御指摘のは、おそらく臨時の補助的な仕事をいたします人の単価かと思います。アルバイトの場合もございますし、もう少し何といいますか、格の商い人もおります。これは、必ずしも全部が全部一本の単価でやっているわけではございませんで、二百五十円というのは低い方だろうと思います。これはおのおの業務の実情がございまして、四本か五本かございます。この農林省の統計調査部に限りませず、ほかのところにおきましても、日額計算の単価をとっておりまする臨時の人たちもございますので、特に統計調査部だけを低くしたのじゃないのでございます。
