少し安心をいたしました。やはり山谷えり子委員は良識があるなというふうに思いまして、やはり我々は一生懸命、このコロナみたいな大変なときには国会を開こうじゃないかといったときに、ほかの自民党、与党は、与党・政府はシカトしたわけですよね、国会開催を。でも、山谷先生はそうじゃなかったということがよく今日分かりまして、本当にうれしく思っております。 ありがとうございました。以上です。
少し安心をいたしました。やはり山谷えり子委員は良識があるなというふうに思いまして、やはり我々は一生懸命、このコロナみたいな大変なときには国会を開こうじゃないかといったときに、ほかの自民党、与党は、与党・政府はシカトしたわけですよね、国会開催を。でも、山谷先生はそうじゃなかったということがよく今日分かりまして、本当にうれしく思っております。 ありがとうございました。以上です。
立憲・社民の白眞勲でございます。 今までの私も議論を、大野先生、そして鉢呂先生の非常に充実した議論を聞かせていただきまして、ああ、なるほどねということもいろいろと感じさせていただいた次第であります。 そういう中で、先ほど斉藤大臣から、この五年間でこの六千億円について、しっかりと最終的には五年後にはゼロにするように頑張っていきたいみたいな、努力していくというお話がありました。それはそれで、ああ、なかなかいい答弁をされたんだなというふうに思っておるんですけれども。あっ、通じますか、大丈夫でした。もう一回やりましょうか、大丈夫ですか。大丈夫、うん。入っていなかったみたいで、私が一生懸命しゃべっているんで、是非そこの辺はしっかりとお
そこで不思議なのは、厳しい財政事情という言葉なんですね。厳しい財政事情だったら今の方がよっぽど厳しい財政事情でして、まあ確かに特例公債とか何かというのはあるかもしらぬけれども、だったらこれ、返せなくなっちゃうんじゃないですか、今の厳しい財政事情からしたら。その辺りは大丈夫ですか。
いや、おっしゃるとおりですね。厳しい財政事情なんてって言っちゃなんだけど、それは財務省が知恵を出す話であって、だからといって、目の前に何かここに金があるからこれ入れちゃおうねというのは、それは話がちょっと違うんではないかなというふうに思います。 ところで、このいわゆる一兆一千二百億円ですけれども、元々これって税金じゃないですよね。どうなんでしょうか。
今日は大家財務副大臣もいらっしゃっていますけれども、一般会計に税金じゃないお金入れていいんですか。
その他の収入なのですか。つまりこれ、一兆一千二百億円ものお金がですね。だから、やっぱり、それはどう見てもやっぱり健全じゃないような私は感じがしております。一般会計に、そもそもそういった面からしても私はおかしいような気がしておりますけれども、その半分以上である約六千億円がいまだ繰り戻されていない。なぜ今まで繰り戻されなかったのか、その理由を教えてください。
今の大家副大臣の話ですと、前半部分ですね、それは財務省から言っちゃいけないような話で、まあ今、大家さんも何となく口ごもりながらお話しされていたんだけど、要は、この金なくたっておまえらやっているんだろうという話じゃないですか。それは返さない理由にはならないと私は思っています。大臣間合意というものについては、今るるほかの先生方からも話があったわけですけど。 そういう中で、五年間で分割して繰り戻すということになるんですけれども、先ほど斉藤大臣からは、原則として五、六年、六千億円を五年間で完済していくよう努力をしていく旨の話があったんですが、ちょっと確認です。もう一度、それでよろしゅうございますね。
そうすると、大家副大臣、それでよろしゅうございますね。
ちょっと国交大臣と、お答えが口ごもっているんですよ。国交大臣ははっきりと六千億円を五年間、五年以内に完済、まあ原則という言葉ありましたけれどもね。だから、それでいいのかということなんですよ、財務大臣としては、財務省としては。その部分がそごがあるんであるならば、この合意自体がおかしくなるんじゃないのかなと私は思っているんです。今国交大臣がお話ししたことについてどうなんですかと言った場合に、大家副大臣がそのとおりでございますと言えば、私は納得します。 この辺り、どうなんですか。
