この高槻の場合の点は私どもも拝見いたしました。またお聞きもいたしました。この点について民間精通者の鑑定の意見、これと国の評価はおのずから違うと思うんです。これは評価をした場合に民間の精通者の鑑定の評価というものと、国が決定をする評価というもののとり方はどうなんです。これは高いほうをとるのか、低いほうをとるのか、中間をとるのか、どこを一体国はとろうとするのか、国の方針というものはどこにありますか。
この高槻の場合の点は私どもも拝見いたしました。またお聞きもいたしました。この点について民間精通者の鑑定の意見、これと国の評価はおのずから違うと思うんです。これは評価をした場合に民間の精通者の鑑定の評価というものと、国が決定をする評価というもののとり方はどうなんです。これは高いほうをとるのか、低いほうをとるのか、中間をとるのか、どこを一体国はとろうとするのか、国の方針というものはどこにありますか。
私はやはりいままでの民間精通者のいわゆる鑑定の評価、これについてもたいへん問題があると思うんです。今度はこの点をきちっとしないと、これからも疑惑を持たれる問題が次から次へと提起されてくると思う。民間精通者の出された意見、いわゆる評価のものに対して、政府はそれよりも高くする、あるいは安くするという、いまの足して二で割るという考え方、こういう点について機械的な考え方を持たれては私はたいへんだと思う、国有財政ですから。そういう点について、私どもは昨年以来本院における小委員会も持って、そういう評価のしかた、あるいは鑑定人の求め方、こういう点についても、大蔵省に対してはかなり強い注文をつけております。私はこの林野庁においても、いまの民間精通者
出してもらえますね。
それじゃもっとしぼりましょうか。先ほど岡委員から指摘をされた、特に大阪の問題が中心になっておりますから、大阪の営林局長が熊本営林局長にもなったわけでありますから、その大阪と熊本の営林局の問題でひとつしぼって提出をしてください。これなら簡単でしょう。
関連。いまの説明を聞いておると、委員を納得させる資料に乏しいわけです。三十九年度の例をあげて、三十九年度の場合ならば、新しい機械を入れたら確かに必要だったろう。それで、その前とその前はどうなんだ。こういう点については一つも説明がないわけです。そういうことでは、ただ予算上の旅費の計上が少ないから多くなったという理由にはならぬわけです。これは先ほどの監理官の説明も聞いておったが、監理官は実際に専売公社の予算編成の際に、前年の実績といわゆる予算、決算の上に立って新年度の予算を組むわけです。ところが、新年度の予算編成の際に、実際は公社の提示したものがほとんどうのみにされている、こういうような印象しか受けない、先ほどの説明を聞いていると。資金
その資料要求だけしておきたいのですが、専売公社の四十一年度の外国葉タバコの輸入量、それから銘柄、相手の国、それから今度は逆に輸出、どういうものを出しておるか、その数量、それからたばこ小売店において景品等を出さして売り上げを促進をしているようなことはないのかあるのか、あったらどういうところがあるか、その資料を出していただきたい。 それから、万国博覧会にそういう記念たばこを出す考えがあるのかないのか、あるとすればどのくらいの数量を出すのかということもひとつ政府の考えを明らかにしてもらいたい。 それから小売店の問題ですが、都市と地方の場合の小売店のいわゆる指定の基準はどうなっているのか、人口あるいはその地域差、そういうようなものを
よろしいです。
けっこうです。
関連。一カ月ばかり留任にしておりましたから、少しものを言わせてもらいたい。 今度の急行深谷駅停車の問題は、荒舩さんが大臣になって、政治歴も古いし、ベテランでもあるし、そういうことについては全くむしろ私は同情しているわけです。しまったなと私は思っております。歴代の大臣で、鉄道大臣でも、小川平が電車をとめたということ、伴睦一たびほえれば新幹線に駅をつくられた。あなたは三代目です。そういうことで、せっかくいままで長い間の政治.歴を持ち、国会のベテランと言われたあなたが急行をとめることに成功した。地元民はそう思っている。しかし、その反面に、運輸大臣になったから急行がとまったのだ。しかし、通勤通学の者はどうなるのか、急行がとめられるために
石田総裁は経営の合理化あるいは輸送力増強ということで頭を痛めておる。私どもが国鉄の現場におるときには、汽笛一声鳴れば幾らかかるということや、電車が一体一度ブレーキをかけたらどのくらいの金がかかるということを計算をしたのだ。急行がとまれば、いわゆるその線路においてどのくらいの他の列車、電車に影響があるということを考えているわけです。それを私は先ほど端的に通勤通半の間籾を話した。運輸大臣のいまの答弁非常にいいです。運輸大臣は私の言ったことを誠意をもってお答えになったから、おそらくその通勤通学のことをこの線区においても私は考えると思う。あなたの善処を私は期待をしておきますよ。 そこで、総裁に聞いておきたい。私がかってですね、私はまあ選
総裁の問題だよ。
やめるならやめろ。そういうけんかを売るならやってみろ。ふざけたことを言うな。そういうことじゃないのだよ、私の言ってるのは。いわゆる運輸省あげて、国鉄はもう全く死にもの狂いでもって輸送力打開をいまやってるわけだよ。その中で、われわれも、この京浜線なり、中央線なり、もう全く大都市の過密ダイヤについては、みんな頭を悩ましている。そういう中で、私どもがこれは何とかできないものかということを言っている。いままで担当である今村常務は、これは金がないからできませんとはっきり言っておるのだ。その今村常務があなたに言ったことがよかろうと、こういうお話だ。それであなたは、まあいいだろうと言ったのだ。そういうあなたの話を聞いているから私は言っているのだよ
関連質問ですから終わりますが、いまの副総裁の答弁を聞いておろと、すでに五月に常務会でそういう基準に基づいて審査を終了しておるということになると、一体この今村常務が総裁に言ったということはいつなんです。私はさっきから話を聞いておづて、総裁に実際に急行をとめるように今村常務から話があった、それはいいだろうという話をしたというのは、最近の話じゃないですか。そこに事務的にやはり国鉄当局のいわゆるずさんさがあるんだよ、ここに常務も並んでいろけれども。副総裁以下常勝がやはりだらしないんだよ。だからそんな誤解を受けるような発表になるんだ。もっとしっかりやれよ、全く。新聞発表、みんな出たことは何だと言えば、運輸大臣になったから急行がとまったと、こう
資料要求。国鉄に先ほどからいろいろ質問した通勤輸送の距難を百五十キロ圏をとるのか、二百キロ圏をとるのか、これはきわめて大事なことですから、全部というわけにはいきませんから、幹線だけひとつお出しをいただきたいのです。それでそれがつまり優等列爾とか急行とか、そういうものの一つの基準を示すことにもなるわけです。私これ意見を持っているのですが、資料を御提出いただいて、できれば国鉄として、その何キロ圏までを通勤距離圏と見るか。それから幹線の中で乗降客をできれば人数をお示しをいただきたい。これが一つ。 それからいま一つは、九月、今月一ぱいでおそらく上半期の決算が、いわゆる仮決算が出ると思う。私いまずっと見たところ、運賃値上げはやったけれども
ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る七月十九日、北村暢君が委員を辞任され、その補欠として中村波男君が選任されました。 —————————————
まず、継続審査及び継続調査要求についておはかりいたします。 昭和三十九年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十九年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十九年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十九年度政府関係機関決算書、昭和三十九年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十九年度国有財産無償貸付状況総計算書並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、本院規則第五十三条により継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 昭和三十九年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