これ、今後もそういう国際的な会議に付せられると思うわけでございますけれども、既にG7も、財務大臣とか中央銀行総裁会議とか金融安定化フォーラムとかIOSCOとか、こういう場でも議論がずっとされてきているわけですよね、今少しお話ございましたけれども。 それで、結果的に、今答弁されましたけれども、格付プロセスの品質と公正性の強化、独立性、利益相反回避の強化、情報開示、こういうことが一般的に言われているわけでございますが、今回のこういう金融商品の暴落を考えたら、当然、この辺をきちっとせにゃいかぬということは当然でございまして、これ金融庁でもいろいろ検討されていると思うんですけれども、これいつごろまでに考えまとめられるんですかね。