いや、胸張っていただきたいんですよ。そこ胸張らないと、これこのまま委員会止まっちゃうんです、私。ですから、そこは、大家副大臣、しっかりと、国交大臣がそうおっしゃっている以上は、そうなんですって言わないと、これ委員会、委員会、これ合意、全く駄目になっちゃうんです、これ。動かなくなっちゃうんです、これ、僕、これ以上だと。何とかしてくださいよ。お願いします。
今、副大臣から、この令和四年度予算における繰越額の水準を踏まえというふうにおっしゃったわけですよね。つまり、五十四億円の水準からという基準額があると、これ、六千億円を五年間で返すということは、当たり前に一千二百億円、一千二百億円ずつ返さないと五年間で完済できないんです。ところが、今五十四億円の繰越額を踏まえというと、これ全然ね、全然違うんですよ、もう金額が。だから、その辺りで国交省と財務省で完全なこれ意見の相違があるとなったら、これ合意になっていませんよ。これどういうふうになっているんですか。
どこがそごがないんですか。教えてください。
国交大臣が一生懸命、真摯にこの財務省と交渉をしてくださっているということは敬意を表したいというふうに思いますが、何か財務省さんは、何かこの五十四億円にこだわっているようでございまして、そうすると、やっぱり全然、これ金額的に、一千二百億円と五十四億円ですから、もう全然これ話にならぬわけですよ。ですから、その辺りを、国交省さんの意気込みはいいけれども、それを受けるためのこの財務省としてのスタンスが、どうもその辺が私はあやふやでしようがない、そういうふうに思っておりますけれども、もう一回副大臣、財務副大臣、大家副大臣、私の性格よく分かっていらっしゃるという、それは有り難い話なんですけれども、是非、その辺りはしっかりと、やっぱり国交大臣の気
着実に進めると。 で、今、大家副大臣、いいことをおっしゃいました。被害者保護という観点、ここがやっぱりポイントなんですね。ただ金返せという話じゃない。そこに実は被害者がいらっしゃるんだよねということを私たちはいつも思いをはせていかなきゃいけない。そして、私たちは、この誰でも運転をしている方々というのは、まあ運転していない方もそうですけど、事故を起こす可能性もあれば、事故に遭う可能性もあるわけですね。 ですから、その辺は、やっぱりお互いさま、分かち合って、今回こういったお金をみんなで考えていきましょうという話になっているわけなんで、そういう我々の気持ちというのを酌んだ形で、財務省というのは、財務省は六千億円をどういうふうに返済
是非、しっかりと完済していただくように、これお願いしたいなとはっきり申し上げたいと思います。 それで、一つちょっと別の観点から。生活保護受給者の車の所有についてお聞きしたいと思いますが、厚生労働省さん、これ、生活保護受給者の車の保有についてはどういうくくりになるんでしょうか。
今のままだと、持っている場合は、まあ時と場合というか、場所によってということでしょうけれども、まあ保有をできる場合もあるけれども、新規には認めないということですね。
お手元に配ったこの生活保護法による保護の実施要領の取扱いについてという文書は、これはまだ生きていますか。
先ほど大野先生からも、あるいは斉藤大臣からも、地方でなかなかマイカーは生活に欠くことができない、もうこれは必需品であるみたいな内容というのがありました。大野先生からも、生活の足であると、地方では、そういうふうなことがありました。 自立しようとしている方々が、もし仕事上必要になっちゃったんだけどといった場合に認められないというのになると、自立もできなくなっちゃうんじゃないのかな。地方で夜働いたりなんなりしたときに、そういう夜勤をやったりというときに、今バスとかないですから、じゃ、歩いて行けということなんですかということになるんですけど、その辺はどうなんですか。
もう時間があれですので、最後に斉藤大臣、ちょっとお聞きしたいと思う。もちろん、これ部署が違うから、これについてどうこうということはないにせよ、やっぱりこの自動車運転というもの、これはやっぱり安全とかあるいはこの今回のいろいろな被害者という観点からしても、私はやっぱり保険にも、やっぱりこれは仮に生活保護の方でもしっかりと車を保有している方には入ってもらわなきゃいかぬだろうというのは、これは当たり前のことだと思いますし、片や、やはり生活するためにはもう地方ではもう車がないと生活もできないという部分においては、生活保護から抜け出たいと思っている人たちが車がないから生活保護から抜け出られないというのも、これも何か残念な話もある。 まあ今
終わります。