終わります。
終わります。
自由連合の石井でございます。 予定が三分ほどおくれておりまして、総理の御予定は極めてタイトであろうと思いますので、私は三分カットして質問をいたしたいと思います。 同僚各位がWTO関係について質問いたしましたが、私は二つの懸念を持っております。一つは、遺伝子組みかえ食品の表示の問題についてどのような方策でこれから取り組んでいくのか。これは農水大臣の答弁を求めます。 もう一つは、米についていろいろございます。例えば、七月の初めにはニュージーランドにおけるAPEC貿易相会議において、バシェフスキーさんが来なかったということで中川さんが大いに怒ったということと、これはAPECの問題はWTOと関係ないということでけられたということ
終わります。
石井でございます。 公述人の先生方、本日は御苦労さまでございます。ひとつよろしくお願いいたします。 きょうは中央会から山田常務がお越しになるということで、実は兵庫県に山田さんという中央会の専務がおられまして、彼が来るのかな、彼も偉くなったものだなと思っておりましたら、もっと偉い方が来られるということでございました。 ここに八年六月二十九日の毎日新聞の記事がありますけれども、「新会長から厚い信任 農協改革への布石か」ということで、山田氏は「上の人間にも言うべきことははっきり言う」ということで、あなたと論議をし、あなたに言い勝ったならばすべて農協の体質が変わると、それぐらいの気持ちで私はきょうあなたの陳述を注意深く聞いておっ
使っていく方法も考えなきゃいかぬという自覚があるとおっしゃいましたが、ちなみに貯貸率、貯蓄の中で幾ら貸しているかというものを見ますと、農協で二六・九%、信連に至っては一一・七%と、運用機能というのは極めて低いわけなんです。 それで、金をそういうぐあいに政府に要求されるということはわかりますけれども、私は、我々全議員は恐らく農協の応援者だと思うんです、小一年やってまいりましていろんな論議を聞いておりまして。ただ、若干申しておきたいことは、のど元過ぐれば熱さを忘れるというようなこともございますが、あの住専のときに、結果としてあれは農林系金融の救済であったというような意見があるわけであります。 私は、ここに文芸春秋という超一流の出
この論議をしておりますと夕方までかかりますので、一たん話題を変えます。 例えば、ウルグアイ・ラウンドの対策費として六兆百億円、これにもとかくの論議がありました。最近調べますと、そのうちの五分の四はもう支出済みだということでありますが、今あなたが要望されておりますいろんな問題点の中で、このお金がどう生きつつあるか。もう使っているんだから何らかの格好でその効果が、自給率にはこう反映したとか山間の農地についてはこうだとかいうような御所見があってしかるべきだと思いますが、御感想はいかがですか。
では、それは感謝もしておるし、また効果も上がっておる、御安心ください、そういうぐあいにとらせていただきたいと思います。 先般、この委員会で論議をやったとき、私は大きなパネルを持ち込みまして、きょうも持ってきてもよかったんですが、要は、農地がどんどん減っていっておるということを憂えた発言をいたしました。現に、農地転用等についていろんな規制もございますが、どんどん転用されておりまして、公共事業という名のもとに全国的に道路の建設、高規格道路等によってどんどん農地がつぶされていっておる。また、中山間農地では担い手の問題もあろうと思いますし、また事業用定期借地権というような新しいものがここ数年前から出てまいりまして農地を食っていっておる。
池谷先生、どうもきょうは御苦労さまでございます。 私も、あなたがされております運動に基本的に大賛成でございまして、できる限り応援をしたいなという気持ちで資料等も読んでみました。そして、あなたがお出しになった十一年七月六日付の資料の一番最後に、「農村地域における生物多様性保全の重要性を、本委員会における決議等により、国会の意思として示されることを切に祈念申し上げる次第である。」、こういう言葉が書かれておりまして、私もこれには大賛成であります。 ところで、手元に来ている我々の決議の案を今見ているんですが、どうもそれらしい言葉が見当たりにくいような気がして心配をいたしております。わかりません、まだ全部読んでいないんですが。ただ、こ
終わります。どうもありがとうございました。
石井でございます。 四人の先生方、きょうは御苦労さまでございます。各先生方から一分程度のコメントをいただきたい、そのように考えております。 まず、成田公述人でございますが、中身というよりもむしろ審議の経過についていろいろ御説明をいただいて、我々も、夏休みを返上していろいろ御苦労をいただいた由、心から感謝を申し上げます。 これはごく一般論でございまして、よく活字にもなっておることでございますから、おわびを申し上げたいと思いつつ申すわけでありますが、審議会とか委員会とか、いろいろ勧告を出すものは今多いけれども、形骸化しておるという指摘があります。それは俗に言う御用学者とか御用評論家が政府とか地方自治体の意向に大体添った案を出
