いや、地元じゃなくて、おたくの方はどう考えているのかと言っているんだから、それを答えてもらわないと。
いや、地元じゃなくて、おたくの方はどう考えているのかと言っているんだから、それを答えてもらわないと。
何だかさっぱりわけわからないけれども、では私が言いますと、そういうWMFが指定した趣旨というものを尊重するということでいいですか。イエスかノーかでいいです。
同じことを繰り返さないでよ。イエスかノーかと言っているんだよ。
それでは、防衛庁に伺います。 防衛庁、前に私が言っておった例の初等練習機、これで、まさしく問題にしておった昨年富士重工と契約したT3改と同型機種であるT5でもって、ことしの九月に二名の方が亡くなるという大きな事故が起こったわけであります。 これは、この飛行機に射出装置、つまり、緊急の場合にぽんとボタンを押すとばあっと飛び出して、そしてパラシュートが開いて、そのために人命が守られる、こういう装置がついていないということがそうした安全管理ということについて非常に重要な点であるということを申し上げたわけですが、まさに、若き自衛隊員の命がこうやって失われるわけでありますので、この射出座席というものは真剣に考えていかなくちゃならない。
これは命を守るためのものです。最近の飛行機、練習機には、ことごとくこれがついているわけです。だから、これをわざわざ富士重工に発注をするためにそれがつかないものを選ぶということは、非常にこれは不透明、けしからぬ話であります。 ですから、昨年契約して、まだこれは飛行機ができていないわけですから、この契約を解消して、そして、ちゃんと自衛隊員の命を守る装置のついたそういう練習機にかえるということを明言すべきだと思います。今のような答弁だと、これはもうだめです。問題です。 防衛庁が出してきたこの表、世界で練習機でもって射出座席が失速速度が低いものはついていないなんというのは、これはでたらめなんですけれども、この表を私はもらってあります
現に、この五年間で二十八人の方がこの練習機で事故が起こって亡くなっているわけでしょう、若き自衛隊員の二十代の人の命が。私は、そういうことでは許されないと思いますので、これは今後さらに大きな問題にしていくということを申し上げておきます。 厚生省、来ましたか。——きのうさんざんレクして、二時間もレクしてやったのに。(発言する者あり) では、後で、終わってから。
引き続き、厚生労働省に。 今、経済の状態が深刻さを増して、各地で失業やあるいは倒産というものがどんどんふえておる。そういう中で、国民健康保険の保険料が払えなくて、そうすると、厚生省は、以前改正された法律に従って、地方自治体に対して、一年間保険料を払わなかったら保険証を取り上げろという指示をした。それによって、多数の無保険者といいますか、資格証なんというのをもらう。資格証というのは、診療料金を一〇〇%その場では払わなければならないわけですから、将来、再び保険料を払ったときに調整をされるということだけれども、そういう困っている人たちは保険料を、ますますこれはたまっていくわけですから払えないわけですよ。 こういう国民皆保険というよ
そういうことではだめだ。とにかく、それはもうだめだということを言っておきます。どうせこれは税金からだって出しているのだから、そんな今までと同じようなことを繰り返してぐずぐず言っていたんじゃだめだ。この問題は後に送ります。 それから、五人未満の事業所でもって、今やはり事業者の方の厚生年金あるいは健康保険というものの負担が重くて、そして会社がつぶれてしまう、あるいは解散せざるを得ないというところがあって、その滞納がたくさん出ているわけです。 そこの従業員の皆さんは国民健康保険に移っていこうとするわけですけれども、しかし、それも自治体の方で、国保の厳しい財政状況の中で、行き場がなくなって、無保険状態というものが出ておるということで
これについて会計検査院は、検査をして、ちゃんと規定どおり保険料を徴収しろと言わんばかりの検査をしておるけれども、そういう今のような答弁でありますから、社会保険庁がそうなんだから、だから検査院ももっと大きな問題を、悪いところをいろいろ検査して、こういうような世の中の困った人たちを困らせるような、そういう点については厳しい指摘を今後やめるということを、検査院、言ってください。
それから厚生労働省、ついでじゃないんだけれども、これも重大な問題なんだけれども、国立病院をずっと廃止してきた。今まで五十幾つか廃止したけれども、これは全部何らかの形で、全部というか大部分、圧倒的にやはり病院として続いているわけですよ。何らかの形の、市立病院とかあるいは民間の。 ところが、国立大蔵病院なんというのは、四十万人も住んでいるところに総合病院が二つしかない、こういう中で、これを小児の、特に難病の研究を中心にやっていくというのは、とんでもない、地域医療あるいは高齢化に向かってのこれからのそうした地域の医療というものの必要性に逆行するような、そういう方向でやっておる。 この国立大蔵病院というのが今月いっぱいでそういうふう
