PKO事務局にちょっと伺いますが、PKO事務局の方でもパキスタンに対する難民支援というのをやったのではありませんか。
PKO事務局にちょっと伺いますが、PKO事務局の方でもパキスタンに対する難民支援というのをやったのではありませんか。
これは、PKO事務局の場合は、PKO事務局で確保してある物資があったわけですね。
そして、金額は幾らですか。さっき、テント幾らとか聞きましたけれども、金額だけ言ってください。
そうすると、外務省、今の内閣府のあれがやったのは九百万円とか千五百万円とかという、これはテントにしても毛布にしても、かなりの枚数があるわけですね。それで、外務省がやったのが二億五千万円ぐらいになっているんですね。これは量も、私は中身はそんなに変わらないんじゃないかと思うんですが。 それで、PKO事務局にはそうやって備蓄されているものもある。それからまた、現地のパキスタンでもテントや何かもつくらせている。そうやって、ある。しかも、まだ余りがあるそうですよ。余りがあるんでしょう、まだたくさん。
それを外務省がわざわざ外務省の外郭団体であるJICSというのを通して、JICSの役員を見ると、これはみんな外務省からの天下りの人たち、あるいはJICAからの下った人たち。こういう人たちが理事長とか専務理事とかをやっている。どうして外務省はそういうことをやるんですか。このJICSに対しては幾ら払っているんですか。
これは非常にけしからぬ話ですね。これは、どういう中身で幾らだというのを出してください。これは余りにも金額が高過ぎる。 それから、あなたの今の説明では、タジキスタンに無償援助をお金でやって、タジキスタンがJICSを頼んだんだというような言い方をするけれども、実際上は、あなた方がこういうJICSというのがあるからといってあちこちで、世界でほかのところでもたくさんやっているじゃありませんか。自分たちでお金を出して、自分たちのところの天下り団体を連れていって、ここに請け負わせなさい。事実上、そういうことですよ。何もタジキスタンが、世界じゅう見渡して、そして日本のJICSというのを探し出して、自分たちでできないからやっているというだけじゃ
これはまた後で私の方で外務省からその詳しいのをもらって発表させてもらいます。 それから、防衛庁長官をお待たせしておりますので、防衛庁長官、この前のときも私は言ったんだけれども、この自衛隊派遣の基本計画というのは出してもうできているのに、予算はどうなっているんですか。
基本計画はできているわけだから、これで、そんなに何十万なんという単位までやるわけじゃないんだから、およそ、これはこれだけの基本計画で、幾らの予算が必要なのかというのは、アメリカなんかはそれはどっと六兆円とか、ばっと決めるわけですから、防衛庁のこの基本計画でいくと大体何千億ぐらいかかるのか、一千億ぐらいで済むのか、二千億ぐらいなのか、規模としてはあるいは何億かで済むのか、どのぐらいなんですか。
この基本計画と一緒に承認しないで、そうすると予算はいつ、どういう形で出すのですか。
その予算は別途国会に提出するわけですか。
ふさわしいのは基本計画とともに、計画というのは予算を伴わないもの、これは金がかかることなんだから、これはこんな書いた紙よりも予算の金額を出した方が早いぐらいなんだ。予算というものはどうしても必要なんです、金のことなんだから。これがない基本計画なんというのは、本当は基本計画じゃないのです、こんなものは。金が幾らかかるのか、これを出さないとだめだ。 しかも、どうやったらふさわしいのかなんて、今ごろそんな悠長なことを言っている場合じゃないんだ。予算の出し方というのは、国会に出すんだから、幾らかかるかということは。予備費なんというものじゃだめなんだ。予備費というのは予期せざる支出の場合なんだ。こうやって法律を通し、そして基本計画を出すと
この答弁がもらえないと、私は、これは午後の質問時間まで防衛庁長官にもう一回お出ましいただかなきゃいけない。それでいいですか。(発言する者あり)
ちょっと待って。十三年度予算というのは、補正予算にそれは入っていないでしょう。十三年度予算のどこに入っているんだ。
そうすると、今の答弁は、防衛庁の十三年度予算の中で基本的にやる、どうしても足りないものについては考える、こういうことですね。
そうすると、このどうしても足りない部分というのが問題になってくるよね。どうしても足りない部分というのは、普通は、想定していればこれを予算づけしなきゃいかぬわけだから、今想定される部分については十三年度予算の防衛庁の範囲内でやるんだ、こういうことになりますよ。
厚生省にお伺いをいたしたいと思います。 一つは、国民健康保険。大変経済情勢が厳しくて企業の倒産や失業が多発している状況のもとで、今健康保険証というものを、一年間保険料を払わないと取り上げられちゃう。これは厚生省の指導でもって自治体がこういうことをやっておるというわけですが、これは、そうでなくても——厚生省いるでしょう。いない。じゃ、委員長、ちょっと時間を戻してください。厚生省は後にします。 じゃ、国土交通省、よろしいですか。 先ほどちょっと触れました広島県福山市の鞆港の問題ですが、これは国土交通省でも歴史的港湾というふうに言われて規定されておりまして、これがまた地元の方では、県段階でいろいろ説明会を開いたり、いろいろなこ
そうすると、地元のいわゆる関係者で、この歴史的あるいは文化的な遺産というものを守る、そして町そのものを守るというために判を押さない方々が多数いらっしゃるわけですが、それが具体的に、そういう方々が反対をして判を押さない限り、このことについては、国土交通省は、これを県からいかような要望、働きかけがあろうと協力しないということでよろしいですか。したがって、来年度の予算には国土交通省からはこれが盛り込まれることはないということを確認してよろしいですか。
じゃ、文部科学省に伺いますが、先ほども申し上げましたように、こういういわば世界文化遺産といいますか、アメリカの財団からこういう指定がなされた、このことについてどのようにお考えでしょうか。
最後、よく聞こえない。
文部科学省としてどう考えているのかということを。