ずっと時期尚早なんですね。 そういう中で、ETF、例えば黒田総裁がこの予算委員会でETF売るという一言で株価暴落しちゃうんじゃないんですか。どうなんですか、その辺は。
ずっと時期尚早なんですね。 そういう中で、ETF、例えば黒田総裁がこの予算委員会でETF売るという一言で株価暴落しちゃうんじゃないんですか。どうなんですか、その辺は。
いや、時期尚早、時期尚早しか言わないんだけど、来年四月には黒田総裁、任期が切れる予定です。後任人事、全くまだ見通せませんが、やはり、進み続ける円安や物価高、売れないETF、金利を上げた場合の悪影響等々、課題山積です。そういう中で黒田総裁辞めれば、まあ後はよしなということで黒田総裁御自身は課題から逃げられるかもしれませんけれど、やっぱり取り残された国民は一体どうするんだという話になっちゃうんですね。 黒田総裁は、課題から逃げることなく、しっかり解決の道筋を示してから後進に道を譲るべきだと思いますけど、認識はいかがでしょうか。
ちょっと総理に金融再編についてちょっと聞きたいんですけれども、金融再編です。 きらりと光る技術、中小企業にはいっぱいあります。これをしっかりと対応するのが、やはり応援するのが地域の金融機関でもあると思うんですが、菅前総理は地銀の数が多過ぎるとして統合再編を促す施策を講じましたけれども、岸田総理は菅前総理の地域金融機関の統合再編路線は継承するのかどうか、お聞きしたいと思います。
総理、今コロナ禍でこれやるべきじゃないと僕は思っているんですけど、どうでしょうか。
黒田総裁はオーケーです。
JRについてお聞きいたします。 この前、私、十二月十六日に当委員会で、JRの件について、総理はしっかりと検討していきたいという話があったんですけれども、このままだと日本中から線路がなくなっちゃうんじゃないかという私の危機感がありますけれども、その後、国交大臣、どうでしょうか。
御検討ありがとうございます。非常に重要なポイントなんですね。 この鉄道というのは、今おっしゃいましたように、クロス何とか効果というやつで、ともかくいろいろな分野に影響を及ぼしている。私は、防衛、環境、防災、その様々にわたって存在意義があると思うんですけど、今日は、せっかくだから、この予算委員会、締めくくり総括、全大臣いらっしゃるんですが、ここでお聞きしたいんですけど、大臣御自身の担当部門で鉄道が要らないという省庁があったら、この中の大臣の中で手を挙げていただきたいと思うんですけど、どうでしょうか。
いないでしょう。みんな必要だと思っているんですよ、これ。総理、どうですか。 つまり、省庁みんな必要なんじゃないですか。これ国家プロジェクトとして、これしっかりとその役割の重要性、認識していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今回、最後に私、締めくくりで、いろいろ御提案もしたり、コロナの件もあったり、いろいろなことを私たちやりました。最後の私これ質問だと思うんですけど、私は冒頭質問で、岸田総理のノートが一冊もたまっていなかったという御答弁をいただいたんですけれども、今回参議院で予算委員会をやられていて、ノート何冊ぐらいになりましたか。
いや、是非お願いしますよ、総理。一冊じゃなくて十冊ぐらいためてもらいたかったんですけどね。 もうちょっと、私は、我々も提案型で行っているんですね。我が党の主張、要は国民の声ですからね、もう少し耳を傾けて、国民にとって、そして世界の平和に貢献するより良い政治というのを是非これからもしていただくよう私からもひれ伏してお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
立憲民主党の白眞勲でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、昨日行われました韓国大統領選挙についてお聞きしたいと思います。 その結果はマスコミでも報じられていますとおり、激戦の末、野党の尹錫悦氏が当選したわけでして、総理は、午前中の記者会見でしょうかね、記者との質問に対して、歓迎の意を示すとともに、日韓関係の改善に向けて連携して取り組むとの御意向を示されたわけなんですが。 日韓、一般国民の間はもう文化を中心にめちゃくちゃ交流は盛んなんですけれども、事政治を中心に、様々な歴史認識問題において食い違いがあると。このような状況の中、韓国の指導者が替わるとなれば、当然そのタイミングで、日韓の連携が必要な北朝鮮問
いや、ありがとうございます、前向きな。 私、このシャトル外交という、ポイントだと思っているんですね。よくどこどことの首脳会談といったときには、もう記者たちも、我々野党もそうだし政治家たちもそうなんだけど、その会談の結果どうなったんだというその結果をすぐ求めようとするんですけれども、私は、日韓とか何かはもっと頻繁に会って、テーマを決めないでもう飯だけ食って帰っていくみたいな、そういうのもこの信頼関係の醸成には非常に必要だと思っているんですね。 というのは、これヨーロッパの場合にはもう携帯電話で連絡を取り合っているというんですよ、首脳同士が。そういった面でも、やっぱり日韓の間というのは、もうテーマも決めなくてもいいからランチ一緒
いや、まさにそのとおりだと思うので、是非、ランチ食うのは、みんなランチ食っているんだから、是非、そういうランチ一緒に食べようよというのも一つのやっぱりいいメッセージだと私は思っておりますので、考えてみていただきたいと思うんですが。 そういう中で、外務大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども、最近、韓国大使と会っていますか。
いつから、外務大臣、会っていらっしゃいませんか。つまり、林大臣は会っていない、前の茂木大臣も僕は会ってないと思うんですけど、どうですか。
今の大使、就任して一年くらいなんですけど、いまだ大臣と会っていないんですよ。 私、やっぱり隣の国の、隣の国の大使なんだから、やっぱりこういったところは、様々な問題があるからこそ、やはり私は会うべきだなというふうに思っているんですね。 林大臣、もう一つ聞きます。中国大使とは会っていますか。
今、中国大使は日本にいらっしゃるんでしょうか。
ちょっと驚きですよね。中国大使がずっと不在だということなんですね、一月から、もう三月になっても。その理由も明らかになっているんでしょうか。
いや、これは驚きだと私は思っているんですね。例えば、一時帰国だとか、何か会議あるから帰るというんだったら分かるけれども、あるいは交代だとか、それだったら分かるんですけれども、これ何らかの中国側の普通アクションというのは本来あると思うんですけど、何か、何にもないって極めて私は異例だと思うんですけれども、その辺どうなんでしょうか。
つまり、理由も何も分からないまま、不在のまま、何の連絡ももらっていないという本当に驚きの状況なんです。これはやはり、私は、やっぱり隣国との関係において、やはりきちっとこの辺は把握していく必要があるんじゃないかなと思っております。 ウクライナ情勢についてお聞きいたします。 現在、ウクライナ情勢、緊迫の度合い非常に深めておりますが、報道を見るにつけ、避難民が二百万人を超えたということで、私、ウクライナの在留の邦人の皆様が非常に心配なんですけれども、外務大臣、現在の在留邦人の状況についてはどうでしょうか。
いや、その八十人は、皆さん、ちょっと心配なんですけれども、状況はどうですか。