ちよつと正確には覚えませんが、七、八千万円だつたと思つております。
ちよつと正確には覚えませんが、七、八千万円だつたと思つております。
救難基地七千数百万円は移し替済みであります。
大体今申上げましたように二十億円を考えておるわけであります。
正確に申上げますると、二、三の港につきまして現在行政協定に基きます合同委員会の小委員会におきまして、どの程度駐留軍側に使わせるかという点につきまして未定のものがございます。その未定のものにつきましては、そこら辺の決定を待ちまして処置をいたさないと、あとになつて食い違いが起る点がございますので、処置を保留してあるのがございます。今佐多委員が御指摘の金額の若干の食い違いがございますのはその点でございまして、大体二十億というのは今のような未定のために処置を保留してありまするものを除きまして、大体そういうことできめておりまするものであります。それ以外に若干の保留分があるというふうにお考え願いたいと思います。
このほうは御承知のように横浜におきまする大桟橋と申しまするか、南桟橋、或いは神戸におきましても第六突堤を除きまするそれ以外のもの、以下博多、門司というふうにおのおのすでに返還の決定をみましたものがございます。この返還の決定をみました港湾施設におきまして、これは駐留軍の使用中におきまして補修が十分に行われていなかつたという事実がございまして、接収解除によりましてこちら側が使用いたします際に手直しをいたしませんと使用いたしかねるのであります。一番大きいのは防舷材でありますとか、上屋でありますとか、そういうものでありますが、そういうふうな分につきまして、これを手直しをいたしまして日本側が使うことがでまるようにいたしますのが、今申上げました
正確な数字は農林省のほうからお聞き取り願いたいと思いますが、大体開拓民のかたがたに対しましては六年分の離作料という基準になつております。離作料の補償の基準は四年乃至六年ということになつておりますが、大体従来考えておりますところでは、開拓民のかたがたは大体六年に当るものが多いかと思います。でございますから、それはちよつと簡単に幾らということは申上げかねまするのでございますが、当該開拓民のかたがたが現在耕作をしておられまする反別によりまして違いますが、大体一反歩当りにいたしまして、それが塾地化しておりますれば六万円から十万円の間ぐらいだつたかと思います。いいところでありますれば十万円ぐらいであつたかと思いますが、正確には農林省にお聞き願
接収住宅の家賃、地代の支払いは、特別調達庁、今の調達庁において行なつておりますので、個々の家屋、土地に対しまする評定或いは価格というようなものにつきましては、ちよつと私どものほうは一々承知をいたしておりませんので、御指摘の点は調達庁のほうに伝えまして、出せる資料でございましたら、出すことにいたします。
御趣旨の点は伝えます。ただ大蔵省が一々の家の家賃につきましては一々指図しておつたという事実はございませんので、その点はどうか御了承願います。
国庫全体の問題につきましては理財局長から申上げますが、1只今お尋ねの点の一部を私のほうからお答えをいたします。波多野委員御指摘になりましたように、防衛経費と申しまするか、防衛支出金、或いは安全保障費というような面におきまして支出が遅れているのは事実でございます。そこで、これは歳入の状況その他の経費の状況とも勿論関係があるわけでございますが、それが今日まで比較的事一般会計に限つて見まして、歳入歳出の点で余裕が生じた一つの理由であるということは申せると思います。ただ今後におきましては、大蔵大臣も申上げましたように、今後引続き支出の予定がございまするので、従来そういう状況であつたから今御指摘のような経費の点につきまして、引続き大きな余裕が
私大蔵省の政府委員でございますが、主計局から参つおりますので、銀行局の所管の事項に属しますることにつきましては、別の機会にそちらの方の政府委員をお呼ひくださつてお尋ね願いたいと思います。今度第八次後期と申しますか、第九次と申しますか、五万トン弱船の利子補給の、補正予算におきまして、負担外契約を提出しておりまするその方の造船の資金につきましては、ただいまお話のように七割の財政資金を、開発銀行からの金をまわすということに内定をいたしております。その点は御承知の通りであります。市中融資の肩がわりにつきましては、冒頭に申し上げましたように、銀行局の方から申し上げることにいたしたいと思います。 それからあとのお尋ねの点でございまする損失補
