守るのはいいんですが、五品目を守るということは、五品目は細分化されれば五百八十六あるということですが、五品目を守るということは五百八十六を守るということでよろしいですか。
守るのはいいんですが、五品目を守るということは、五品目は細分化されれば五百八十六あるということですが、五品目を守るということは五百八十六を守るということでよろしいですか。
ちょっと答弁が曖昧ですね。党において検討をするということは、つまり聖域じゃないということなんですよ。 ちなみに、ちょっと質問をかえましょう。 総理、聖域の意味はどういうふうにお考えになっておられますか、聖域というのはどういうものだと。
今の答弁、私は、じぇじぇじぇと言いたくなりました。 聖域の内容を聞いているんですが、聖域ははっきりお答えにならなかった。聖域の内容をはっきり答えられなくて、どうして聖域を守れるんですか。 もう一度お願いします。
いや、私は全部答えろと言っているのではありません。 例を挙げて、重要五品目の細分化された五百八十六は聖域ですか、これを聞いているわけです。
今、図らずもおっしゃいました。 聖域ならば精査する必要はないとおっしゃっていると思いますから、五百八十六は全て聖域なわけではないという理解をしました。御反論があったら、お願いしたいと思いますが。 結局、そこは、五品目を細分化して検討するというのであれば、最初からJ—ファイルで、五品目の中の重要なものを守りますと言えばいいんですよ。だって、国民は、ミスリードしていますよ、勘違いしています。最初から、重要なものを守ると言えばいいだけです。 これは、選挙で、国民の人というか、入れた人は、五品目を全部守ってくれると思っていると思うので、国民に対する背信行為ではないでしょうか。私は、これは二枚舌だと思います。そのことを申し上げて、
それは当たり前ですよ。秘密保持契約があって、受けているわけだから。ただ、それをやっているかどうかというのを聞いているわけです。 日本において、一部の幹事長とか与党関係者、適正にやるためには、これは政府の選択になりますが、民間人、業界団体にそういうことをやっているのかというのをお聞きしたわけですが、まあいいです。 そこはそれでいいんですが、実は、私、非常に不満なのは、政府は、交渉に参加しなければ情報が何も得られない、だから交渉に入らなきゃいかぬと言ってきたじゃないですか。しかし、入った途端に、秘密保持契約があるから出せないと。これも二枚舌です。では、入らなきゃよかったんですね、情報をとるためには。 これは、例えば、私、持っ
でも、かなりレアケースだというのは私は聞いておりますし、私の経験からも、余り明文でやることはないことだと思います。 いずれにしましても、実はもう一つ、決議に戻っていただいて、七とついておりますが、「交渉により収集した情報については、国会に速やかに報告する」と書いてあります。交渉によって収集した情報が守秘義務の中で全くなされていないのは、私は遺憾だと思っております。 改めて、この決議も踏まえて、TPPの集中審議をぜひともやっていただくようお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 委員長、よろしいですね。理事会でTPPの集中審議のお計らいをお願いいたします。
質問はいいです。そのことを申し上げて、質問を終わります。
生活の党の畑浩治でございます。 先般、佐賀県に委員派遣で行きまして、そこで私が感じたのは、攻めの農林水産業を過度に打ち出すことにちょっと違和感を感じたという感じです。 というのは、唐津うまかもん市場で地産地消の取り組みをやっておられる、そして、蕨野の棚田という、条件の厳しい中で工夫して棚田をつくっておられる、こういうのを見るにつけて、ああ、農林水産業は地域に根差した産業であって、こうやって地域が頑張ってやっているんだなというふうに思って、国土を守っているということも非常に感じたわけでございます。 そういう中で、結局、農業というのは、先ほど大串理事も話がありましたが、地に足をつけて安定的にやっていくことが大事だなとつくづく
ぜひとも適切に検討をいただいて、適切に措置をしていただくことを期待しております。適切にという意味は、当然、これはそれなりに続くし、それなりにしっかりと改善されるということだと思っております。 こういう安定的な農林水産業をやっていくという観点で申し上げますと、現在施行されている経営所得安定対策、これは民主党政権の戸別所得補償でありますけれども、急激な方向転換はやめて、安定的に行ってほしいという声が実は圧倒的でありまして、私が聞いているところは。 これは民主党さんもそうですが、私たち生活の党も、今度の参議院の選挙の公約に戸別所得補償制度の法制化と安定的な実施というのを盛り込もうと考えております。そういうことで、過日は、民主党、社
ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 結局、理屈の立て方が、どっちからいくかは別として、大体すり合うところは穏当なところに来るのではないかというふうに思ったんです。 要は、農地を農地として維持するということを前面に出してやっていくと、結局、例えば支給する農家が広くなる、そういう場合には、かえって、ばらまきというそしりも逆に受けることになりますでしょうし、あるいは、例えば零細農家でも補助金をもらえるような形に拡充されるとすれば、今、政府がやろうとしている農地の集約の妨げになるという議論もあるところなので、そこは極端な形の変更はないし、やはり穏当なところに落ちついていくんだろうと思っていますので、そこはよろしくお願いを申し上
確かに、指標としては自給率を維持するというのが合理的だと思います。自給力というのは、確かに、数値として客観性というか、なかなか指標としてばほっとしているなという思いがあります。そこは政策的な必要性は認めます。そこはそういうことでよろしくお願いしたいと思います。 結局、自給力は輸入もカウントしているというか換算しているわけで、国民に輸入して食わせるという意味では、その概念に入ってくるのかもしれませんが、ちょっと自給率とはそぐわないというか、そこの感覚も違和感を持っています。 あと、まさに農地等の農業資源による潜在的な供給能力、これも結局、潜在的には、耕して、いざとなったら食料を供給できるとしても、耕作放棄地あり、あるいは休耕田
