情報産業関係では、いろいろな赤字が出ているとかなんとかいうことで、これは通産省がやる分野も相当多いし、また情報通信ということになるならば、郵政省関係が関与するということで、どうもこの大きな巨大産業の将来発展するというものに対する取り組みがばらばらになっているわけです、いま。これを何とかして一元化するというか、どういうふうに分担をするというふうにきめてもいいのでありますけれども、人材養成あるいは情報産業に対するレンタルの赤字が相当大幅になっておる。そういうものは通産省でやるでしょうけれども、その全体的な取り組みの姿勢というものを、いまのうちに政府がしっかりときめてもらわなければとんだことになるという点で、ぜひひとつ木内さんも中心になっ
