こういう専門的なことを聞いても、われわれもしろうとでございますから、いずれまた個人的にいろいろ伺いたいと思うのですが、問題は、四十七年に見通しを立てるという目標があるわけです。いまガス拡散では一応の曙光が見えてきた、分離法についても一段の進捗を見たといっても、四十七年で見通しを立てるなんていうスピードではないと思うのですよ、現在のやり方では。四十七年に見通しを立てるなんということを言い切っておるけれども、現在、たとえば遠心分離法、これはしろうとがお話をしてまことにピントはずれかもしれませんけれども、やっと三号機ができたという程度のスピードです。私なんかは、いろんな形の遠心分離機を十台くらい並べて一ぺんにやる、このくらいの気魄でやらな
