こまかい数字になりますので、担当課長からお答えをさせたいと思います。
こまかい数字になりますので、担当課長からお答えをさせたいと思います。
まず税関にお預かりをいたしておりまする証言、あるいは小切手の類でございますが、これにつきましては、今のような方々にお返しをいたすということを明らかにいたしまして、とりにおいでになりました方にお返しをするつもりであります。ただ春日委員のただいまお舌のありましたように、今それのうちからどの程度が沖縄関係のものになるかということにつきましての数字は、ただいま岩動課長が申し上げた通り、持ち合せがないわけでありまするが、今のような方法によりまして、すみやかに税関の持っておるものは返しまして、それに基きまして所有者の方々から、先ほど申し上げたような方法をもちまして、すみやかに内地に引き揚げられました方と同様な取扱いができるようにいたしたい、かよ
最近のところで検討いたしまして、そういう結論に相なりましたので、まだそれを明らかにする方法をとつておりません。これからできるだけ早い機会にとるつもりでおります。
お示しのような方法もあるかと思いますが、一つの方法でこれをやろうということをまだきめておるわけでもございませんし、南方連絡事務局とこれから具体的な方法は相談いたさなければなりませんが、沖縄におられる方々も内地には御存じの力があると思われますので、内地に居住をしておる人に頼んでやるというのも一つの方法であろうかと思う。そこらの辺のところはあわせ考えまして、どういう方法をとる、あるいは一つの方法ではなくて、複数の方法もあるかと思うのでありますが、そういうふうな方法の具体なやり方につきまして、今後南方連絡事務局と具体的に御相談をして参たい。春日委員のおっしゃるのも一つの方法だろうと思っております。
お話しのごとくに、ほかの方の金融機関、あるいは閉鎖機関の問題につきましての大体の結論を得たのでありますから、これと関連をいたしまして、郵便貯金につきましても、すみやかに結論を得たいというつもりで、大蔵省としても研究いたすつもりであります。しかし主務は郵政省でございますので、私の方だけで先走りまして、いつまでというお約束をしかねますが、私どもの方の所管におきまして、できる限りの早いピッチで仕事の処理をいたすつもりであります。
先ほど来お答えを申し上げておりますように、在外預貯金の関係につきましては、本質的に個人の私的な債権債務の契約の関係が日本の行政権の中に入って参りますれば、日本内地の法令の適用が可能であります。それを、できる限り便宜をはかりまして処置をいたすという着想におきまして処理いたすわけであります。ただいま春日委員からお話しのございました問題になりますと、これはまさに行政の問題に相なるかと思われますので、現在行政権がいわば眠っておると申しますか、沖縄に及ばない状況におきましては、お示しのようなことは困難ではなかろうかと考ええます。
沖縄の方々からの陳情につきましては、従来からもしばしば承わっておりまするので、所管の部局におきましてせっかく研究をいたし、在外預貯金などの問題につきましては、大体赤日委員からお話しのございましたような線におきましての検討を終えまして、方向をきめておるわけであります。ただ現在の法令あるいは現在の建前のワク内でできる限りのことはいたす用意がございますけれども、それ以上のことになりますると、これはまた別の問題に相なりまするので、そこら辺のところは、沖繩の方々の御陳情のうちで、いろいろ各個の問題につきましての検討をいたし、そのうちで結論を得て、実施可能なものはできるだけ早く実施に移して参りたいという態度をとっております。
ただいまの青柳委員のお尋ねでございまするが、あるいは懲戒免官というようなことにいたすべきではなかったかという御意見であろうかと思うのでありますが、青柳委員もお述べになりましたように、現在事案は検察当局において取調べの最中にあるのでございまして、これがどういうような落着に相なりまするか、そこのところを見きわめませんからには実態が明らかでないと存じます。それでは実態が明らかになるまで放任をいたしておくかということでございますが、これは大臣がお答えになりましたように、印刷局を新しく再建をいたしまする必要がありまするので、局長を更迭をいたしまして、新局長に仕事をやってもらうということに相なりました。そこで辞表を本人から提出があったことは、こ
青柳委員がおっしゃいまするように、何らかのほかの職に前印刷局長を移しまして、しかる後に処分を待つという方法も一つの方法であります。何がゆえにその方法をとらなかったかというと、むしろ今日までの印刷局に生じておりまするところの事態から考えまして、行政処分として、今日のととろで、御本人の今取調べの対象になっておりまする事実は、これは目下のところまだ何とも申せないのでありまするが、今日までのいろいろ印刷局内に生じました事件、その世上の疑惑というものに対しまして、むしろ今日において処置をとることの方がよりすっきりした印刷局の再建に向うのではないかということを考えております。従いまして、従来からのやり方からいきますと、この際むしろ免官にいたしま
