ありがとうございます。 もうちょっと、今のことも含めて少し掘り下げて御質問させていただきたいんですが、この新総特で、先ほど申し上げたとおり、二〇一六年度末に機構が行う責任と競争に関する経営評価、この新総特の中にも何度もその言葉が出てくるわけですが、そこにおいて、新たな事業環境下で恒久的な事故対応の構築という責任と、新たな電力事業モデルの構築による競争を両立していく基礎が整ったと認められた場合に、先ほどお話ありました二〇一六年度以降、段階的に機構の議決権を低減をして、役員派遣を終了するなど、自律的な運営体制に移行すると、こうなっております。 これは、これからの経営の在り方という中で触れておられるわけですが、一方で、廃炉・汚染水
