あなたは、商法第二百四十二条第一項のただし書きを読まれたことがありますか。今読んでください。議決権はあります。
あなたは、商法第二百四十二条第一項のただし書きを読まれたことがありますか。今読んでください。議決権はあります。
優先株主としての議決権があれば、最初からあると言えばいいのであります。 それから、こういう立場は理論的に株主代表訴訟ができる立場ですか、いかがですか。──時間の関係もありますので、その問題は後でお聞きしますが、私は、日本の富がどんどん減っていく、株主としての立場でこの問題は株主代表訴訟に値すると思うんです。こういったことについてぜひ御検討をいただきたいと思います。 それから、このお二人の外国人が非常に大きな顧問料を自分の所有する会社に持っていかれたと。これは非常に大きな問題がございまして、例えば銀行法第十二条、第十三条の二に定めるアームズ・レングス・ルールだとか、早期健全化法の趣旨に反するとか、利益相反とかいろんな理由がござ
次に、永住外国人に対する地方参政権ですが、これは選挙権以外にどんな権利を与えようとしているのでしょうか。
国民は非常な関心を持っておりますので、各閣僚、一議員の立場で御意見を聞きたい。賛成か反対か、まだ決めていないか。扇さんと、それから続さんと総理は要りません、それから議決権のない二人の閣僚も要りません。一人ずつお願いします。
答弁の時間は入らないんだから、まだマイナスでもこれだけお願いします。
石井でございます。よろしくお願いをいたします。 私は五つのテーマについて通告をいたしておりましたが、二〇〇〇年度産米の政府買い入れあるいは生産調整等については須藤、谷本両議員より質疑がございましたし、農林年金関係に絡んでも岩永議員より御質疑がございましたので、この部分はもうやめたいと思います。 したがいまして、あと二、三の問題について質疑をさせていただきたい、そのように思っております。 いよいよきょうで国会も終わりまして夏休みということですが、それだけ二十一世紀も近づいてくるということでございますが、この二十世紀の中で、我々は、三つの大きな大発明を人類は遂げたと言われております。一つは原子力であり、二つ目はコンピューター
今と同じような観点から、イネゲノムについて小林技術会議事務局長、どうですか。
今、世界に先駆けてイネゲノムの解析をやっておると誇り高らかにおっしゃいましたが、よその国はどこもこれはやっていないんだと私は理解しているんです。米というのは我が国の特有の文化的な食料品であり、したがって日本がなお頑張らなきゃならぬと思うんですが。 例えば、今ここにカタログがありますが、これは島津製作所のカタログですが、四千五百万円ぐらいするヒトゲノム解析センターが使っておる機械ですが、一台でえっちらおっちら一日に三十万個の塩基配列を読んできた。ところが、アメリカを見てみますと、国家予算も日本の約何百倍ぐらいの規模ですが、例えばセレラ・ジェノミクス社とかインサイト・ファーマーシューティカルズ社というような会社があって、ここらではこ
小林さん、農水省のイネゲノム研究の資料を見ておりますと、十二年度ミレニアム予算の中で十六億かけて今後五年間で約百個の有用遺伝子の特許化を図るという項目があるんですね。世界的に見ると、私が先ほど申したインサイト・ファーマーシューティカルズ社は既に遺伝子の断片に関する特許を申請してアメリカではこの特許が認められておる、こういうことなんですよ。こういう中で、今申したこの五億円かけてやるイネのこの特許について、五年間でということですが、どの程度の勝算をお持ちでおっしゃっているんですか。その辺、予測があればお聞かせいただきたいと思います。
百個百個と声を大にして言われるが、何ぼのうちの百個なんですか。全体の分母は。
新しい分野でもあり、極めて重要な分野であろうと思いますので、各省庁挙げてひとつ前向きに、また我々も極めて力不足ですが応援もさせていただいて、よい展望が開けることを祈っておる者の一員でございます。 次に、谷大臣にお伺いしたいんですが、いろいろ構造改善局の話だとか農水省もいろいろございましたが、今、国会で、今国会ではどうやらだめのようですが、あっせん利得罪という言葉が出ております。こういうことに対する御私見をちょっと賜れればありがたいと思いますが、いかがでしょうか。
