この私的な利用は刑事罰の可能性もあるわけですので、内閣官房経済安全保障法制準備室前室長藤井敏彦内閣審議官を証人として当予算委員会にお呼びしたいと思いますので、よろしく委員長、お諮り願いたいと思います。
この私的な利用は刑事罰の可能性もあるわけですので、内閣官房経済安全保障法制準備室前室長藤井敏彦内閣審議官を証人として当予算委員会にお呼びしたいと思いますので、よろしく委員長、お諮り願いたいと思います。
最後に、私、この国の少子高齢化で国内マーケットは縮小傾向、だったらこの円安をうまく利用して、私は、日本が世界から技術的に必要とされる国になることが経済安保、ひいては広義の安全保障につながるのではないかと思うんですね。 以前は大企業が輸出に邁進してまいりました。今は中小企業がその役割を担う、そういうことじゃないかなと思うんですね。 円安を利用して中小企業の輸出を促進させる気はありますか。総理、どうでしょうか。
いや、そうなんですね。是非、これからは中小企業がその役割を担って、世界に冠たる日本を築いてこそ、これが政治の役割であるということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
おはようございます。立憲民主党の白眞勲でございます。 岸田総理、まず、改めて御就任おめでとうございます。 総理は、歴代の総理が事実と異なる答弁を繰り返し、あるいは長話をしたり、いわゆる御飯論法と言われる答弁を批判されたりしましたけれども、総理は聞く力をアピールされているということですね。我が党の泉健太新代表も追及一辺倒ではなくて提案重視の方針を打ち出しており、是非今までとは一味違った有意義な議論をこの参議院予算委員会でもしていきたいと思いますが、総理の御見解いかがでしょうか。
すばらしい御答弁ありがとうございます。 ところがですね、早速有意義な議論をしていこうと思ったやさきに、昨日二つの大きなニュースが飛び込んでまいりました。これ、やらないわけにいかなくなっちゃったんですね。 まず、財務大臣にお聞きいたします。赤木さんの件です。 これ、どういう意味でしょうか。
財務大臣、今、国の責任は明らかであるというふうにおっしゃっていました。つまり、政府は今回、全面的に非を認めたということでよろしゅうございますね。
私が聞いているのは、全面的に非を認めたということでよろしゅうございますね。つまり、赤木さんの奥様が御主張なされたことは全てそのとおりであるということでよろしいということですよね。
総理にお聞きいたします。 この件、総理としてはどのようにお感じになっていますでしょうか。
今総理から、真摯にこの問題に関わっていきたいというふうにおっしゃいました。また、説明責任も果たしていかなきゃいけないと、そういうふうにもおっしゃっていただきました。 赤木さんの奥様が、これまで真相が分からなくなってしまったと、これでですね、これでは真相が分からなくなってしまったとお思いになっているようですけれども、政府として全面的に非を認めたならば真相究明には徹底的に応えるというのが筋だと思いますが、総理、いかがでしょうか。
是非、赤木さんの奥様が納得できるような、そういう説明というのをお願いしたいというふうに思います。 続きまして、国土交通省、建設受注統計の書換えが行われた事実が明らかになった件につきまして、昨日衆議院の答弁でこの事実をお認めになっていただいたわけなんですけれども、これ極めて重大な事案であるというふうに私は考えております。 今朝の記事によると、統計データの書換えは国交省の職員が今年の三月まで自ら書換えを行っていたということが今日記事で出ていますけど、これは事実でしょうか。
つまり、国交省が書換えを、国交省の職員が書換えを行っていたという事実はあるということですね。
総務省にお聞きします。 この原票ですね、これ法律的には公用文書になりますよね。
国交大臣にお聞きします。 それ、消しゴムで消したということですね。
昨日テレビでやっていましたよ、東京都の職員さん、消しゴムで消しているシーンを。だから聞いているんですよ。 もう一回答えてください。
これ、原票を消しゴムで消したのはまずいんじゃないんですか。子供にもこんなこと恥ずかしくて言えませんよ。そんなの当たり前の話じゃないんですか。これ、改ざんそのものだと思いますよ。総理、どうですか。
総務大臣にお聞きします。 昨日、この件、報道で知りました、これ以上のことは分からないという御趣旨の答弁がありましたけれども、覚えていらっしゃいますよね。
これですね、ところが、総務省、平成三十一年一月二十四日に基幹統計の点検及び今後の対応についてという報告書を出しているんですけど、そこの二ページ目には、建設工事統計ということで、誤記載があり、公表値が実態よりも大きい値で公表されていることが判明したって総務省の書類に書いてあるんですよ。 これ知らないわけないんじゃないんですか。どうなっているんですか、これ。
本件とは違うということは、別の誤りもあったということですね、じゃ。
あわせて、総務省にお聞きします。 原票を改ざん、書換えしたら、消しゴムで消したりしたら、これは法律違反ですね。
もう一回お聞きします。 本件というよりも、一般論として私は聞いております。一般論として、原票ですね、こういう、法的には公用文書になりますよね、これ、総務省ね。公用文書の書換えのした原票は法律違反にならないんですかと聞いているんです。