内部で話をちょっと統一してください。それまで私、ちょっと時間を差し上げます。
内部で話をちょっと統一してください。それまで私、ちょっと時間を差し上げます。
そこまでは今訂正をされた。そうすると、基本計画といったって、一年、二年先の話じゃないんでしょう。何のためにこの間法律をつくったんですか。今もう戦争をやっているわけでしょう、現地で。これに支援しようというわけでしょう。そうすると、基本計画というのは出るのが半年とか一年先じゃないんでしょう。大体いつごろのつもりなんですか、お考えとしては。
ちょっと何を言っているんだか、言わなくてもいいようなことだけ言ってくるんじゃなくて、ちょっとここに座っていてくださいよ。 そうすると、今年度予算で、要するに今年度でこれは何らかの形で予算化しなければならない、それはいいんですか。
だから、そうすると、これから補正予算が出てくるでしょう。もう来週審議になるでしょう、補正予算が出てくる。その補正に入るのか——答弁があれだから、あと五分なんというんじゃだめだ、答弁が全然進まないんだから。いいですか。 そうすると、その補正に入れるのか、あるいは基本計画に入れるのか。それだったら、それはいつごろ出すのか、それをちょっとはっきり、防衛庁長官、おわかりにならないですか。
基本計画を出すことになっているんでしょう。その法律にそう書いてあるじゃない、基本計画。決まっていないのはわかっているよ、そんなこと。ちゃんとまじめに答弁しなさいよ、局長。基本計画の中に予算を入れるのか、あるいは補正に入れるのかと聞いているんですよ。基本計画ができたかできないかと聞いているんじゃないでしょう。 こんなんじゃ、委員長、あの人たちは私の質問時間を防害しているだけで、だめだこれは。
今の答弁になってないですよ。 それじゃ、答弁いただけないようですから、これで私中断します。委員長、そういうことでお取り計らいください、答弁をいただけないんだから。そうしてください。また後でやりますから。
全然考えも何もないんですか、それじゃ。話にならないな、そうすると。 では、この点についてはちょっと保留して、しようがないから、別の機会にやりますが、防衛秘密というのがこの間の自衛隊法改正の中にありますが、防衛秘密というのは一体どういう概念で、何と何と何が防衛秘密なのか。それをちょっとはっきりさせてください。
その防衛秘密という従来の概念の中から、この法律というのは、大臣がさらに指定して、これが重要な防衛秘密ということをやるわけでしょう。 そうすると、それは大臣、何を指定するつもりなんですか。そういうことを決めた以上は、やはり一定の考えというものがあるでしょう。どういうものを指定するつもりなのか、いつごろそれを指定するつもりなのか、どうですか。
時間があれですから、そうはいっても終わりますが、その秘密という、国家の防衛秘密ですから、それは非常に重要な問題なんで、長官が指定されるというのは、しかるべき国会のやはり承認なり国会の議に付するということをぜひやるべきだ。これについては今すぐ御答弁は結構でございますので、そのことをよくお含みいただきますようにお願いをいたしまして、終わります。 ありがとうございました。
防衛庁に伺いますが、自衛隊機の墜落事故というのが相当頻繁にあるんですね。後ほど資料をお配りしますが、今コピーしておりますので。 この最近の五年間ぐらいでどのぐらいの件数があったか、それで死亡者、負傷者というのはどれぐらいであったか。ちょっと急ですが、答えられますか。
今資料が届きましたので、配られると思いますが。 例えば、平成九年からいいますと、平成九年七月、それから八月、八月は三名が死亡されております。それから十年は、五月重傷二名、それから八月死亡二名、十月死亡二名。それから十一年は、八月死亡二名、十一月死亡二名。十二年は、三月に死亡一名、六月に死亡五名、それから七月死亡三名。この年は何と二カ月の間に死亡された方が八名。それから十三年は、ことしですね、二月に死亡二名、六月二十五日、それから九月の十四日死亡二名。 こういうことで、ごく直近がことしの九月十四日。T5が計器飛行訓練を行って、天候が悪くなったから早く帰りなさいという指示のもとに、山口県下関市の小月基地に帰る途中に、山口県の霊鷲
