終わります。また次回に伺います。
終わります。また次回に伺います。
石井一二でございます。 大臣におかれましては、予算委員会の長い質疑に続きまして御苦労さまでございます。本日は、中央ベーリング海におけるすけとうだら資源の保存及び管理に関する条約の締結と在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部改正案、こういう議題をいただいておるわけでございますが、私は基本的にこの二つの議案に対しましては賛成でございますので、若干、直接関連する質問もいたしますが、外務全般にわたっての質問も出てくることを御了承いただきたい、そのように思います。 まず最初に、全般的な外務省の基本方針について大臣の御所見を承りたいと思います。 冷戦後、国際環境が大きく変化をいたしました。私
基本的な方針はわかりましたが、非常に大きな問題でございますので、また折に触れて御質問をさせていただきたいと思います。 早速、本日の協議事項に関連して、具体的な質問を二、三いたしたいと思います。 まず、我が国の大使館の中で兼館公館というものの数ですが、全体の大使館のうち幾つぐらいがそういう状態で業務をなさっておるのか、お聞きをしたいと思います。
もちろん理想とすべきはすべてが実館である、そういうことであろうと思いますが、過去の兼館のなされてきた業務をどう評価されておるのか。もちろんコストと人数の関係であることは十分わかりますが、そういった中で今後策館について、それで十分だからもっとふやし続けていこうとか、これはできるだけ避けたいんだけれども万やむを得ないんだとかちょっとその辺の御所見を承りたいと思いますが、いかがでしょうか。
では、現在問題となっておりますパラオという国の国際的重要性についての御所見を承りたいと思いますが、いかがですか。
これ地図を見でみたんですが、パラオとフィジーというのは非常に離れているような気がしてならないんですが、どれくらいの距離で、飛行機でどれくらいの時間がかかるのか。また、しょっちゅう便数がある地域なのか。できればその辺の、兼轄の範囲内をいかにうまくカバーできるかという観点から御所見があれば若干お聞かせをいただきたいと思います。
今のお言葉だと、フィジーの大使館の存在価値が薄れて、グアムと業務の責任のなすり合いになりませんか。その辺いかがですか。
先ほど五千五百キロでどれぐらい時間がかかるかわからぬと言われましたが、担当の局長として、兼館のそういった新しい一つの外交ポイントを置く、そこへの所要時間がわからぬというのはやや勉強不足じゃないかと思うんですが、いかがですか。
外交の出先の大きな仕事の一つは邦人の保護ということだと思うんですね。そういった中で、何かあって十八時間かけて飛んでいきますということではいろいろ問題が起こり得る可能性もありますが、パラオに対する日本からのいわゆる観光客を含めた邦人の年間の訪問者数、あるいはまた犯罪率等についてもし何か資料があれば御披瀝願いたいと思いますが、いかがですか。
これは限られた人数で世界をカバーされているんですからいたし方ないことと思いますが、しばらくおやりになってみて実情にそぐわないということになれば、管轄範囲を変えるとかまたいろいろ御検討をいただくべきであろうと、そのように思います。 ところで、基本的な問題ですが、かねてより外務省は五千人体制ということで一生懸命増員を図るべく御努力をされておる。我々もそれに対してはかなり理解を示してきたつもりですが、現在の定員と最近の増員状況について、基本的な数字で結構でございますが、御報告いただければありが保たい、そのように思います。
人数が足らぬということは我々も十二分に理解をいたしておるつもりでございますが、要は頭数よりもその中身であろうと思いますので、そういった面でみずからも御研さんあらんことをお願い申し上げたいと、そのように思いまして、一たんこの問題についてはこれで結構でございます。 続きまして、科学技術庁はどなたかきょう来ていただいておりますか。だれかおられたら手を挙げてください。きのう通告しておいたんですがね、課長クラスを出しますということで。宇宙のスペースシャトルの搭乗、去年は向井さんが行かれて、ことしは若田さんが行かれる予定であるとか。 まだ参ってない。では、この問題は仕方ないからあすまた質問を、私、時間いただいておりますので。ただ、これ通
それで、要は五年後に北朝鮮が特別査察を受け入れるという保証がないにもかかわらず今回コミットするというところに一つの論議の的があろうかと思いますが、この辺についていかが考えておられるか、御所見を承りたいと思います。
