海上の百三十円は、大体三円か四円ふえたと思います。
海上の百三十円は、大体三円か四円ふえたと思います。
ご指摘の医療費は、今隊内におきまして医務室がございまして、その医務室におきまして加療いたしまする薬剤その他の治療の費用が一人当りにぶつかけられました数字が今おつしやつた数字であります。
まず診療委託費のことを申し上げます。二十九年度予算に計上してございまする診療委託費は、陸の力は二億九千百万円、これは治療委託費、入院と通院と自宅療養などがございます。現在は二箇所に地区病院という比較的小さい病院がありますが、それの収容能力が非常に限られておるものですから、各地におきまして国立病院その他の病院に委託をいたしまして、診療をいたしておるわけであります。それの委託の費用であります。大体これは実績を中心にして考えてみたのであります。入院が九百九十四人、通院が八百六十一人、自宅療養が三百三十八人というような数字になつております。 第二のお尋ねの委託学生と申しまするか、その点につきましては、保安庁においては、お医者の系統の人間
お答えを申し上げます。今厚生省の所管に属しておりまする国立病院、あるいは療養所、元の軍の系統のものを引継ぐ気はないか、こういうことでごさいまするが、私どもの承知しておりまするところでは、ただいま御指摘のように逐次地方に移すというようなことをやりまして、厚生省といたしましては、一応現在持つておりまする国立病院あるいは療養所の類は、自分の方で運営をいたすという考えのように承知いたしております。そこで私どもの方の病院にそういうものを使うかどうかという点につきましては、こちらの病院計画を立てまする当初におきまして、いろいろ相談をいたしたように承知をいたしておりまするが、目下そういうような考え方を持つておりません。
その通りであります。なおちよつと申し上げておきまするが、先ほど申し上げましたように、私どもの方は委託療養ということで相当国立病院を利用いたしておりますので、そういう関係では、国立病院と全然無縁ではもちろんございません。
ただいま御指摘のありました病院の看護婦の服でございましたか、二十七年度決算につきましての会計検査院の批難事項のことは承知をいたしております。これは別の機会におそらく申し上げる機会があると思つておりますが、二十七年度におきまして、病院の敷地の決定が遅れ、建設が遅れたということがございました。これは事実でありまして、そのために検査院指摘のような事実が生じたことはたいへん遺憾に存じております。今後そういう施設の進行の状況と物件費の調弁との間の調整を十分いたしまして、御指摘のような事実が起らないようにいたしたいと考えております。
お答えを申し上げます。十七隻二万七千二百五十トンでございますが、内訳は二千四百二十五トンのDDというクラスの駆逐艦、それが二はいで四千八百五十トン、それから同じくDDというクラスでございますが、千六百三十トンが三隻、四千八百九十トン、それからDEという護衛駆逐艦が千四百トンでございますが、それが二はいで二千八百トン、潜水艦が千六百トンクラスのものが二隻で三千二百トン、それから掃海艇でありますが、三百二十トン型のものが四はいで千二百八十トン、三十トンの小型掃海艇が一ぱいで三十トン、それからLSTという千六百トンの上陸用舟艇でありますが、これが二はいで三千二百トン、それからDTと申します駆逐艦母船と申しますか、そういう駆逐艦のような種類
ジエツト機の値段が幾らかというお尋ねでありますが、官房長がお答えをいたしましたように、T三三というジエツト練習機がございます。これの値段は大体四千五、六百万円くらいになるかと思いますが、部分品をどの程度使うかによつて違いますので、大体五十万円内外とお考えになつたらいいと思います。それからF八六Eでありまするが、これは七千六百万円程度、七千万と八千万の間くらいになるかと思います。F九四C、これは戦闘機でありますが、非常に高いのでありまして約一億七千万円。これは今いろいろな装備がかわつて行きつつございまするので、いつの時期を抑えるかという点でございますが、大体において昨年くらいのところにおける値段であろうかと思つております。 それか
大まかなことを申し上げることが困難であるということを釈明申し上げます。F九四Cというのは性能が高い飛行機でございますので、非常に金がかかります。減耗補充という面におきまして、どの程度のリプレースを見ることができるかという点についての十分な資料をまだ得ておりませんので、その点についてのお答えは差控えさせていただきたいと思います。F八六Eにつきましては、これもできれば一差控えたいと思いますが、大ざつぼな見当をおつけになる意味で御参考に申し上げますれば、同じような意味におきまして、四千八百八十万円と一応出ております。大体五千万円見当であろうかというふうにお考え願いたいと思います。