前段のお尋ねの点でございまするが、依願免官ということにいたしましたのは、現在事案の内容が明らかでございません事態におきましてとり得る一番強い行政処分だというように考えておるわけであります。それは現在までの現れておりますところで、これよりも重い、たとえば懲戒処分というようなことになりますと、これはもっと事態が明らかになる……。今日においてはっきりしたある行政処分をいたそうとすればそういうことになるわけであります。ただそこで何がゆえにそういう措置を今日においてとったかということは、これは先ほどから申し上げておりまするように、新しい印刷局の再建をいたしますために、この際すっきりした措置をできるだけとっておきたいということであります。お尋ね
私が強いという言葉を申し上げたものでありますから、あるいは非常に何と申しますか、適当でない言葉であったかもわからないのでありますが、行政上の処分といたしましては、身分をやめるといいますか、役人たることをやめるというのが一番本格的な処分であるかと思います。それが懲戒の免官になります場合と、そうでなくて、こういうような退職になります場合とあると思います。それで先ほど申し上げましたように、今日におきましてすっきりした措置をとろうという——すっきりと申しますと、また語弊があるかもしれませんが、あるはっきりした行政措置をとろうといたしますれば、これは懲戒免官というところには今日は参り得る事態でございませんので、これは依願免官という形になります
一二月二十二日に本人から提出に相なりましたので、こちら側から出すように慫慂いたしたものではありません。
現在まで起訴になっております者は、休職の処分になっております者が六名ございます。それ以外に、今おっしゃるような意味におきます別の懲戒的な処分というものはいたしておりません。
第一幕僚監部の方に何と申しまするか、検査におきまして多かったことは御指摘の通りでございます。そこでこの第一幕僚監部に何がゆえに多かったかという点に相なるわけでございますが、御承知のように第一幕僚監部――陸上幕僚監部でございますが、これの持っておりまする装備器材というものは非常に何と申しまするか、種類が多く、数量も相当多いということがございまして、第二幕僚監部――この当時はまだ第二幕僚監部しかございませんが、こちらの方の調達は船を――この当時はまだ航空機はございませんので、大体船舶関係を中心といたしました比較的その種類、幅におきまして狭かったという点もあるかと思っております。いずれにいたしましても、御指摘のような結果が起っておりまする
場所は富良野でございますね。
ちょっと私その件聞いてないものですから、至急取り調べまして、どういうわけでそういうことをやりましたか、至急取り調べますようにいたします。
早速本日取り調べまして、私どもの方は電話でもできますから、事情を、本日中にでむ、どういう事情か確めます。
内部の監査の機構のことをお答え申し上げたいと存じますが、内局といたしましては、経理局に監査課というのがございまして、これがこれから申し上げます部隊、機関の監査の取りまとめをやっております。全体の企画をやっております。一番大きいのは陸上幕僚監部の監査隊でありまして、これは相当の人数をもちまして、陸上自衛隊内部におきますところの会計の事前監査を行なっております。次に大きいと申しますか、これかあるいは一番大きいと申してもいいかもしれませんが、ただいまのお尋ねに関連します調達実施本部、これは陸海空三自衛隊を通じます物品の調弁であります。その内部に監査室というのかございます。ここに相当のスタッフを置きまして、物品調達の面につきまして内部監査を
荒木委員及び宮田委員の御質問にお答えを申し上げまするが、まず第一の市の当局の了解を得てやったかどうかという点であります。これは御承知のように、また私どもいろいろな機会に申し上げておりまするように、私どもの方の演習場にいたしましても、その他の施設にいたしましても、取得に際しましては大体市なり町村なりと御相談をいたしまして、現実に施設の取得をやっておるわけであります。この場合におきましても、私どもの承知しておりまするところでは、本件の起りまする以前から御承知のように伊丹部隊及び千僧部隊、この両部隊の基本訓練所と申しておりますが、いわゆる小演習場、小演習場といたしましていろいろな土地を探しておりまして、ある程度そういうことが知れていた面も
前々回でございましたか、総括的に長官からのお話がございました。事務的に多少私どもが補足して申し上げましたけれども、特に今日追加して申し上げることはございません。