今、六割に届くかどうかというところで、この目標があるから自治体職員も一生懸命交付率を上げようとしているということで、目標自体は拙速だと私は思うんですが。 ある自治体はマイナンバーカードの交付率八割を超えるところがあるということで、どうしてそんなに普及が進んだかということを聞きますと、職員が戸別訪問して回っているということを聞きました。それも、検討段階とはいえ、交付税の算定に影響するのではないかとか、デジタル関連交付金の申請にも響くのではないかというような方向性が耳に入るものですから、そうしたら、ほかの交付金ももしかしたらこのマイナンバーの交付率に応じて減らされるんじゃないかといううわさがあり、そして、その職員の方の話ですと、ほか
