もう一回、例えば一般論でいいですが、補助金がその使用目的外に、一定の補助金を受け入れた団体の役員等によって持ち出されたという場合は、今の答弁に該当しますか。
もう一回、例えば一般論でいいですが、補助金がその使用目的外に、一定の補助金を受け入れた団体の役員等によって持ち出されたという場合は、今の答弁に該当しますか。
財務省に伺います。 補助金適正化法に照らして、補助金が目的外に使用された場合、この法的措置あるいは罰則規定はどうなっておりますか。
ということでありまして、土地改良区の事業は国の補助金、都道府県の補助金によって事業が行われておるわけでありまして、そういたしますと、農水省に伺いますが、この自民党の党費を出したところの、これは千数百になるか二千ぐらいになるかわかりませんが、農水省でこれは数字を出しております。それらの土地改良区に対して補助金の返還の請求をされますか。これは補助金適正化法の十八条に返還条項があります。
その辺にある文書を手当たり次第に読むのではなくて、私の質問に答えてもらわないと困るのです。 土地改良法上、土地改良事業及びこれに附帯する事業にこの予算というのは限定されているところである、このため、土地改良区が政党の党費や政治団体の会費を支出することは、土地改良法において認められている事業以外の支出であり、土地改良法に違反した不適法な支出であるということは農水省が正式の文書で認めているということはこの間も言ったから御存じだと思うのですが、これは、あなたは、今の答弁ですと、土地改良事業予算以外のものから自民党に支払われたということを証明することができますか。
それは、田中副大臣、あなたの答弁として残りますからね、責任を持ってくださいよ。 それから、農水省は、つまり土地改良区の会計から出されたということが違法であるということを明記しているわけでありますから、これはお金に色がついているわけじゃなくて、今の答弁ですと、例えば、土地改良区の役員の個人的な給料か何かからそれをまとめて自民党へ出した、そのようなことが行われたかのごとく今の答弁からは思われるわけですが、そういうことがあるかどうか。 これは相当莫大な金が出ているわけですから、会計検査院にやはりじっくり調べてもらわなくちゃいけない。会計検査院、そこのところを厳格に調べてもらうということが必要だと思いますが、いかがですか。
副大臣、もう一回、では一言だけですよ、余計なことはいいですから。 これは、先ほどの財務省でいうと、補助金等適正化法によると、違反したら三年以下の懲役または五十万円以下の罰金というのが三十条にあるわけですが、そうすると、このことも農水省として提訴するというつもりもないんですね。あるのかないのかだけでいいです。
子供でもわかる話なんだけれども、法律を犯したら、ごめんなさいと言うことで済むことじゃないんです。これは違法だというのですから、違法にふさわしい処置をとらなきゃいけない。農水省がそれをやらないんだったら、これは私どもがやらざるを得ないというふうに思われます。 次の問題に移ります。 防衛庁の例の不正入札事案でございますが、これも防衛庁は、物の売り買いをして、幾らで買ったかというその価格を出さない、どうしても出さないわけですね。これは極めて疑惑に満ちた行為が行われたと言わざるを得ないわけでございます。 そのポイントの一つであります、いわば車でいうと車検に当たるところの定期機体整備の価格、これを公表できない理由があるんだといって
きのう、私がこれを国会の委員会の場で言いなさいと言ったら、夜恐らくいろいろ考えて、余りにもおかしいという矛盾に気がついてきょうは言わないのだろうと思いますが。 それでは、今の説明だけでも申し上げましょう。つまり、飛行機を買いますとLCC、将来のライフサイクルコストというものの値段をどうするかという中で、車検をする際にその価格を言ってしまうと富士重工にとって不利になる。つまり、そのときそのときで、どこの企業にやらせるか、あるいは価格は幾らかということを決めるわけですから。そのときそのときに、将来。だから、そのときの富士重工に不利になるからそれは出せないんだ、こういう説明です。その中には大変たくさんの今までの答弁との矛盾があります。