そういう答弁があったからちょっと一言言わせてもらうけれども、とにかく、そういう地域の医師会や何かの言うことを聞いて、それに合わせて従ってやっていくというようなことではだめだ。それから、地域の自治体とも十分協議して、やはり国立の施設なんだから、国民の税金でやっているんだから、そういうものをきちっと踏まえてやってもらわなきゃそれはだめだ。今の答弁じゃだめです。 それから、せっかく財務省に来てもらっているから、一言財務省に言うだけで、答弁はいいけれども。 国債を買いましょうというようなCM、コマーシャルをテレビなんかで盛んにやっているというんだけれども、これは私の好きな竹下景子さんがやっているからその点では別なんだけれども、国債を
国土交通大臣、御苦労さまです。 国土交通省には随分、特殊法人等の問題でいろいろ質問しなきゃならないことがございますが、きょうは時間の関係で、都市公団の、以前分譲住宅という事業がずっと展開されておって、そのころ私も、もう何年か前ですが、盛んにこの売れ残りの住宅というようなものについての問題を提起してまいりました。その関連で、私が先日、分譲住宅の価格の決め方の問題で、平成の七年、八年、九年、十年あたりに特別の価格の決め方をした、今までのルールと違う決め方をした、そのときにその許可申請を出した書類を請求いたしましたところが、みんな肝心なところがこういう、戦前の検閲時代のような形で出てまいりました。 これじゃ、これは私の要求した資料
今訴訟が行われているのは値下げの訴訟じゃないと思いますが、それは別として、この住都公団というんですか、都市公団というんですか、この特殊法人の分譲住宅の価格の決め方については、もともと規則があるわけです。これは特殊法人でありますので、民間企業とは違って、民間の市場の価格でもって決まるんじゃなくて、これに投入された建設費だとか、その調達した借入金の利子だとか等々の基準でこの価格は決めるというふうに、これは公団規則にそういうふうに規定されているわけですね。ですから、今大臣がおっしゃるように、市場にいろいろな影響があるというような、そういう問題ではないんです。ですから、今の答弁では納得できません。 だから、この価格の決め方というのは、役
扇大臣ともあろうものが、大変何か形式的なことを言われますが、それでは、そういうことでございますので、委員長、委員会を通して、委員会でもって、この同様の資料を国土交通省に請求するということをひとつ委員長からお約束いただくのと、それから、国土交通大臣は、その際には塗りつぶしていないものを当然出す、そういう意味でございますね。そのことをもう一回確認させてください。
それでよろしいですか。(扇国務大臣「はい」と呼ぶ)ありがとうございました。 次に、防衛庁に伺います。 テロ特措法が成立したと思いますが、どこでもこうした金のかかるもの、予算を伴う法律というのが、予算について何も触れないでこの法案が出たこと自体が大変奇妙な話なんでありますが、例えばアメリカなんかを見たって、これは何をやるかという前に、まずイの一番に予算をばっと決めるわけですよ。予算を日本円で言えば何兆円というふうにだっと決めて、それから、さあといって取りかかっていくわけですが、日本の場合というか防衛庁の場合は、予算を全然らち外に置いておいて、そして法律だけ決めちゃう、こういうことをやったわけでありますが、そこで、基本計画を出す
ちょっと待ってください。今ちょっとよく聞こえなかったんだが、予算については国会の承認に係ることではないというふうに理解しておるというんですか。
それはまた防衛庁長官、自分でポケットマネーを出すんですか。国の予算を出すのに、国会の承認に係らない。失礼ですけれども、長官は憲法の条文をお読みになったことはございますか。憲法第八十六条は、予算については、「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。」とか、あるいは、「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。」と。予算は当然、これは国会の審議と議決を経なければ使えないんですよ。それを御存じないんですか。
それは国会の審議と議決を経るんですか。
予算をどう扱うかもはっきりしないというんじゃ本当に困ったものでありますが、まさか基本計画を出して予算が要らないというようなものはできないと思いますがね。 それでは、それは補正予算でやるんですか、予備費でやるんですか。お考えはどうなんですか。
申しわけありませんけれども、これはちょっと話にならないですね。予算は予備費でやるのか、いつやるのか、やるのかやらないのかわからないというようなことじゃ、これはちょっと議論にならない。