いつまでにやるんですか。
いつまでにやるんですか。
三%といったって、そんなに多くの企業は三%賃上げできない。それでも三%としたって、倍にするために一体どのぐらい掛かるんだと考えたら、ぞっとするくらい、我々ここにいる人間誰もいなくなっちゃいますよ。 どういうことなんでしょうか。
何かさっぱり、総理からも所得倍増計画という言葉は今も出てこなかったんですけれども。 経産大臣にお聞きします。 新型コロナウイルスで急拡大した実質無利子無担保、ゼロゼロ融資ですよね、これ返済、本格化します。そういう中で、返済負担が増えれば息切れする企業というのも出てくると思うんですが、これについてはどうお考えですか。
いや、これ本当に柔軟に考えてもらいたいと思うんですけど、納税の猶予、融資のモラトリアム、これすべきだと思うんですが、財務大臣、経産大臣、お答えください。
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 経済安全保障についてちょっと聞きたいんですけど、自主廃業しようとする企業ね、このまま行ったらね、というのをやっぱり私懸念しているんですね。 そういうポイントの中で、中小企業の中には、世界でただ一つのぴかっと光る技術って持っている企業って結構あるんですよ。そうなると、どこかの国が債権と一緒に買い取りますなんて言って、そうすると技術流出する可能性、これ危険性、非常に高い。それこそが経済安全保障だと思いますが、これについて今度出す法案には組み込まれていますか、これ。
いや、サプライチェーンじゃないです。中小企業がこれから売りに出されて技術が流出するんじゃないかということについてどうなんだと聞いている。どうでしょうか。
法案にはない、私はこれ重要なところだと、ポイントだと思いますよ。 もう一つのポイントは、国家安全保障局藤井室長、更迭されましたが、何があったんでしょうか。
今、異動って言いましたけど、これ更迭でしょう。
いや、更迭じゃないんですか。
問題があるけど更迭じゃなくて異動だと。 法案の作成に影響あったんじゃないですか。
そうすると、我が党の衆議院、落合貴之議員が二月九日に法案の制作過程に私と同じ質問をしたときには、官房長官はそのときは、現在事実関係の確認、調査中ということでお答えは差し控えるという答弁だったんだけど、今明確に影響はないとお答えになっているということは、その間に調査して分かったということですよね。どうですか。
いや、これ、落合議員に、これ、落合議員はこう聞いているんですよ。この制定過程に問題が起きている可能性があるということはありませんねと明確に、法案の制定過程には問題があることないかと聞いたら、法案の検討を行っていると、引き続き法案の提出に向けた加速をしていますが、事実確認の確認、調査中であります、お答えは差し控えますと言っているんですよ。非違行為に対する調査じゃなくて、法案の問題があるんじゃないかということに対して調査中、お答えは差し控えたいと言っています。どうなんですか。
これ、二月九日の衆議院予算委員会、落合議員こう言っています。読みますよ。この制定過程に問題は起こっていないかということでございますと。それに対して松野国務大臣。お答えをさせていただきます。現在事実関係の確認、調査中であります。お答えは差し控えさせていただきたいと思いますって言っているんです。 つまり、法案についての制作過程は問題起こっていないのかと聞いて、調査中でありますって言っているんですよ。どうなんですか、これ。
ですから、官房長官、今は、今は影響がないということを答弁されました。ただ、官房長官が、一番最初、二月の九日の日に答弁されたときには、法案の制定過程で問題があったのかと聞いたら、調査中ですと言ったんですよ。つまり、そのときは調査中だと答えていて、今問題がないと言ったんだから、その間に調査が完了して問題がないことが分かったということなんじゃないんですかということを聞いているんですよ。
だから、それを認めてくれればよかったんですよ。だから、だからどんな調査したんですかということです、じゃ。
いや、それはもうこの二月九日におっしゃっているんですよ、大臣が、提言を踏まえって。提言を踏まえて法案の検討を行っていますまで言っているんですよ。それで、調査した結果、法案には、で、そこで調査していますと言ったんですよ。つまり、提言を踏まえってそこでは言っているの。言っているんだけれども、後で調査をした結果、影響はないと言ったんだから、その間に、提言を踏まえていない部分において、あっ、提言を踏まえているところ以外のところで何か調査して分かったことがあるんじゃないんですかということを聞いているんです。
いや、それは、だからそのときに調査できるじゃないですか。 じゃ、聞きましょう。この見解、私分からないのは、事務方のトップとして法案の決裁権者でしたね、この人。
じゃ、重要な役割持っていなかったんですか。
稟議書みたいなものに判こ押す人ですよね。
じゃ、一般論でお聞きしますが、法律を作る際、役所の皆さん、当然、決裁を受ける前に、これ判こを押してもらう前に、上司にいろいろ相談したり意見聞いたりしませんか。