ですから、そういう実態に合わないような計数取っても意味がないんで、市場としても、まあまあ小さいからいいですけれども、どういうふうに拡大していくか分かりませんから、これを研究して、実体経済、実態に即した統計を取れるようにやっていただきたいと、このように要望をしておきたいと思います。 最後に、昨日、日経新聞読んでいたら東大の藤井先生がいろいろ書いていらっしゃって、この中から二点だけお聞きしたいんですが、一つは、金利上昇の気配というのは今まで大変低金利でフラットだったんですが、イールドカーブ、こういうのがあるんですね。そのイールドカーブがどのように変化していくのかとお考えになっているかということを聞きたいわけでございますが、余り急激な
