資本費といたしまして、当然含まれております。
資本費といたしまして、当然含まれております。
営業外損益、すなわち利子その他でございますが、それを含まないと百五十六億の黒字でございます。すなわち営業外損益が三百四億の赤字でございます。そのほかに配当所要額を入れまして二百二十六億の赤字、こういうことでございます。
ただいまお尋ねの投資の状況を申し上げますと、四十三年度末におきまして大手十四社で投資いたしております総額が二千二百七十一億ということでございます。
前回のこの委員会でも御説明申し上げましたが、まだ現段階におきまして、具体的にいつ着工していつ完成するというところまで、運輸省としては最終的にきまっておりませんので、この点はっきり申し上げられないのでございますけれども、大体この前申し上げましたように二つの考え方がございまして、全国新幹線網の一環としてつくるということと、あるいはそうでなくて、成田空港だけを対象にした新幹線をつくる、それぞれ利害得失がございまして、また財政的な面もございますので、いずれにするかということにつきましても、できるだけ早く検討して結論を出したいということで検討中でございます。
四十五年度末で資本金の総額が千百二十七億五千四百万円、その中で政府の出資が四百五十一億、それから国鉄の出資が六百七十六億五千四百万円でございます。 国鉄の出資の内訳でございますが、現金と現物に分かれておりまして、現金が五百四億五千六百万円、それから現物が百七十一億九千八百万円、以上でございます。
収支と申しましても、何と申しますか、公団は御承知のように線をつくりまして、それを国鉄に貸しまして、その貸し賃で運営していると、こういうことでございます。毎年の決算におきまして収支償なっておると、こういうことでございます。
ただいまの四十三年までの決算、それから四十四年度の見込み、かしこまりました。 それから現実につくりました線の延長あるいは金額、線名ということで、けっこうでございます。 下請会社につきましては、政府といたしましては現実には把握いたしておりません。直接やっております公団のほうから資料を取りまして提出いたしたいと思います。また、公団と相談いたしまして、その上できめたいと思います。
お答えいたします。 現在、京成電鉄から申請いたしております成田空港線の完成時期は四十六年の三月ということに相なっております。それから東京と成田との間の所要時分でございますが、上野と空港の間は六十分、それから別途新橋まで乗り入れをいたしますが、その新橋と空港との間が七十八分でございます。
まだ実は国鉄線の成田駅から成田空港までの実際の具体的な計画がありませんので、正確に申し上げられませんけれども、一応それができたと仮定いたしまして、国鉄で総武線を使って東京駅まで参ります時分がたしか五十五分前後ではなかったかというふうに記憶しております。
ただいま御指摘がございました二番目のほうの高速鉄道、いわゆる新幹線並みの高速鉄道につきましては、検討いたしております。現在、御承知のように、全国新幹線網という考え方がございまして、その一環として、成田まで行ってさらにそれから先へ延びるというような考え方が一つと、そうでなくて、成田と都心を結ぶ、そのための高速鉄道という、二つの考え方がございまして、それを両方の利害得失等を検討いたし、かつ今後の所要資金その他いろいろ考えまして、検討中ということでございます。 それからモノレールにつきましては、運輸省としては具体的に検討はいたしておりません。ただし、つい最近、二月の十四日でございますが、新空港まで参りますモノレールの申請が東京陸運局に
ただいまの先生の御質問の中で、私どもが承知しておりますことだけ申し上げます。 米軍の山田弾薬庫の弾薬輸送につきましては、米軍の輸送司令部から国鉄に対しまして、正式の輸送要請ではございませんで、照会と申しますか、ということが過日ございました。その内容につきましては、国鉄のほうから詳細につきましては答弁させていただきます。したがいまして、私は鉄道に関する輸送についてだけ申し上げます。 鉄道によります弾薬の輸送につきましては、運輸省令にございます火薬類運送規則というのがございます。また、国鉄には日本国有鉄道運転規則というのがございまして、これの定めによりまして輸送いたします場合には、これが安全であるというふうに考えておる次第でござ
地位協定の解釈につきましては、実はいろいろ、と言っては申しわけありませんが、全般的に外務省であろうと思います。私どもは、地位協定についての正確な御答弁はいたしかねます。 ただ、先ほど国鉄長瀬常務理事から申しましたように、鉄道営業法というのがございまして、この六条で、「鉄道ハ左ノ事項ノ具備シタル場合二於テハ貨物ノ運送ヲ拒否スルコトヲ得ス」と、こういう規定がございます。それは、米軍でございましょうと、一般の民間でございましょうと同じでございまして、この規定によりまして、第一号から第五号までいろいろな条件がございますけれども、この条件に従って運送の申し込みがございました場合には、要するにそれを拒絶することはできない、こういう解釈をして