今の御答弁をお聞きしておりますと、では査察を受け入れられない場合はそれ以上進まないけれども、それまで投資したものはすべてパアであるがそれも仕方ないと、そういう安易なお考えですか。
いずれにしろ北朝鮮は核兵器の開発を行いつつある。これはノドン一号あるいはまたテポドンミサイル、こういった長距離ミサイルなんですが、こういった開発を放置したままこれとは別に軽水炉転換の支援だけ行う、その相関関係が非常に薄いように思うんですが、この辺、日米間でどのような話し合いをされ、どのような共同歩調でこの北朝鮮の核兵器開発についてのストップをかけつつあるのか。その辺をお聞きした いと思います。
この北朝鮮の核兵器開発との関連で俗にTMDと言われます戦域ミサイル防衛、この構想をアメリカが提唱しているわけですが、一部では、これは非常に金がかかることである、それで当面の潜在的被害者は日本なり韓国であるが、アメリカが金を出さずに一つのテストケースとしてこれを実験的に日本のお金と日本の一部技術を通じてやりたがっておると。ただ、これに手を出して介入していくことは将来非常に大きな負担を我が国の財政上こうむることになるというような意見があるんですが、これに対して、防衛庁長官ではありませんので立ち入ったことではなしに、基本的なお考えがもしあればちょっとお聞かせをいただきたいと、そのように思います。
これは私の個人的な考えですが、科学技術プロジェクトが非常に大きくなってきて巨額のお金も伴う、技術的にも非常に高いものになり一国の技術陣だけでは必ずしもカバーできない。そういう意味で、国際的なプロジェクトが今後出てくるんですが、やはり参加すべきものと参加しないもの、あるいは日本独自で研究をして日本の独自性の中で、そのこと自体が一つの国家的なアセットにもなるわけですから、やらないかぬものがいろいろあると思いますが、その都度いろんな論議をさせていただきたいと思います。 それで、外務大臣、お忘れかと思いますが、かつてアメリカでSSCというプロジェクトがあっで、あなたが自民党の外交調査会長のときに私が会議でテーブルをたたいて強くこれには参
おはようございます。御指名をいただきました石井一二でございます。ひとつよろしくお願い申し上げます。 けさ、目を覚まして窓の外を見ると、一面きれいな雪景色でございました。昔から我が国は、雪が積もったときには何か起こるといったような大きな歴史的な事実もございます。忠臣蔵もしかりでございますし、桜田門外の変もしかりでございます。また、二・二六事件もしかりでございますし、四月であったとはいえ、美濃部都政への当選確実が決まったときも雪が降ったと、そういう話がございまして、よもやひょっとしてきょう村山内閣はと私の胸裏をかすめるものがあったわけでございますが、冗談はさておきまして、早速質疑に入ってまいりたい、そう思うわけでございます。 私
ありがとうございます。 ところで、昨日、参議院におきましては六年度二次補正が可決し、また災害関連法案も可決をいたしました。いよいよ復旧活動が本格的に動き出すわけでございますが、事、七年度本予算、我々今審議をいたしておりますが、とても災害を十分カバーできるものではないということは、我々が予算の組み替えを要求しておる事実からも明らかでございます。 七年度の補正に関しまして、時期、規模、またその主な内容等についてどのような御検討をされ、またどのような方向で進まれんとされておるのか、大蔵大臣、御所見があれば承りたいと思います。
復旧に関する各法案が既に通り、その体系がわかっておるわけでございますから、予算の規模等につきましても、もし何らかのお考えがあれば御示唆を願いたいと思います。
兵庫県の震災跡地では今、大きな雇用問題が起こっております。特に港湾関係において七、八千名、またケミカルシューズは数万名の方々がどのようにして生計を立てていこうか、こういう悩みに明け暮れておるわけでございます。 特に雇用者自身が今や失業者として働かなければならない。採用が取り消された若人たちは、今後、終身雇用制が残る社会においてどのような道を歩むべきかということを心配もいたしております。また、働きたい仕事と雇ってもらえる仕事のミスマッチに悩む中高年齢層もございます。また、工場の脱出等によりまして雇用機会そのものが失われていっておるわけでございます。 片や、かすかな望みでございますが、復興が本格化してきた場合には、自然発生的にま