もう時間もないから、そういうへ理屈はいいかげんにしてもらいたい。これは明らかに、もし能開の方のシステムの中にまだ不十分な点があったとしたら、そんな少々のことは幾らでもこっちへ入れられるわけですから、こんなもの。あなたが今言ったようなことは、民間の大学でもっともっと、それよりも何倍も何百倍も深く分析して、企画してやっていますよ。そんなことを、何も労働省が素人考えでやる必要は全くないことなんです。これだけの、三百十八の施設があり、大学校というものだけでも四年制が七つもあって、短期大学校も十もある。さらに三つふやすというような中で、幾らでもできるのです。敷地もかなりある、あるいは施設もかなり整っておるというわけですから。 そこで、ひと