そうすると、直接農業、一次産業そのものに携わっていない人が、農村から出てきた農産物をもとに、お店で三次産業者として売る場合も入るということですね。はい、わかりました。ちょっと議事録に、大臣、うなずいておられるので、そういうことだということで理解します。 となると、私が思ったのは、農業を、実際に一次産業をやっている人が、あわせて売ることにも携わるとか、あるいは民宿を経営して、あわせてそこで出すとかということだったら入るかと思ったんですが、農村でとれたものを、本来、そもそも農業に携わっていない人が売ったり加工したりすることは、やはり六次産業に入って、そこは農村所得に入るということですね。今、大臣もうなずいておられますが、そういうこと
もう一つ、この点についてお伺いしたいと思います。 先ほど来、倍増の根拠というのは御説明があったので繰り返しませんが、端的には、安倍総理が話されているあれを私も読んでみると、かつて六兆が三兆に半減したということがありますので、本音を言うとこれを戻したい、これは少なくとも戻さなきゃいけないということがあるんだろうと思います。 この倍増、他の産業との格差とかいろいろ考えながら、倍増でいいのかという議論をしなきゃいけませんが、大臣、農業、農村所得が倍増になって、もうこれでいいんだと思っておられるか、それとも他の産業との関係から見て倍増で十分ではない、これは一里塚の過程であって、もっと、倍増の次の段階を考えなきゃいかぬという相場観なの
先ほど玉木議員が、たしか一人当たりのあれをどうするんだという話もしましたが、ちょっと見てみると、確かにEUのドイツ、イギリスなんか、一人当たりで見ると、多分日本が倍増してもまだ上をちょっといっているかなという感じのデータがあるんですが、そういうのも含めて、やはり、倍増でいいということじゃなくて、その時々、その勢いを持って農業をしっかりと拡大していくということが必要だと思います。 そのことを申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、流用についてちょっと取り上げて、お伺いしたいと思います。 復興予算の流用が問題になって、新聞等でも取り上げられて、例えば、震災等緊急雇用対応事業が一千億、被災地とは関係ない事業に流用されたという報道もございました。これは一部だろうと思います。 これで問題だと思うのは、本当に必要なところにお金が使われていないということだと思います。 例えば、これまで、住宅の再建が不十分だ、支援が不十分だという、そのおくれが指摘されてきましたけれども、この一千億がどれぐらいのそういう支援に当たるかというのをちょっと計算してみたんですが、この一千億あれば、例えば、
使途の厳格化とおっしゃいましたが、これは公共事業みたいなものであればできるんですが、今図らずも大臣がおっしゃったように、基金、この基金は自由に使えるお金ということで、これからどの程度の厳格化が図られるのか、その基金のチェックのシステム、その辺が問題なんだろうと思います。 私、以前、本委員会で、山田町のNPO法人に対する緊急雇用創出助成金の支出の問題を取り上げたことがあります。このときも、基金だから、既に措置されていて調査しにくいという話がありましたが、私は、公金を使うというのはそういうことじゃないと思います。そこは、例えば基金ですが、公共団体に調査をかけて、そしてどれぐらい使ったんだと正直に報告させればわかることで、それに対して
今後の推移をぜひとも見守っていきたいと思います。使途を厳格化することと、今後の使途の厳格化もそうですが、基金で今まで不適切な使用がされた場合はどうなるのか、その部分を含めて、方針をまたまとめていただきたいなと思います。 では、次の質問に入らせていただきます。 先ほどちょっと申し上げましたが、「「新しい東北」の創造に向けて」、これは復興推進委員会の中間取りまとめですね、これについてお伺いしたいと思うんです。 これも施策が網羅的に入っておりまして、よく見ると、確かに全部網羅されております。ただ、ちょっと残念なのが、めり張りがないというか力の入れぐあいが曖昧で、この方向にがあっと引っ張っていくんだという、そんな感じがない。よく
ぜひとも、骨太な施策化ということで、よろしくお願いしたいと思います。 モデル事業的なことというよりも、新しい東北をつくるためには、各県からいろいろ提案が出ましたが、研究開発拠点も、ちまちまものではなくて、福島の原子力関係というか、医療関係、放射性関係もありますが、しっかりと、東北ならではの位置づけをぜひともよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、まさに、この前、岩手に視察に行かれた話題の一つで、JR東日本山田線の復旧についてお伺いさせていただきたいと思います。 まず、JR東日本山田線復旧ですけれども、今いろいろな協議がされているというのは存じ上げておりまして、端的には、以前私が別の委員会で質問したときに、旅客の安
ぜひともしっかりやっていただきたいんですが、その場合に、これは、既存の予算措置の中で、復興交付金なら交付金で出すのか、あるいは来年度概算に向けての予算要求の作業の中でまた別途検討していくのか、いろいろ手法があると思うんです。 十九から二十五というのは関係なくとおっしゃっていましたが、私、お聞きしたかったのは、国としては、必要な財政支援ということは当然その用意はあるんですねということも含めてお聞きしたかったんですが、今、町づくりという中で出す方向で議論していると。そういうことで、国費は理屈をしっかり精査する中で出すということで理解していいんでしょうか。ちょっとそこのところも改めてお伺いしたいと思います。