Suica、カード作れという意味なんですよね。 私不思議なのは、公金受け取る口座に、つまり口座名を入れれば、口座名を教えてあげれば、七千五百円分のポイントじゃなくて、七千五百円分ポイントこの受取口座に入れてあげりゃいいじゃないですか、現金を。全部で二万円、現金にすりゃいいじゃない。何でポイントにする必要あるんですか。現金入れりゃいいじゃない、そのまま。どうなんですか。
Suica、カード作れという意味なんですよね。 私不思議なのは、公金受け取る口座に、つまり口座名を入れれば、口座名を教えてあげれば、七千五百円分のポイントじゃなくて、七千五百円分ポイントこの受取口座に入れてあげりゃいいじゃないですか、現金を。全部で二万円、現金にすりゃいいじゃない。何でポイントにする必要あるんですか。現金入れりゃいいじゃない、そのまま。どうなんですか。
まずはマイナンバーカードの普及というのが目的だったんじゃないんですか。総務大臣、どうですか。
いや、ですから、受取口座を教えたら、そこにお金振り込みゃいいじゃないですか。それだけの話ですよ。一々ポイントにして、何だか、入れたんだか、入れたいんだか分かんなくて、あれみたいな話よりよっぽどいい。そういうことだと私は思いますよ。 そもそも、クーポンだってそうだけど、現金にいいにこしたことないんですよ。二万円だったら家族四人で八万円ですよ。そしたら、マイナポイント、口座番号を教えるだけで八万円入るとなれば、マイナンバーカード登録する人いっぱい増えると思います。 総理、どうでしょうか。
だから、一石何鳥も使わないで、まずはマイナンバーカードを持ってもらおうというところから一歩一歩前進するというのが私はやり方としてはありますと思っています。これは考え方の違いかもしれませんけど。 長期化するコロナ禍です。私は、人々の心、ぎすぎすしているような気がしておりまして、ニュースを見ていてもいろいろな事件が発生していますし、その原因というのは、例えば収入が低下したことによる不安感や、ほかの人と会えなくなったことの抑圧感など様々な原因があると思いますが、長引く新型コロナウイルス感染症による国民の心の変化を総理としてはどのように感じていらっしゃいますか。
そういう中で、追い打ちを掛けているのが私は物価高だと思うんですね。 総務省にお聞きします。物価、相当上がっているんじゃないんですか、どうでしょうか。
一年間にどれぐらい上がったんですか。
〇・二%のマイナスですよ、去年から。我々の庶民感覚からすると、相当違うと思うんですね。 私、肉だんご好きなものだから、肉だんご食べたらね、何か、直径がちっちゃくなっているんだよね。すぐ口に入っちゃった。何か、蓋開けたら、ポテトチップもそうですよ、最近、量少ないですよ。 こういうのをステルス値上げというんだそうですね。このステルス値上げ、今の物価上昇率に計算されていますか。
どういった考慮しているんですか。
今気になったのは、肉だんごは別にしてと言ったんですよね。だから、やっぱりしていないやつもあるということですか。
それにしても、何か庶民感覚からは違うような感じがしています。 それで、黒田総裁にお聞きします。お待たせしました、黒田総裁。 これ、金利の引上げが各国で始まっていますけれど、日銀はどうするおつもりですか。
黒田総裁、いつもは本当に難しい話ばっかりしてくれるんですけど、今日は非常に白眞勲に分かりやすい話をしていただいて、ありがとうございます。 でも、いわゆる各国の金利が上がっている、日本は金利が上がらない。そうすると、これ円安が続いちゃうんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうか。
いや、黒田総裁、円安について聞いたんで、物価の動向になっちゃったんですけれども、円安が続いていいとお思いですか。
鈴木財務大臣にお聞きします。 政府はガソリン代を下げるために補助金の上乗せとか言っていますが、日銀が金利を上げない、円安圧力掛かりますよね。政府は、円安によるガソリン代の高騰に補助金を付けると言っている。これつじつま合わないんじゃないですか。どうでしょうか。相矛盾する政策だと思いませんか。
総裁はもう帰っていただいて結構です。ありがとうございます。
つまり、金利を日銀が上げない、政府は円安によるガソリン代の補助金出すと、だから、これはつじつまが合わないんじゃないかと聞いているんです。
余り答えられていませんが、トリガー条項についてお聞きします。 ウクライナ情勢の緊迫化、今もう大臣おっしゃいましたように原油価格の高騰が懸念されますが、総理は、あらゆる選択肢を排除することなくしっかりと検討していく、トリガー条項も排除しないとおっしゃいました。片や萩生田経産大臣は、今の段階で解除することは考えていないと明言されている。昨日も、誰だったっけな、官房副長官、木原さんも何かそのような趣旨をおっしゃっています。 これ、どういう意味なの、どっちなんですか。
つまり、今のやり方でうまくいけば、トリガー条項やらないということですね。
いや、だから、検討はするのは分かりました。しかし、そもそも、今の、今の状況では今のやつをしっかりとやっていくことが大切だということは、そのまま、それでうまくいけばそのままやらないということになるんじゃないでしょうか。
今後の効果を見ながら考えるということですね。 じゃ、これ、今、賃下げの私は圧力も掛かってきているような感じがするんですね、物価高ですから、相対的にですね。 ところで、総理、総裁選の際、令和版所得倍増計画強く主張しましたが、その主張、どこ行っちゃったんでしょうか。
いや、私聞いているの、所得倍増計画どうなっちゃったんだということなんですよ。