生活の党の畑浩治でございます。 岩手選出の被災地の議員でございまして、本当に皆様の活動には敬意を表させていただきます。そして、四人の参考人の皆様、本当に貴重な意見をどうもありがとうございました。 私自身、単純に申し上げまして、原発というのは、福島第一原発の事故があってなおかつ原発に頼ろうという発想には理解できないものがあります。 そして、原発の本質というのは、人間の管理可能性に非常に乏しいのではないか、事故が起こった場合にスイッチを切ってとめるというわけにはいかぬ、これは根本的にやはり問題を抱えていると思っております。 恐らく、国民の多くの皆様は素朴にそう思っているんじゃないか。これは、すぐ脱原発なのか、時間軸はとも
