私、一般論で聞いたんですけれどもね。準備室長なんて言葉は言っていません。まあそれはいいや。 今回の場合の法案に意見を、今回の法案の場合は意見を言う立場だったんですね。
私、一般論で聞いたんですけれどもね。準備室長なんて言葉は言っていません。まあそれはいいや。 今回の場合の法案に意見を、今回の法案の場合は意見を言う立場だったんですね。
この国家安全保障、NSSですが、この部屋に入るときは厳しいチェックがあるんですが、あると聞いたんですけど、中身はいいから、厳しいチェックしているのかどうか、聞きます。
そうすると、当然、誰がいつ出入りしたかはチェックしていますね。
週刊誌には、去年の十二月二十五日、ある大手企業の幹部が一人で藤井当時の室長の部屋に入ったとのことですが、これは事実ですか。
二人で部屋にいたんですか。
どんな話したんですか、議事録ありますか。
今、週刊誌の件で、入ったかどうか聞いたら、調査中だって言いましたよね。何でお答えできませんなんですか。なければないって言う話でしょう。違いますか。
いや、対象者いなけりゃ、何かすることないじゃないですか。 入室記録、当然保存されていますね。
週刊誌によりますと、この出入り、一回だけじゃなくて、しょっちゅうその企業の役員までその部屋で会っているというんですけど、この事実関係どうですか。
ないならないって言えばいいじゃないですか。調査中と言えば、あったことと、国民は、ああ、やっぱりあったんだなというふうに思いますよ。それ明確に否定されたらいかがですか。
これ、報道によりますと、経済界などの反発を受けて当初の案から罰則規定の対象をもう絞り込んだ内容と言われています。影響あったんじゃないんですか。
そこだけは明確に否定すること自体が怪しいということになりませんか。 このタクシーチケット、私的利用はあったんですか。
今、タクシーチケットについて、ちょっともう一回答弁してもらえますか。ちょっと聞きにくかったんですけど。
法務省にお聞きします。 一般論で、タクシーチケットの私的利用は横領となるんでしょうか。
これ、一回でも十回でも同じですよね、中身はね。
だったら、ここに連れてきて、十秒で聞けますよ、タクシーチケットどうしたんだって。それだけの話じゃないんですか、どうですか。 官房長官、どうですか。
調査結果はいつ出るんですか。
総理、調査結果早く出してもらいたいんですけど、どうでしょうか。
総理、そもそもNSSに好き勝手に人を入れていたり、ゆゆしき問題なんですよ。日本の中枢にいとも簡単に利害関係者を招き入れる、さらには、外に出て講演までしている、タクシーチケットはがめる、これでどうやって企業に、秘密守りましょうねとか、そうしなければ罰則ですよなんて、法案を作っているこの当事者がこのざまでどうするんだよと思いますよ。恥ずかしくないのかな。みっともなくて国民に顔向けできませんよ。 どうですか、総理。
いや、国民に申し訳ないと思いませんかということです。