お答えを申し上げます。一億かかるのだという横路委員のお話でございますが、従来行われておりまするいろいろな計算におきまして、横路委員がおつしやいますような一億ぐらいかかるのだという計算が行われたことは事実であります。それはどこで違うかという点を申し上げますと、主として減耗補充の点であります。一体年に何機ぐらいだめになるかという関係、何年待つかという関係で、先ほど申し上げましたように、ものが非常に高いものでしありまするから、そこでの食い違いが非常に大きく出て参ります。でございますから、私はいろいろな留保をつけて私の数字を申し上げたのでありますが、実はこの減耗補充の見方は、練習機におきましては二五%、それから実用機におきましては三〇%とい
お答えを申し上げます。二十八年度の予算外契約は百二十四億円であります。三十五億円が施設の関係であります。残りの八十九億円が船舶の建造関係、この両者につきまして、いずれを二十九年度の予算のうちに全額その契約の履行のための金を組んでおります。
さようであります。
先ほど申し上げましたように、船舶の処造並びに施設の計画というものは一定の計画がございますので、それに伴いましてその実施の経費が二十九年度に参る。従いまして繰延べあるいは節減ということは考えていないのであります。
お答えを申し上げます。今申し上げました百二十四億のうち、現在なお十分に契約の進行いたしていない部分、従いましてそれらの分につきましては、今後の実行におきまして若干の食い違いが出て参ることはあり得るかと思つております。
お答えを申し上げます。機材費は御指摘のように減少いたしております。これは従来ございました二十八年度までの予算におきまして、積み立てられましたストック及びリプレースという二つのものを利用いたしたわけであります。その理由は、本年度相当きゆうくつな予算の関係でございますので、できるだけ現存のものをあげて用いるという考えで編成をいたしたためであります。 そこでストックの方から申し上げますと、大体今陸上自衛隊と申しますか、保安隊の持つておりますところの機材、市町、通信機械、そういうものがあるわけでございますが、これが故障いたしましたときに修理する、そういう意味で、これが十分に稼動し得るようなことを考えてみますと、約二割見当の予備と申します
大体の年間の維持費は、今御指摘の機材関係の維持費も含んでございますが、一人当り大体年間にいたしまして三十万円見当ということを、この前の機会に木村長官から申し上げました。その中に物件費が十二、三万か入つております。その物件費の中に今おつしやるような維持費の系統のものが入つております。
ただいま横路委員のお話になりましたような経緯に相なつておりまして、これは保安庁発足以前、警察予備隊の当時から、今お話のような特別徴収の方法によりませんで、普通徴収というようなことに相なりまして、先ほどお話のような通達が自治庁の方から出ているわけであります。その間の事情は私つまびらかにしないのでありますが、部隊が移動いたすとかいうようなことがございまして、当時地方財政委員会ですか、その方とお話をいたしまして、今のような通達が出ておるのであります。それで保安庁といたしましては、普通徴収という手段の範囲内におきましては、できるだけの御協力を申し存まして、しばしば各部隊には通達を発しているのであります。しかしながら一面個人間の異動、将校以上
先ほどの答弁をちよつと補足させていただきますと、実は今朝ここへ参ります前に自治庁と連絡をとりかねましたので、ただいま御指摘のような、答弁に食い違つた点があるといたしますれば、それははなはだ自治庁に対して恐縮でありますが、今のような考え方で自治庁と相談をし、その上で結論を申し上げることになつておりますが、その点はちよつと時間がありませんですから、事務当局相互の連絡に欠けておる点をちよつとおわび申し上げます。 それからただいまのお尋ねの人員の第一の点は欠員の点かと存ずるのでありますが、大体現在におきまして十一万人のうち五千人程度の欠員を持つております。これは御承知のように、先ごろ試験をいたしまして一月一日をもちまして充員をいたすつも
補正予算の機会に御説明申し上げる機会がなかつたかと思いまするが、御承知のような、今衆議院を通りまして現在参議院にかかつております予算におきましては、予算書でごらんだと思いまするが、保安庁の予算におきまして減と増と両方うたつてありまして、増の方が二億七千万円、減が三億二千万円、それはどういうことかと申し上げますると、ただいま御指摘になりましたような欠員がございまするので、本年度におきまする人件費の不要見込額六億何がし、ところが御承知のように勤勉手当及び期末手当、それの増額の関係上三億何がしを充当いたしまして、その差額、今申し上げた減、増額の方はここで御審議御議決を願いましたいわゆる給与のベース・アップ、これに充てまする金額であります。
米の配給の点は今正確な数字は記憶いたしておりませんので、大ざつぱなことを申し上げて大体の御理解を願いたいと思うのであります。保安隊は今ちよつと数を忘れたのでありますが、若干の加配をいただいております。それからその加配のほかに、御承知のように、麦はすでに自由販売でございまので、これは全都につきまして一律かどうか存じませんが、三割見当の麦をまぜております。それと今申し上げました若干の加配というものを合せまして食事をいたしておるわけであります。その方の数字は今正確に記憶しておりませんが、今申し上げたようなわけで飯を食つておるわけであります。