いや、国会周辺ってどこですか。
いや、国会周辺ってどこですか。
つまり、宿舎にいらっしゃったということですよね。つまり、宿舎からこちらに来られたとなったら、それは公務と言えるのかなとちょっと私は思っているんですけれども。 それで、当然、宿舎は秘書官とは一緒ではなかったですよね。
宿舎にお戻りになったのはどれぐらいの時間ですか。
これ、いつ遅れたと気付いたんでしょうか。
いや、いつ気付いたかです。連絡を受けたかです。時間です。
先ほどの私話聞いていると、副大臣、やっぱり過去の防衛省というのはきちっとしっかりやっていたということですよね。壊したのは、これ言い方、大変失礼な言い方ですけど、あなたなんですよ。そこを私は深刻に考えた方がいいと思うんですね。二分程度だからいいじゃないかみたいな態度をちょっと私は感じるんですけれども、どうでしょうか。
防衛省というのは、今総火演という話もありましたけれども、非常に時間には、私もいろいろな行事に参加させていただいて、極めて厳密にやっていることは副大臣も御承知のとおりだと思います。ヒト、フタ、マル、マルとか言いながら防衛省の行事とかは本当に時間厳守でして、それはなぜかというと、例えば我々素人だって、例えばミサイル防衛で一分遅れただけでどういう被害になるのかと、そういうことで鍛えられている実力組織が私は時間にルーズなわけがありません。 ですから、私は、何か、副大臣個人のミスを今防衛大臣は官房長に注意したと、防衛省全体の問題だとすり替えるのは私はいかがなものかと思いますけれども、これ、防衛大臣、どう思われますか。
いや、情報の共有という部分において、みんな共有していたんです。政府参考人も全員座っていた、共有していたにもかかわらず中山副大臣だけ遅れたというのは、これは中山副大臣の私は個人の問題だと思っています。 もう時間があれなので、今日は、今日というか、午前中はこれで、程度にとどめて、午後ちょっとSNSについてもお聞きしたいと思っておりますので。 それから、政府参考人の中の参議院事務局さんですかね、は午前中で結構でございますので、委員長の方からお取り計らい願いたいと思います。
あとの質疑はまた午後にやりたいと思います。 ありがとうございました。
立憲民主党・社民の白眞勲でございます。午前に引き続きまして、午後も質問させていただきます。 中山副大臣の一連の、削除されたSNSも含めました、このイスラエル・パレスチナ情勢に関する発言についてお聞きしたいと思います。 お手元の資料、もしなければまたいただければと思うんですけれども、その資料を見ますと、中山さん、副大臣なんですが、何か星四つのマークがこの資料五の中に入っている。この資料五の星四つは、これ、何の意味なんですか。
特に意味がない。何かよく若い方々がきらきら星みたいな感じでこうやっている、まあ、やっちゃんと自ら称されています、まあ軽い乗りでやっていらっしゃるということなんでしょうか。
いや、個人の自己紹介の割には、一番最初にステーツ・ミニスター・オブ・ディフェンス、四つの星印、防衛副大臣、MPとなっているわけですね。 これ、防衛省の自衛隊の旗に関する訓令には副大臣は四つの桜の花が金色で出すことになっているようですが、よく似ていますが、それとは関係ないんですか。
では、副大臣のツイッター見ますと、すごく熱心に書き込んでいらっしゃいます。 ただ、ラーメン屋に行きましたとか家でくつろぐ姿というのは余り見受けられなくて、日仏米豪の四か国の訓練や接種センターの内容はツイートされていますけれども、これは副大臣としての活動をツイートされていると見てよろしいんですよね。
いや、政治家ではなくて、私が聞いているのは、副大臣としてのツイートを載せているんじゃないんでしょうかと聞いているんですけれども。
いや、政治家のうちに副大臣入るわけですよ。 私が聞いていることにきちっと答えていただきたいと思います。副大臣としての活動をツイートされていますよね。
いや、政治家としての個人の発信と、よく分からない御答弁されているんですけれども。 例えば、中山副大臣はこの中で、防衛省・自衛隊として持てる力を精いっぱい発揮し、できるだけ早く、一人でも多くに、関係者一丸となって実施に当たります。これ接種センターの話ですけれども、こういったこと、これ、副大臣として発言しているんじゃないんですか。
政治家として発言するのは当たり前なんですよ、だって政治家なんだから。 だから、それじゃなくて、私が言っているのは、中山副大臣は、個人のツイート、今個人だとも言いましたよね、個人のツイートだとおっしゃったわけですよ。だから、個人と公人がごちゃ混ぜになっているんじゃないんですかということを私は聞いているんですよ。
いや、副大臣としてじゃないと。副大臣のタイトルを付けつつ、星四つマークまで出しているツイートなんですね。これ、副大臣じゃなくて個人のツイートだったら、ワクチン接種に頑張ってまいります、一丸となって防衛省全体で頑張ってまいりますみたいなツイートしているのは、これは、じゃ、個人のツイートであるならば、じゃ、私がそんなこと言ったら、何この人言っているのとなりますよ、それは。あくまでも副大臣としてのツイートというのはお認めになった方がいいと思いますよ。 だから、私が申し上げているのは、個人のツイートと副大臣のツイートがこのツイッターの中にはめちゃくちゃになっているんじゃないのかと。 で、読み手はどう取るかが問題なんですよ、読み手が。
副大臣としてのツイートじゃなければ、個人としてツイートだったら、これ、おかしくなるんですよ。何のためのこれになるんですかということになるんですね。 これね、読み手がどう考えるかって考えてツイートしているんじゃないんですか。
いや、私の質問は、読み手の考え方を聞いているんじゃありません。読み手がどういうふうに、この中山副大臣の個人だとおっしゃっているツイートをどう捉えるかについて、これは副大臣としてのツイートだよねというふうに見るのがこれ当たり前です。今も防衛省全体として取り組んでまいりますと言っているのが個人のツイッターではあり得ないんです、これは。だから私は申し上げているんです。 読み手がどう取るかということについてどういうふうに考えているのか、もう一度お伺いしたいと思います。