お答え申上げます。この九頁にございまする輸入価格補給金の単価でございますが、これは先ほど食糧庁の長官から申上げました輸入の実績、これはCIFであります。このCIFに対しまして、国内の価格、これを港まで持つて参りましてドメステイツクと申しますか、国内価格のCIF換算でございますが、それの差額がこの九頁に御覧になりますもので、米が今度の新らしい数字で六十九ドル、大麦が三十ドル、小麦八ドル、こういう数字になるわけであります。この数字でごく簡単に御覧願いますると、米の価格が二百十三ドルという数字が出ておりますが、それとこの六十九ドルとの差額が、国内価額のトン当りのCIF換算でありますというふうに、御覧を願うわけであります。
消費者価格です。
或いは便宜私からお答えしたほうがいいかと思いまして、お答え申上げまするが、木村委員の仰せの点は、この貸借対照表におきまする評価益は一体如何にして現金となし得るかという点であろうかと思うのです。この点は東畑長官が答えておりまするように、これだけの見合の資産があるわけでございまして、木村委員も御承知のいわゆるインベントリー・フアイナンスという方式を始めます以前におきましては、食糧の買入れのために食糧証券を出しておつたわけであります。ところが今木村委員御指摘のいわゆるインベントリー・フアイナンス二百七十億及び二十四年、二十五年度における特例方式と申します早目に価格差益を生ずるような方法、こういう方法によりまして積重なつた利益があるわけでご
インベントリー・フアイナンスは二百七十億、二十六年度に百億円出しますと、合計で二百七十億円であります。それから先ほどのお尋ねの点、補足して申上げておいたほうがいいかと思いまするが、このバランス・シートを御覧願いますと、お手許にお持ちかと思いますが、九十二頁の左側に食糧の一千八百五十四億六千万円という資産が載つておりますから、従いまして東畑長官が先ほど申しましたように、見合いのものがあるわけであります。帳簿上というのは、どれとどれが見合つておるというのではなくて、バランス・シートは現物との付き合せをせずに作成してやつておりますから、これは見合いが食糧管理特別会計の性質上、大部分が食糧であります。土地その他の不動産もありますから、それで
資料は作りましてお出しをいたしまするが、こういうふうに理解してお出しをいたしたいと思います。それは今御指摘の通り、食糧管理であります。それから外国為替特別会計の、この二つの非常に大きな、今おつしやつたような問題であります。それ以外は貴金属の特別会計がございまして、これを毎年いわゆるインベントリー・フアイナンスに類似した方法でやつております。ところがそのインベントリー・フアイナンスと同じような構想でございまするが、例えば開拓者資金というようなものにつきましても、従来から借入金から貸しまして、一般会計の繰入れをいたしておりまするが、これは今のお尋ねのような趣旨から申しますると、多少性質が違うかと思いますが、今の三つの会計につきましての資
私の方から申し上げる方が適当かと思いますので、私の方から申し上げます。ただいまのお話の点は、従来接收せられました農地におきまする作離れ料その他当初経費と申しまするか、接收の当初におきまして拂うべき経費で、ただいま遠藤委員の御指摘のような連絡関係のいろいろな手続がございまして、支拂いの遅延をいたしております部分、それをどうするかという御質問でありますが、遠藤委員の御指摘のような事態が各地にあつたわけであります。この点は大体従来は特別調達庁が調査をいたしまして、金額はちよつと私正確に記憶をいたしておりませんが、今おつしやる作離れ料だけでございません。これは普通の地代あるいは家賃に類するもの、あるいは立のき料に類するもの、そういうものを合
農地局長が先ほど申されました話合いに基きまして、最近の次官会議あるいは閣議とかいう形式的な手続をふんで決定いたすつもりであります。
今車両部長から申しましたような趣旨におきまして、先ごろ通産省の機械局長と大蔵省の主計局長との間に覚書をとりかわしておつたのでありますが、ただいま車両部長が読上げましたように、年度中に歳入の増加が確実に見込まれる場合につきまして、重ねて主計局長と機械局長との間に文書のとりかわしをただちにいたすつもりであります。
文章はただちにとりかわすつもりでおります。
前段は御承知であろうかと思いますので、今度つけ加えようという点を申し上げます。「追つて本年度以降年度中においても歳入額が予算額を著しく超過すること確実となつた場合においては、その超過額のほぼ三分の一相当額を支出額に追加するよう考慮する方針である。」というのでございます。