主食、副食を合せまして一日九十三円ということになつております。これは現行の消費者米価におきましての話であります。
主食、副食を合せまして一日九十三円ということになつております。これは現行の消費者米価におきましての話であります。
そうです。
それは先ほど申し上げましたように、部隊というものに対しまして、そういう駐屯地業務と申しますか、いろいろなキヤンプの維持修繕ということとか、あるいは今申し上げた会計ということで、駐屯地には業務隊というものと会計隊というものがあります。これは、たとえば普通科の何何大隊とか、特科の何々大隊とかいうことでなく一応別の建前になつておりますが、ただ、全体を通じましては部隊長というものがおりまして、この部隊全体の事務を管理いたしております。会計の事務につきましては、今申し上げたように、おのおの会議の分遣隊というものがありまして、そこに主任の官吏を置き分任の官吏がおりましてその管理をしております。これらの点につきましてだれを指定するかということにつ
被服は貸与ということに相なつておりまするが、お話のように被服は消耗いたしまするので更新をいたさなければなりません。従いまして、この更新をいたしまする費用というものは当然維持費の中に入るわけであります。被服の維持更新に要しまする費用というものは、今の耐用年数を前提といたしまして、年額が大体一万三、四千円であります。
更新をいたしますということは、すり切れてだめになつたものを更新するのでありまして、くれてしまうのでなくなるものは計算しておりません。今申し上げました被服というのは、当然、くつだとか外套だとか、そういうような広い意味の被服でありますから、その点もあわせてお考えを願いたいのでありますが、大体一人当りの被服が、初度費として四万円見当になつておりますから、従いまして、初度費と年々の更新をお考え願いますと、平均の耐用年数というものは大体見当がつくかと思います。夏服が何年、靴が何年という精細な資料を今私ここに持つていないのでありますが、大ざつぱな見当をおつけになるには大体そういうことかと思います。
演習地をきめまする場合に、国有地でありまする場合、民有地でありまする場合、いろいろあるわけでありまして、国有地でございますると、当然第一には国有財産の管理事務を扱つておりまする大蔵省の管財局が一つ中心になる。これは御承知のように、地方に財務局というものを持つておりまして、これが現場でのいろいろな意見を申し、管理の実際に当つておるわけであります。それからお話に相なりまするように、相当開拓農地というような関係が伴いますので、これは国有地でありましても現に開拓が進行いたしておるときには、全部というわけではありませんが、ほとんど全都の場合におきまして農林省と——国有林野もございますので、その林野の意味も含めまして、農林省が関係が非常に深い。
今までのところ、先ほど申し上げましたように、相談をいたしていないかと思つておりまするが、おつしやるように、地方財政に関係の深い面もございまするし、自治庁が全国一万何がしの町村につきましての事務を一応やつておる関係もございまするので、いかがなとりはからいをいたすようにいたしますか、自治庁の方と相談はしてみていいと考えております。
市町村民税を納めますことは、当該市町村に住居を持つております以上当然のことだと思います。
先ほど申しましたように、予備隊発足当時以来自治庁とお話合いをいたしまして、今お話の通牒を出しておるわけであります。しかしながらその当時からわれわれの方といたしましては、数次にわたつて部隊長に通知を出しまして、これに協力してもらつておるのでありますが、先ほど来申し上げておりますように部隊の移動というようなものが相当頻繁に行われておるとか、いろいろな関係から必ずしもその成績が上つておらぬということは、その通りだというふうに私ども承知をいたしておるわけであります。従いまして自治庁と十分に相談をいたしました上で、私どもの方といたしましては強制徴収という方法を考えてもそういう点で非常に困るというようなことはなかろうということを先ほど申し上げた
ちようど部内で、これは自治庁との御相談を特にその点でいたしておるとも承知しておりませんが、ただいまのようなことは、いろいろ考えているのであります。ただその際におきまして、今各市町村の課率というものが非常に違うのでありますから、従つてもし何らかの調整方法がございまして、これをわれわれの方で全国一率の率でかけるということになりますと、おそらくは事態はきわめて簡単だと思います。ただ市町村は、おのおの財政の状況も違いまするし、現在そういうわけで違つた税率ができておるわけであります。今申し上げたようなことは、技術的には非常に簡単に相なりますが、しかしおそらくそれはむずかしいのではないかというふうに考えております。そこで今度は、現在あります違つ