ありがとうございます。
時間が余っておりますが、全体としておくれておりますので、これで終わります。 ありがとうございました。(拍手)
どうも四先生方、御苦労さまでございます。 特に牛嶋先生には昔いろいろかわいがっていただきまして、きょうは江戸のかたきを長崎でという気持ちでここに立っておることをまずお伝えしておきたいと思います。 まずは榊原先生にお伺いをしたいと思いますが、独立行政法人についてるる御見識を御披瀝いただいたかと思います。私は、独立行政法人の後、次のいろんな行政改革の中で特殊法人の改革ということをどうしても行っていかなきゃならないと思うんですが、これについて何か御見識があれば御披瀝をお願いいたしたい、そのように思います。 それから、効率化と質の向上について御言及がございましたが、効率化は見たらわかりやすいけれども、質の向上ということはなかなか
次に、牛嶋先生にお伺いいたしたいと思います。 官の撤退なんというショッキングな言葉も出ましたが、一部訂正されましてやれやれと思っております。 それはさておき、日本の内閣というのは先進国の中で世界でも短命で有名でございます。サミットのときに、初めましてというようなことが日本だけしょっちゅう繰り返されておる。石橋内閣や宇野内閣は三カ月だ。 こういう中で、今後機構が変わりまして内閣の権限が多くなると同時に、ワシントンほど、大統領がかわると三千人ほど職を求めて異動するということがありますが、そうは至らなくても、いろいろ総理を中心として人事というものが大きく異動するような組織に相なっております。 こういう中で、一たん決めた内閣
必ずしもかみ合っておりませんが、親しい仲ですので、後刻また論議をさせていただきたいと思います。 次に、野上公述人に一問御質問をいたします。 先生はたしか民間人の内閣への登用を法制化せよというようなお考えがあったかと思いますが、今回の改正案では、経済財政諮問会議の中に、首相を議長としてメンバー十人以内ですが、この中に財界人、民間人が入り、しかも内閣府の中で非常に高い位置づけ、すなわち予算に対する編成等を行うということで、これでかなり補完できると思うんですが、その辺についてどのようなお考えか、特にこの諮問会議に対する御所見を御披瀝願いたいと思います。
片岡先生、お待たせいたしました。最後になりまして大変失礼いたしました。 先ほど来、二五%削減も非常に難しいという論議もなされておりました。巨大省庁の話も出ましたが、私はこうやってこの今回の改正の結果どうなるかと見ますと、公務員にとってだんだん天下り先は減ってくる、あるいはまた自分らの権限というものもだんだん弱くなってくる。そうすると、優秀な人間が公務員にならずに直接政治家になった方がいいなということで、日本の国がかえってよくなる可能性もありますが、その辺を踏まえて先生の御所見をひとつ賜りたいと思います。
ありがとうございました。
石井一二でございます。 各議員が謝辞を述べて質問いたしておりますが、私はあえて謝辞は申しませんが、気持ちはそれを数倍上回るものである、そのように御理解をいただきたいと思います。 権限、財源、人間をどんどん移譲して地方分権をするということに反対する人は少ないと思います。私は、諸井さんの顔を見ていて、恐らく心の中は夕張り迫りて道なお遠しと、そういうお言葉を心に持っておられて、これが完全なものではない、まだやるべきことは多くある、そのようにお思いだと私は勝手に推測をいたしております。 私は先般この場から、そのあたりに座っておられた総理初め全大臣に申したわけでありますが、今これよりさらに進んだ地方分権を推進していこうと思うと次の
条例を提案したと言うけれども、それは私は大きな間違いであると私は個人で考えております。といいますのは、これをやることによっていい人が議員になりたがらないんです。あんな人が議員になってやってくれたらいいなと思うけれども、なぜ私が資産まで公開して全然少ない預金を人に見せて恥をかかなきゃいけないのと、そういうことでいい人が出なくなる。 むしろ、臭い物にふたをするように避けて通っております首長の資産の公開を積極的にやるべきだと。それは、個人の資産のみならず、資産管理団体の資産と、そこが出資している公益法人、こういったところへ絶大なる発注権、指名権、予算の配分の原案をつくる権限を持っておる首長のそういう実態にメスを入れるという一番大事なと
終わります。(拍手)