そうすると、まだ腹案は固まっておらない、こういうことではあるけれども、大体めどをつけて、こういう人なら適任者であるという方向づけは大体できておる、こう理解していいわけですか。これは腹案がなくて、ただ単に法律ができてからというふうなやり方でありますと、せっかく事業団ができましても、この運営はやはり人がやるわけでありますから、相当しっかりした人のめどをつけて、相当無理をしてでもその人を必ず役員に持ってくる、こういう気魄をもって臨んでもらわなければならぬ。そのためには、いままで腹案もできておらぬというふうなことではきわめて心細い、こう私たちは思っておるわけです。 それから、ついでに申し上げますけれども、宇宙開発委員会のほうでございます