前の方の強制徴収の点につきましては、私が先ほど申し上げましたように、部隊の移動しないものが、もちろん割合からいつて多いわけでございますので、強制徴収の方法をもつていたしますれば、部隊の中の大部分はおそらく御希望のような結果になるのじやないかと思います。しかもその場合におきましては、当該分任資金前渡官吏が、その市町村におきまする住民税の課率をもつて計算いたしますので、その内容につましては、現在持つております能力の範囲内において処理いたし得る問題であります。ただ問題は、移動をいたしました場合に、どういうふうに、これをトレースいたすかという点であります。この点につきましては、先ほども申し上げましたように、移動は数から申し上げますと、みんな
地方財政のなかなか苦しいということは、私どもも承知をいたしておるつもりであります。御指摘の福知山あるいは舞鶴におきまする事実は、私は今精細には承知いたしておりませんが、場所によりまして道路あるいは官舎を建てまする条件、というと語弊がございますが、そういうようなことでキヤンプを設置いたした例が若干あつたかと思います。従つて御指摘のようなことは今正確に存じませんが、そういうような場合におきましては、地方自治体におきまして、創設当時の約束と申しますか、そういうようなものを実行いたしていただいている例があるかと思います。ただそのために地方財政が著しく困ることがないようにということは、私どもも十分考えて参らなければならぬかと思います。それから
移動後におきますキャンプの所在地におります隊員に対しまして、それの督促でありますか、あるいは差押え令書の通知が参りました場合は、俸給月額の二割五分でありますか、その範囲内における徴収の規定があるのでありますが、そういう点につきましては現在も御協力申し上げ、今後におきましても十分に御協力をいたすつもりであります。
できる限りの御協力を申し上げるつもりであります。
先ほど横路委員よりのお尋ね、二つの点かと思いますが、先ほど仕組みの点を申しましたが、若干それに関連があるかもしれません。さつき申しましたように、会計とか業務というものはいわばどんぶりみたいなものでありまして、その中にいろいろ入つて来るのであります。従つて名寄の部隊が留萌に行くという場合があります。そのかわりほかの部隊が名寄に来る。留萌にはもちろん新しいものが参るわけでありますが、従来おりました部隊の会計業務はそのまま残つております。だれが来ましても……。住所不定ということをおつしやいましたが、多少それと似たような感じがあるのであります。実はそういつた業務というものは、サービス・グループと申しますか、そういう会計隊、業務隊がやる。そう
事柄の性質は、おつしやいますように何か非常に根本の建前に反するとかなんとかいうことでありまするよりは、事務の量の問題であろうかと思います。現在、申し上げましたように、会計隊というものの構成を今の事務量で考えておりまして、今の会計隊というものの取扱つておりまする事務のさばき方から申しますると、非常に幾つもの違うものがあつて、おつしやるように市町村側からのお話があつて、それを引受けて計算いたすことにいたしましても、相当複雑なる計算の過程に相なるものと考えるのであります。それが現在の事務処理の関係から申しまして、なかなか容易ではあるまいということを申し上げておるのであります。
先ほど来申し上げておりますように、私どもの方にも若干事務の関連もございまするので、その他の点もあわせまして御趣旨のことはよくわかつておりますから、できるだけ御趣旨の意に沿うようにしたいと思います。そこら辺の現実の解決をどうするかということは、自治庁と相談をいたしまして決定して参りたと思つております。
便宜私よりお答え申上げます。先般この資料はお配りをいたしてあると思うのでありますが、予算全額は只今長官のお答えになりましたように九百二億です。それに対しまして支出負担行為金額が三百九十三億、支出済額が二百七十七億八千九百万円、差引きまして、使用残額とおつしやいまするのは、支出負担行為の未済、それが五百九億円、現金の出ておりません支出の未済が六百二十五億、そういうことに相成つております。
四月から十月の二十日まででございまするが、大体支出負担行為について申しますれば、月割にいたしまして支出負担行為約四十億円。それから支出済のほうは二百六十億でございますから、大体四、五十億になりますね、そういうことでございます。
只今月別の数字を手許に持つておりませんので、詳細は又調べて申上げまするが、大体から申上げますると、御承知のように七月の末に本年度予算が成立いたしましたので、それまでは暫定予算でございまするから、大体におきましては、年度の初めにおきましては、そういうふうな支出負担行為にいたしましても、現金の支出にいたしましても遅れ勝ちであるという状況にあつたというふうに考えております。