いまの説明ではなかなか一般国民、県民を納得させるということはむずかしいじゃないかと思うのです。 私はこの件についてまたあらためて質問する機会もあろうかと思うので、きょうは制限時間を越しておりますから、これ以上申し上げることができないのが非常に残念なんですけれども、これはウインズケールあたりは非常に悪い条件のもとで一日四百キュリー、それからフランスのラ・アーグでは実際には一日十二、三キュリー、これはだんだんふえるのでありましょうが、現在のところは大体そのくらいだということを私は調査をしておるわけです。それに比べると、〇・七キュリーというものはそう多くはないんだというふうな説明も受けております。受けてはおりますけれども、大気中の八千
