、そして、先生おっしゃっていただきましたモデルプラン等の提示やSTEAM教育のオンラインライブラリーの構築を行うという旨の御提言をいただきました。 文部科学省と
自由民主党の田野瀬太道です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、感染により治療を受けておられる皆様の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。 また、医療現場で日々奮闘していらっしゃる医療関係者の皆様を始めとして、新型コロナウイルスと正面から向き合いながら活躍をいただいている全ての方々に、感謝の意を表したいと思います。 世界じゅうで猛威を振るう新型コロナウイルス感染症に対し、我が国は我が国ならではのやり方
第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、学校における働き方改革、ICT活用の推進、障害者スポーツに対する支援の拡充、高等教育無償化のあり方、SNS等を活用した相談体制の充実、アイヌの方々に対する就学支援のあり方、科学技術の研究力強化に向けた方策等であります。 以上、御報告申し上げます。
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました田野瀬太道です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うこととなっております。 平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算及び平成三十一年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。柴山文部科学大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 —————————————
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いをいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。太田昌孝君。
これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました。 次に、丸山穂高君。