装甲車を何台持っていくのかというお話でございますけれども、これは先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、そもそも装備につきましては実施計画の形で閣議で決定するということでございまして、個々の事案の要請に応じて必要な限りにおいて対応するということでございます。
装甲車を何台持っていくのかというお話でございますけれども、これは先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、そもそも装備につきましては実施計画の形で閣議で決定するということでございまして、個々の事案の要請に応じて必要な限りにおいて対応するということでございます。
まず雲仙の話でございますけれども、装甲車につきましては、武装といいますか機関銃を外しておりました。それから、お話ございませんでしたけれども、戦車も暗視装置として使いましたが、これは砲を外しておりません。これはそのまま武器として持っていっておるわけでございます。 さらに今回に、それでは装甲車をPKFについてどうするかという問題でございますが、これはあえて装甲車から武器を必ずしも外す、当然に外ということは考えておりませんで、現地におきます実情を踏まえて、そこで必要がなければ外して運用することもありましょうし、必要があれば、乗っております要員の防護のために必要であればそのまま使用するということもあり得ましょう。いずれにしても、実情に応
先ほど来防衛庁長官が答弁していることに尽きるわけでございますけれども、今の指揮という御質問でございます。これはあくまでも自衛官が個人としての判断がここで行われるわけでございますが、場合により、より慎重に武器の使用を行うという観点から、それを組織としてでなくて、組織的にいわば束ねるような形で……(上原委員「冗談じゃない。どう違うんだ、組織と組織的と。何でそういう、いつまでそんなごまかし答弁をやるんだ。委員長、だめだよ。取り消せ、それは」と呼ぶ)束ねる形で、いや、組織としてではございませんで、組織としてではございません。あくまでも個人としての武器使用でございますから、組織としての武器使用ではないということを申し上げているわけでございます
基本的に、災害あるいは緊急国際援助の要請がございました。ときに、その規模、実態に応じまして具体的に検討することになりますので、現段階ではっきりしたことを申し上げることは困難でございますけれども、自衛隊の一つの能力という意味から、バングラデシュのケースを想定いたしまして一定の前提条件を置いた例で申し上げさしていただきますと、医療活動の場合で、医官約二十名を含む部隊規模で約百八十名といったような感じで対応できるのではなかろうかというふうに思っているところでございます。
給水装置の問題でございますが、自衛隊の保有します浄水装置でございますけれども、これは車に搭載しております車載型と地上展開型の二種類を保有しておりまして、いずれも物理的なろ過方式という形でございます。河川等に原水に含まれております來雑物を凝集ろ過いたしまして、これを塩素殺菌した後に再び精密なろ過を行って飲料水にするという形のものでございまして、イオン交換方式というのは現在自衛隊では装備をなされておりませんので、詳細は承知いたしておりません。今後そういったものについて必要があれば検討さしていただきたいと思いますが、基本的には私どもは、先ほど防衛庁長官からも申し上げましたとおり、三条の任務の支障のない限りにおいて既存の装備体系の中で対応す
C130の場合に装甲車両が何台積めるかということでございますが、搭載可能台数としては一両でございます。
メンバーに入っております。メンバーとなっておりますのは、防衛庁防衛局運用課長宝槻という者がなっております。
四名がなお行方不明の状態でございます。
できればこの四名についても捜索を続けたいところでございましたけれども、火砕流が発生してあの地域が噴石等で埋まったという状況でございますので、物理的になかなか困難あるいは二次災害のおそれもあるというような状況でございましたので、これを当面不可能ということで中止をしたところでございます。
上空からその所在を確認したということもございますが、実際に収容する段階では当然地上で、装甲車で行きましてこれで捜索かつ引き揚げを行ったということでございます。
日にちによってこの人員の差がございます。ピーク時で、六月九日でございますが、千七十二名、車両で二百八十五両、航空機二十機というような状況が運用の状態でございました。それに対しまして、現段階、六月十三日では約七百名、六百九十三名の人員が投入されておるという状況でございます。
入っております。
二十機全部がヘリ。ヘリコプター二十機ということでございます。
現在でも二十機が稼働状態ということでございます。
現地調査においでいただいたときは六月十二日だったと思いますが、そのときには、この現場で災害救援に活動しております二十機の航空機とは別に、入間の方から輸送のために前日に三機の航空自衛隊のCH47というヘリコプターを板付と築城に待機をさせました。それで、その三機をもって十二日に対応する予定にしておりましたところ、たまたま当日におきます気象条件のゆえにこれが飛ぶことができなかったというのが実情でございます。
その当日、十二日に三機をもって用意をしていたわけでございますが、当日の十二日にまず同じCH47でもって事前に偵察飛行を行いました。そうしますと、雲仙岳が雲で覆われておりまして中に入れないで引き返してきたということでございました。雲の低さが約四百メートル、雲の量というのがかなりの量になっておったということでございます。 それが第一点でございます。 それから第二点は、やはり火山活動による噴石の危険があった、現にその前の日だったと思いますが、陸上自衛隊のヘリコプターのブレードがこの噴石によって破損を生じたということもございましたので、安全を考えて飛行停止をしたということでございます。
私どもに対する御質問、御指摘は二点ございました。 一つは、災害救助に対する必要な装備品の充実の問題、それから第二が緊急動員態勢の問題でございました。 装備品の充実につきましては、これまでも災害救助を行うために必要な装備品の充実については配慮してきたところでございますが、御指摘ございましたように、必ずしも十全だというふうにも申し上げられない状況にございますので、今後ともになお一層の配意をしてまいりたいと思います。 それから、緊急動員態勢の問題でございますが、御指摘のとおり三日に、自衛隊法八十三条の規定に基づきまして災害派遣の要請がございました。十六普通科連隊等が出動したわけでございますが、その後さらに、事態の進展に応じまし
今のお話の中にも御指摘ございましたように、この派遣部隊は四月二十六日に横須賀、呉、佐世保の各港を出港した後、スビック、シンガポール、ペナン、コロンボ、カラチに寄港いたしまして、五月二十七日にドバイのラシッド港というところに到着して、現在そこにいるわけでございます。 現在やっておりますことは、船体の消磁作業、つまり磁気を消し去る作業ということを念のためにチェックをする必要がございまして、船体の消磁作業といったような準備作業をやりますとともに、これから具体的に掃海を行いますために各国との連絡調整をするということがございますので、それらのことを今進めている段階でございます。
船体は完全に木造でございます。木造でございますが、例えばエンジンとか中に積んであるもの等々が磁気を帯びる可能性があるものですから、それで消磁作業が念のために必要であるということでございます。
災害救助活動の具体的な内容といたしましては、遭難者あるいは遭難した船舶、航空機などの捜索救助、水防、防疫、給水、人員や物資の緊急輸送といったような広範多岐にわたっているところでございます。 平成二年度の実績で申し上げますと、風水害の対処というのが九件、それから救急患者輸送四百八十二件、捜索救難四十三件、消火支援等が百三十件でございまして、件数にして合計六百六十四件、出動の人員延べ一万六千八百人、車両二千二百両、航空機八百六十機、艦艇十八隻というようなことを用いてこれらの対処を行ったという実績でございます。