今、重大な答弁をされましたが、これは二つとも問題ですね、これは。 一つは、コストの面だと。コストの面といっても、これは失われるのは人命ですよ。さっき二十四名とありましたけれども、私が数えたら二十八名ある。こういうとうとい人命が、毎年ですよ、毎年二回も三回も自衛隊の練習機でもって失われている。これは当然、人命ということ以外にも、補償金は莫大なものを払わなきゃならぬでしょう。この射出座席をつけるのに幾らかかるんですか。これはコストの問題とは何だ。これは重大な問題です。射出座席をつけるのは何千万円しかかからないじゃないか。 あるいはまた、もう一つ今答弁をされた、人のミスによる事故だと。人がミスをしたら死んでもいいのか。人のミスが起
現にことしの九月十四日、これは一方では、もうアメリカのニューヨークのあのテロ事件が起こっておる。一方、日本では、富士重工のT5によって二名が死亡し、一名の重傷も重体で、いまだに口もきけない、こういう状態にあるわけですね。 あなたたちは、この飛行機、この同型機種を空自でもって選抜をする、契約をする際に入札を行った。一方の、こういうものがついていない、射出装置がついていない富士重工の方の基準に合わせて、富士重工を入札でもって決めた。ところが、その後いろいろ問題が起こって一たんチャラになって、また昨年、同じ競争の中で富士重工に決めた。富士重工の方が入札金額が高かったにもかかわらず、富士重工に決めた。こういうものを、また、補償金も払わな
あなたは説明しないでいいことを一々そこへ出てきて説明しなくてもいいんだわ。天候が悪くなったりあるいはいろいろな条件が悪化したりするから、だから事故が起こるんですよ。そんなことは説明しなくたっていいんだ。そういうときに人命を守る装置というものが必要なんだということを私は言っているんですよ。 あなたたちはわざわざ、入札を行って、一方の社がそうした装置がついているにもかかわらず、それをやめて、富士重工の規格に合わせたそうした契約の仕方をしたんじゃありませんか。これからも人命が失われていいんですか。だめですよ、そんな答弁じゃ。そんな答弁じゃだめだ。もっとはっきり、自衛隊の皆さんの身の安全を図るための装置をつけるということをはっきり言いな
相手方の事情によって、出頭は、そうすると、その事情というものはケース・バイ・ケースでしょうね。きょうは行けないけれども一週間後には行けるという場合でも張り込みをやるんですか。張り込みというのはどういうことだか、ちょっと認識を伺いたいんだけれども。いいですか。いろいろな、個人的な人権だとか選挙をやる人は選挙妨害だとか、有形無形のさまざまなプレッシャーがあるわけで、これは権力が強力を行使するわけですから。だから、いろいろなそうした条件によってそれは違うでしょう、あなたが今おっしゃった事情というのは。 そこで、あなた方は、例えば警視庁なんかは警視庁記者クラブというのがある。そこの記者クラブに入れるマスコミというのは限られたマスコミしか
そうすると、あなたの方からこれを流すようにというようなことはないと断言できますか。
さっき、事情によっては張り込みをすると言いましたね。そこのところをちょっと答弁してくださいよ、私はさっき言ったんだから。例えば一週間とか十日前にいついつ出頭するとかということがあっても、そういうことがあっても、しかも住所もはっきりしている、居場所もはっきりしている、そういう場合でも、あなたたちは一般の人たちに対してそういう張り込みをしたり、いきなり何人かの警察官がどこかへ行って、いかにも事実上検挙するようなことをやってみたり、そういう横暴なこともやるんですか。
これ、答弁、でたらめばかり言っているから、次にまたもう一回やります。 時間が来ましたから終わります。
古賀委員に続きまして、土地改良区の問題について質問をいたします。 先般、全国的に、土地改良区において自民党の党費がその会計の中から支払われておったという事件が明らかになったわけですが、これはもう随分、十年、二十年という長きにわたってずっとこういうことが行われてきたわけですね。 そこで、農水省の調査の結果をまず伺いたいと思うのですが、直近の五年間において、幾つの土地改良区が自民党の党費を立てかえていたのか、それから自民党の党費を立てかえた分というのは幾らであったのか、また党員の数は何名であったのか、こういうことをちょっとお伺いしたいと思います。
今、平成何年分と言ったかな。この五年間ずっと各年度ごとに農水省は発表されていると思うのですが、これは年度ごとに、全部延べで足すとえらい数字になるのですが、相当重複しているんだと思うのですね。だからこれは、今の年度の分だけしか出ないのですか、それとも、もし出せたら言ってください。わからなかったらわからないと言ってください。