需給ギャップの解消と抑制というものを同時にやっていくような感じというような御答弁だったと思います。 確かに、これから春休みに入ったり、牛も分娩ラッシュに入りますので、非常に一年を通じて正念場の時期に入ってくるわけでありますけれども、とにかく現場では、年を越せるかどうか、酪農家は年を笑って越せるのかというような状況に陥っていることは確かであります。生活への不安だけではなくて、様々なこういった早期リタイアの話も含めて、メンタルがかなり、やはり非常に厳しい状況に追い込まれているということも感じておりますので、少しでも早く、スピード感を持って、酪農家を救済できるような政策として前に進めていただくというところを併せてお願いを申し上げたいと
