お答えいたします。 ただいまの九条の三でございますが、これは宇宙開発事業団が発足いたしましたのが四十六年でございますが、四十六年に宇宙開発事業団法を国会で御審議願ったわけでございます。その際に、宇宙開発事業団法の附則といたしまして、附則の中に電電公社及びNHKからの出資ができるという条項を盛り込んだわけでございまして、それを放送法の中に入れたわけでございます。 この考えといたしましては、将来宇宙開発を行うに当たって、特に人工衛星等の面におきましてNHKも相当宇宙開発に寄与していただくということを考えておりまして、その時点においてひとつ出資もお願いしたいということで事業団法の中に盛り込んだわけでございます。詳細につきましては科
