体制整備ということで、昭和四十四年度におきましては追加後におきまして百八十億、来年度も百八十億であります。主たる融資対象は、乗用車、石油化学、特殊鋼、繊維、アンモニア、これらはいずれも御承知のように数年前から始まっているのがあるわけでございますが、各業界の実態におきまして、そういうような大型の装置をつくることに対しまする話し合い、あるいは企業の連携につきましての話し合い、そういうようなものがいろいろ遅速がございまして、たとえば繊維あたりは、これはずいぶん前にプランを立てたんでございますけれども、比較的最近になって出てきたという状況がございます。大体いま申し上げましたもののうちで金額的に大きいのは石油化学の関係と繊維の関係とアンモニア