防衛庁長官、大変信じやすい性格なのかどうかわかりませんが、例えば、IRAN、定期修理の間隔を富士重工の場合は四十五カ月でやった。四十五カ月でやると、二十年間ですから、相当回数に差がついてくるわけです。片方の、スイスのピラタス社の場合は三十六カ月でやる。だから、相当たくさんやらなければならない。 こういうようなことは、性能も機能もみんな同じだというふうにしておきながら、実際同じじゃないですよ。実際は、スイスのピラタス社というのは山岳飛行機で物すごく優秀なんですよ。世界じゅうにも売れているのですよ。しかも、価格も日本の飛行機の半分ぐらいで売れているのですよ。そうなんだけれども、性能は同じだというふうにした。仮にそうだとしても、この定
きょうは時間がないから、それで十分です。それで十分ですが、それは将来にとってかなりの材料になってくると思います。 スイスの一番最大の新聞なんかが大きくこれを取り上げていて、日本の防衛庁というのは……
一体これは何だという、ばかげたトリックについて報道されておる。スイス政府からも、外務省を通じて防衛庁にもう既に二回抗議が来ているわけですね。こういう国際的にみっともないことを早く改めるように、契約を解消するなら解消する、白紙に戻すなら戻すということを早くやるようにということを私は申し上げて、終わります。 どうもありがとうございました。
防衛庁に伺います。 最近、陸上自衛隊で、対戦車ヘリコプター、対戦車ヘリというものの入札提案をいたしておりますか。
入札の提案はいつされましたか。そして、提案書の提出がございましたか。ありましたら、どういう状況でございますか。それから三つ目、開札はいつ行うんでしょうか。
では提案書は、受け取ったことは、もう提案の締め切りは済んだかどうかも、それもわからないんですか。——ではいいです。ちょっと調べておいてください。後で、この時間中にわかるでしょう。
恐らく、その対戦車ヘリの入札の場合、これもやはり相当の機数を調達するんだろうと思う。例の空自の初等練習機と似たような形で、二回目以降契約分のライフサイクルコストというようなもの、あるいは機体の価格というようなもの、こうしたものを総合評価して決める、そういうものではないかなと思うのですが、その辺を伺いたいので、もしわかれば教えてもらいたいのですが。 問題は、それは全部封をしたんじゃないかと思うんですね。一つは、この封をしたかしないかという問題を私は先日来申し上げているわけです。それは封をしたはずなんです。ところが、例の空自の初等練習機については、価格決定的になるところのライフサイクルコストあるいは二回目契約分以降の機体の価格という
いずれも一切封はしていないということですね、わかりました。では、それは聞いておきましょう。間違っていたら後でどうぞ訂正してください。訂正がありますか。
十七時というのは午後五時ですね。では、そのときにフルセットの提案書をピラタス社も富士重工も提出をしたということですね。
どうぞその辺に座っていてください、行ったり来たりするのにちょっと時間がかかるから。 それでその日は、その締め切り以降の時間は、調達実施本部、どういう作業をしておられましたか。
調本は、西村さんはきょうは来ていないのですか。それは、あなたたちが、自分たちで答弁するからといって現場の人をよこさないんだから、あなたたちが責任を持って答弁しなきゃだめじゃないですか。 今の答弁だと、その八月二十五日の五時に締め切った。それから翌日の朝方まで、何かやっていませんでしたか。
防衛庁長官、私がこの前に質問したのはちょうど二週間前でございました。そのときは、まだ就任から一月もたっていなかったので、大臣はまだ詳細は不案内であったと思うのですが、それから二週間たちましたから、あのとき私はかなり強く申し上げておきましたので、御自分で直接この入札あるいは契約の経過あるいは実態というものについて十分真剣にお取り組みになっただろうと思いますが、その結果、この入札と契約は、防衛庁がこれまで答弁をしておりますように、一切の不正がなく、正しく行われたという確信を持ちましたかどうか、答弁してください。