いや、閣僚として聞いたって聞いているんですよ。聞いて承知していますと言うから、記者会見で、御本人がおっしゃったんです。防衛省がやっているんじゃない。御本人の言葉の中にそれがあったから、誰から聞いたのか聞いているんですよ。
いや、閣僚として聞いたって聞いているんですよ。聞いて承知していますと言うから、記者会見で、御本人がおっしゃったんです。防衛省がやっているんじゃない。御本人の言葉の中にそれがあったから、誰から聞いたのか聞いているんですよ。
これ以上、時間もあれですからね、ここであれですよ、理事会でちょっとこれ預かってください。
今回、私が入った沖縄の南部のこの場所ですけど、このくぼみ、ここの場所には小さなお子さん二人と見られる御遺骨と大人の遺骨寄り添っているんですね、そこにかんざしがあったんですよ。恐らくお母さんと一緒に逃げ込んで、黄リン弾という、これ火炎放射器の手りゅう弾版みたいな、いうもので攻撃されたものだと思われますが、これ見付けたのが去年の夏です。こういった御遺骨、悲惨な傷痕、いまだに残っているのが現実なんですね。 これ、総理、一般論でいいです。一般論でいいんですよ、辺野古関係なく。一般論として、御遺骨が入った土砂、これ、埋立てに使うというのは、人、まあ人間と言っちゃいけないかな、まああってはならないことだと思います。一般論としてお答えいただき
重要な問題です。だからこそ私は質問しているわけでして、是非それをかみしめていただきたいと思います。 もう時間がないので、最後に申し上げますけれども、戦後七十五年以上たってもいまだに未解決の問題残っているんですね。今、このウクライナでも大変な事態となっている。一旦武力衝突が起きると、そこには悲しみしか存在しませんし、家族は一生その重みを引きずることになってしまうんです。 私たちは絶対に戦争は起こしてはならない。この当たり前のことを日本はもっと世界に訴えていく必要性、憲法前文、こう書かれているじゃないですか。我らは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたい
おはようございます。立憲民主党の白眞勲です。 参議院での予算、あっ、ごめんなさい、衆議院での予算審議を終えて、今日から参議院にて予算審議が始まりました。参議院の各委員の皆様から重要な意見や指摘がたくさん出てくるはずだと思います。総理には是非聞く力を発揮してもらいたいんですけど、そこでお聞きします。 総理は、総裁選出馬当時、御自身の青い手帳、いわゆる岸田ノートを見せてくださったんですけれども、大分衆議院でノートもたまったと思うんですけれど、何冊ぐらいになりましたでしょうか。
是非、十冊ぐらい参議院ではためるように我々も頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。 気になっているのが、じゃ、表、お願いします。(資料提示)見ていただきたいと思うんですけど、衆議院での岸田総理の答弁スタイルを表にしたものなんですけど、これ御覧いただくと、例えばワクチン百万回、我々が目標と決めた方がいいのではと提案しても、我々のときには否定をしておきながら、後で自民党の議員の質問で一日百万回と答弁したり、さらには、離婚世帯、子供十万円、これ、もしかして我々のときは難しいと言っておいて、後で与党議員が質問すると、見直し、検討していきたい。 今回三つ例を挙げましたけれども、ほかにも挙げたら切りがないぐらいあるんですが、こ
是非、参議院ではそういうスタイル、ちょっと我々の認識と違うんで、そういうやり方はやめまして、我々野党の提案にも真摯に答えていただきたいと思いますが、どうでしょうか。
今、ウクライナ情勢、緊迫の度合いを深めていますけれど、総理、現在の状況についてどのように認識しているか、お答えください。
外務大臣、邦人の退避状況についてお聞きします。
外務大臣、その百二十人のうち今どのぐらい退避しているのか、その数字をお答えいただきたいと思います。
総理、日本として、このロシアが承認したウクライナ東部の二つの地域の独立は、これ承認するおつもりは日本政府としてあるのか、お聞きしたいと思います。
そうしますと、今後も、つまり将来にわたって承認するおつもりはないということでよろしゅうございますね。
今総理は、今回のロシアの動きで制裁を強化するとお話しされていまして、今後更なる措置も進めるともお話しされましたけれども、ポイントは、ロシア側もその制裁をある程度何か織り込んで進めているような気がしてならないんですけれど、これでどれぐらいの制裁の効果というものを見込めている、そういう、見込めているのかお聞きしたいと思います。
ただ、今申し上げましたように、多分ここまではロシア側もある程度の制裁というのは、もう今まで制裁するぞ制裁するぞと言っていたから見込んでいたんじゃないかなと思うんですけれども、そういう中で、ロシア側が今部隊をもう一回ロシア側に戻すとかいうような決断とか、そういったことというのはあるのかなと思っているんですけど、その辺はどうでしょうか。
ですから、全然その撤収の見込みが今のところないわけですね。ですから、この制裁の効果というのはどういうふうに見込んでいるのかを聞いているんですけど、総理、お答えください。
国連事務総長も平和的解決ということに言及し、またさらにはバイデン大統領も、米国と同盟・友好国、外交に前向きだ、外交的解決の道が残されているとも強調されているわけですね。 その中で、G7、先進七か国の中で唯一NATOの加盟国になっていないのは日本だけですよね。さらに、日本は仏教など広がりのある国、仏教などの広がりがある国だとも言っていいと思うんですけれども、私はこういう事態だからこそ、今総理も外交プロセスを大切にしたいとおっしゃいましたけれども、日本の平和外交の本領を発揮できるのではないかというふうに思いますけど、総理はどのようにお考えでしょうか。
私も、総理と同じ、同様の考え方を持っております。 今、ほかの首脳たちが会談とか何かでちょっとさじ投げているようなところがあるんですね。そういうときこそ日本の私は出番だと思うんですね。例えば、総理がプーチン大統領と実際に会うなり、そうでなければ特使を派遣してもいいと私は思っているんですよ。例えば、歴代の安倍元総理や森喜朗元総理ですよね。特に森元総理というのはプーチン大統領とは二十年来の親交を深めた総理でありまして、こういう方は余り西側にいませんよ。 プーチン大統領は、私これ印象に残っているのは、東京の講道館にいらっしゃったときに、森総理の顔を見た途端、にこっとね、今までプーチン大統領、あんな姿見たことないような顔したんですね。
自民党の政権、いわゆるこの長期政権の長さというのは、めちゃくちゃいろいろ副作用はあるんですけど、長いがゆえに一点だけ利点があるとすると、それは人脈なんですよ。我々政権を取っても、このような人脈は我々だとしても生かしていく、こういうことは私は必要だと思っているんですね。 総理、私、日ロ友好議連の事務局長としてロシアの人たちといろいろお付き合いさせてみて思うのは、何か欧米の人に比べて物すごい情を持っているんですね。何か彼らから、いや、あいつには世話になったからとか、そういう話が出てくるんですね。 是非、人間関係を大切にする、こういうのを利用してみたらどうでしょうか。どうですか、もう一回お答えください。
外交の難しさはみんな分かっているんですよ。だから、それよりも、こういう特使を派遣したりすること自体が日本の外交の本筋だと思いますけどどうでしょうかと聞いているんです。
次に、北朝鮮のミサイルについてお聞きいたします。 オリンピックも終わりました。三月には米韓合同軍事演習も行われる予定と聞いておりますが、そうするとまた北朝鮮が弾道ミサイルの発射のような挑発の度合い、これを高めていくことも懸念されますが、それについて総理のお考えはいかがでしょうか。