この際、加田法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。加田法務大臣政務官。
この際、加田法務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。加田法務大臣政務官。
次に、令和四年度裁判所関係予算に関する件について説明を聴取いたします。氏本最高裁判所事務総局経理局長。
以上で法務大臣の所信並びに令和四年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。 法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る六日の本会議におきまして法務委員長に選任されました矢倉克夫でございます。 本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。皆様方の御指導と御協力賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日まで、小野田紀美君、磯崎仁彦君、豊田俊郎君、伊藤孝江君、谷合正明君、浜野喜史君及び山本香苗君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君、高橋克法君、石川博崇君、川合孝典君、安江伸夫君、岡田直樹君及び私、矢倉克夫が選任をされました。 また、本日、岡田直樹君が委員を辞任され、その補欠として清水真人君が選任をされました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に清水真人君、高橋克法君及び安江伸夫君を指名いたします。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
これより請願の審査を行います。 第二八号民法を改正し、選択的夫婦別氏制度を導入することに関する請願外十一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後一時三十五分散会
公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。 まず、内閣官房にお伺いします。 行動制限の緩和が今政府内でも議論されているんですが、いかなる事情の変化があって今緩和の議論ができるのか。コロナ対策で最も大事なのは国民に対する説明責任であります。この緩和の是非を国民議論に付す以上は、何が変わり、なぜ議論をできるのか、まず説明をいただきたいと思います。 その上で、改めて事情の変化ということで例えばお伺いしたいのが、陰性証明について先ほども話がありました。抗原定量検査ではなく抗原定性検査を用いるという話もありますが、厚労省は従来から無症状者に抗原定性検査を用いて陰性の結果が得られても証明にはならないというふうに言っておりました。に
無症状でも他人に感染させる程度のウイルス量がある場合有効というのはこれは当たり前の話で、にもかかわらず政府が今まで使っていなかったこと、推奨しなかったこととの一貫性がどうかという話であります。 繰り返しますけど、国民に対して、これは緩和全般について方向性に異を唱えるわけではなく、しかし国民の理解が必要であるから、それについての説明責任というのが、事情の変化がどういうものかということが分かっていただくということが非常に重要であるということをしっかり理解していただいて、それが説明できなければやはり採用すべきではないということも改めてお訴えもしたいというふうに思います。 その上で、あと一点だけ大臣にまたお伺いもさせていただきたいと
是非、今対応していただくとともに、求職要件については更に検討をしっかりとお願いしたいと思います。 もし一言いただければ、お願いします。
ありがとうございました。