お答えいたします。 ただいま御指摘の問題は都市交通対策の問題だと存じます。いま私どもが考えておりますのは、御承知のように大都市につきましては私鉄というのがございまして、それから都市内におきまして地下鉄というものがあるわけでございます。特に非常に交通混雑をいたします都市内におきましては、御指摘のように道路がほとんどもう詰まってしまいまして自動車は通れない、こういう状況でございますので、通勤通学については都市内におきましては地下鉄を中心にやっていこう。ところがこれも、御指摘のようにだんだん住宅圏というのが伸びてまいりまして、都市内だけではなくて、いわゆる首都圏あるいは近畿圏というように非常に範囲が伸びていっておりますので、こういうも
私、鉄道監督局長でございまして、鉄道関係につきましては、地方鉄道法に基づきまして、事業計画を変更する場合には認可をいたすということになっております。バスのほうは私ちょっと把握しておりませんので、はっきりお答えいたしかねます。
先ほど申し上げましたように、自動車関係につきましてはいまおそらく自動車局長が来ると思いますので、自動車局長から御答弁申し上げます。 鉄道関係につきましては実はまだ事業計画の変更とか欠航とか欠便というものがございませんので、そういう事態に至っておりません。
ただいま航空局長から御答弁いたしましたように、まあ道路と鉄道というものは併用する必要があるだろう、将来の問題としては特にそういうことが考えられるというような御答弁でございました。私どもといたしましては、いずれにいたしましても何らかの鉄道の便というものは必要ではないか。ただ、一体鉄道に、今後道路との関係でございますけれども、どれだけ人が乗るようになるかという算定の問題もあるかと思います。一応いままで私のほうで空港側から、航空局のほうからいただいております数字を見てみますと、四十六年の開業時には全体の中で鉄道にかぶってくるのが一日に一万七千人ぐらいではないかというふうに一応聞いております。この数字はあるいは私のほうで直接でございませんし
お答えいたします。 モノレールに対する見解でございますが、モノレールというのはどういう長所と短所があるかということでございまして、まず長所といたしましては、道路上に敷設する場合が非常に多いわけでございます。この場合には用地費が非常に安い、あまり要らない。そういう関係もございまして、大体いままでの、ごくわずかでございますけれども建設されました建設費は十五億前後ということで、地下鉄に比べますと、最近の都心の地下鉄は四、五十億かかっておりますから三分の一ぐらいの費用でできるということでございます。 次に短所と申しますか欠点は、郊外鉄道との直通がなかなかできない。高いところを走っておりまして、それから郊外鉄道のほうに参りますと、その
大体先生のおっしゃったことと私のほうが考えるのとそう違っておらないわけでございます。ただ、一つ申し上げたいことは、技術開発によってどうなるかという問題ですが、駅施設が十分なものができるかどうか、こういうことが一つあると思います。高いところにつくりますから、そこにどうしても駅施設をつくらなければならない。そうすると、道路から歩道橋のようなものをつくってその駅施設まで人が歩いて上がる、こういう施設が必要だと思うわけであります。その点を十分に検討いたしませんと、非常に大量な輸送に適するかどうかということがもう少し検討が要るのじゃないか、こういう気がいたします。ただ、先生の御指摘がございましたように非常に施設費も安くて、しかも空間を利用する
外国の例では、ごくわずかでございますけれども、イタリアのトリノ・モノレールというのがございまして、これは一九六一年につくられておりまして万博用につくりましたが、現在は休止中でございます。最も古いのがドイツのウッペルタール・モノレールでございまして、これは一九〇一年にできまして、現在の輸送状況は年間で百八十四万六千人、一日平均五千人利用しておる、こういうふうに聞いております。 それから現在の構想でございますが、現実に申請が出ておりますのは、非常に古い時期でございますけれども、東京で五件、それから名古屋で二件、大阪で三件、広島で一件という申請が出ております。しかし、これは実は三十六、七年から四十年くらいの時点でございまして、現時点で
成田新空港と都心との鉄道の問題でございますが、ただいま政務次官からお答えいたしましたように、当初の計画は、成田新空港と都心とを連絡する鉄道として総武本線、それから地下鉄等を利用いたしましていま行っております成田線を成田の駅から空港まで延ばす、そうして御承知のように、総武本線も複線化いたしておりますし、成田線も途中まで複線化できておりますし、それから電化もできておりますので、あとこれは、新線建設でございますから新線建設の手続が必要でございますけれども、それを延ばすということが当初の計画でございまして、ところが、ただいまこれも政務次官から御説明申し上げましたように、京成電鉄の新空港への乗り入れの免許が実は出てきております。これは昨年の十