かつて内閣総理大臣の竹下さんが言語明瞭意味不明という言葉を言われましたが、私はどうも今、通告をしておいてそのとおりお伺いした私の質問に対して、大臣の御私見というものが余り入ってなかったように思うんですが、こういった法律をつくる必要があると思うかどうかというような角度からの御所見を求めていたんですが、再答弁いかがですか。
通告もしておりますし、どういう法律かわからぬと言われましたが、これは平成十二年の七月五日に民主党、自由党、日本共産党、社民党で提出しているわけです。したがって、通告が来れば、大臣のお立場として一応読んで自分の考えはこうかなという程度のお答えがいただけるかと思ったんですが、相変わらず言語明瞭意味不明なので、もうちょっと聞いてみます。 例えば、百九十七条で収賄、受託収賄及び事前収賄の項目がある。これは、失礼ですが中尾前建設大臣は大体この感じで今論議をされていると思います。それから、百九十七条の四というのは中村喜四郎さんのケースに当たるあっせん収賄なんですが、これと違った角度からもう少し縛りをきつくしようというのが今回の野党の提案であ
次国会で具体的な案が出され、議題に供された後にまたこういった問題について論議をしたいと思います。きょうはこれで終わります。 ありがとうございました。
石井でございます。ラストバッターでございますが、よろしくお願いをいたします。 私は毎朝牛乳を一杯飲むことにしておりますが、けさは飲まずに来ました。これは早朝の会議があったため時間が押しておって飲めなかったわけでありますが、きょう、十二時半から行政監視委員会のバスが出るということで行かねばなりません。今、予定がおくれておりまして、私が私の時間を十分にとると、朝昼抜きで五時に帰ってきてどうかななんて要らぬ心配をいたしております。若干早くやめた場合はひとつそういう意味でお許しを賜りたい、このように思います。 暑い夏になるといろんな食中毒関係の不幸な事件が起きます。六月の中旬でございますが、川越保健所がO157なんということでハムか
私は、実に憶病な、逆に言うと謙遜された御丁寧な慎重な御答弁であったと思います。 それで、役人連中の皆さんはこういう言葉があるんですね、ミニスターズ・カムズ・アンド・ゴー、ウイ・ステイ・フォー・ロング。言うならば、大臣はころころかわっていくけれども我々はずっとおるんだ、大臣の言うことぐらい何じゃいと。こういうことがありまして、なかなか谷カラーを出そう、あるいはどこかの大臣が新しいことをやろうと思っても難しい面があります。特に農水省は高木さんとかいうワンマンの傲慢無恥の事務次官がおられて何でも勝手に決めるということが新聞によく出ておりますが、そういった中で、あなたは今これまでのやり方を継続していくのが基本であると、こうおっしゃいまし
いや、入札お断りの張り紙はきょうも今張ってありますが、そういう政策は今後も続けていかれるんですかというのが私の質問ですよ。
いや、大臣がこのような大事な張り紙をまだ見ていないというのも私はやや不勉強じゃないかと思いますが、それを何、外すとあなたは言われるんですか。ちょっとそこのところもう一度おっしゃってください。
今のようなことは新聞にも載っておりますので、農水族の主流にあるあなたがそういうのを知らなかったということは、それはいたし方ないと思いますが、じゃ一度また御検討いただいて、次の委員会でお気持ち等をお聞きしたいと思います。 そこで、農水省が新しくおやりになっている一つの仕事で私もいいなと思っておりますのが政策評価の評価方式というもので、七十九項目を挙げて、それを五年間でチェックしていこうということなんですが、私が驚いたのは、この項目をチェックしておりますと、肝心の構造改善局で、渡辺さん、今の構造改善事業課あたりの項目が一つもないんです。それで、ほかは構造改善局だけで九項目選んでいますけれども、このあたりを踏まえて、局長、今、谷大臣の
簡単に。