おっしゃるように、世界ではいろいろな制度、仕組みが違いますので、一概に比べられないと思いますが、ただ、日本は廃棄をせずに来たというのは、やはり間違いなく業界の方々、関係者の方々の努力だと思います。 ただ、その一方で、あえてお伺いしますけれども、集め続けて、作り続けるということの先にまた何があるのかということも感じるわけなんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
おっしゃるように、世界ではいろいろな制度、仕組みが違いますので、一概に比べられないと思いますが、ただ、日本は廃棄をせずに来たというのは、やはり間違いなく業界の方々、関係者の方々の努力だと思います。 ただ、その一方で、あえてお伺いしますけれども、集め続けて、作り続けるということの先にまた何があるのかということも感じるわけなんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
森局長、済みません、昨日レクで触れたつもりだったんですが、申し訳ありません。 やはり、この問題は、非常に、中長期的にどうするのかという視点が本当に大事だと思います。やはり、人間の都合ですぐ増やすとか減らすとかということができないからこそ、心配であるし、対策を取っていかなきゃいけない。 今、生産抑制ということで、元々もっと搾れるはずだった牛を早めにお肉にするということをしているんですが、この廃用牛の価格も急落をしているんですよね。生産者にとっては、もっと牛乳を出せたはずですので、その分の収入は減るし、牛自体の餌も減ってしまっている。今、農薬、燃料なんかの価格も高騰していますので、それから畜舎のいろいろな償還のスケジュールなんか
ありがとうございます。 その生産者の御理解というのが本当に難しいんですよね。 武部副大臣、よかったら教えていただきたいんですけれども、地元では、てん菜狙い撃ちじゃないかと言われているような、私の選挙区ではそういうことを言われるんですが、そういうようなことはどうですか。
砂糖に悪いイメージがついちゃったというのはあると思います。やはり取り過ぎたら太るだとか、健康志向の今のこの風潮にちょっとそぐわないようなイメージがついてしまったという、そういうのもやはり印象を変えていかなきゃいけないと思いますが、本当にここは大事なところだと思うんですが、この制度、もう一つ、種芋農家に対しての支援というものもあります。 加工用芋についてもお伺いしたいんですけれども、種芋農家は、雨の日も猛暑の日も、広い圃場を歩いてチェックをしなきゃいけない、厳格なルールの中で責任感を持ってやってくださっているということで、やはり当然インセンティブは必要だということを私もこれまで委員会などでも言ってきたんですが、そんな手間が非常にか
小さく切り過ぎることはないよという御説明だったと思います。 今、説明会なんかもしてくださっているようなんですけれども、切ればいいというものじゃないというようなこともいろいろな方から聞きましたので、もしかしたらそこは誤解があるのかもしれない。そういう意味では、現場にしっかり御説明していくということが必要だと思います。 最後になってしまいますが、金子大臣、いろいろ今日お伺いしたんですが、特にビートのことは、私の地元では非常に心配しています。砂糖業界のいろいろな、今、日本人の消費の関係もお話ししましたけれども、厳しい状況の中で、ビートは欠かせないということで、ビートを守っていくというその決意を聞きたいと思います。最後にお願いします
制度の説明を改めていただきましたが、しっかり守っていただけるように、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
立憲民主党の石川香織です。 今日は、四人の公述人の皆さん、お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。 私からは、一番最初に、カーボンニュートラルに向けた課題ということで、翁公述人と石上公述人にちょっとお伺いをしたいと思います。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて努力をしていくというのは、重要かつ必要な取組だと思います。ただ、その際の移行期の負の影響というのは最小限にとどめなきゃいけないと思います。いわゆる公正な移行というものですが、特に労働力の部分でこの公正な移行を確保するために、具体的には失業であったり労働条件が低下してしまうですとか、こういった雇用に悪影響が生じてしまう産業ですと
スムーズに移行できる仕組みが大切であったり、企業や地域、それから関係の当事者の社会対話が必要だということで、まさにそのとおりだと思います。 石炭を始め化学燃料から脱却していくというのは、多くの産業に大きな構造転換を迫ってくるということで、世界では既に公正な移行が進んでいる国も多いということで、イタリアではエネルという会社、発電の大きな会社がありますけれども、石炭火力をたくさんの国に持っていて、それを二七年までにゼロにするということで地域からもかなり反対の声もあったり、かなりの議論になったそうですが、今では様々な脱炭素ビジネスも展開をしていくということで、逆に、再エネ企業としてこれからも続けていけるような可能性もつくり出し、うまく
不十分だという点も今指摘をしていただきましたが、現場の方に聞きますと、百三十万円の壁であったり、やはり、パートの方々を始め、いろんな働き方をしている方がいらっしゃる中で、必ずしも事業所にとってよかったと言えることだけではなくて、負担も当然大きくなるというお話も伺いました。 ただ、こういった分野で働く方々の処遇を改善していく、ベースアップをしていくというのは当然必要なことでありますし、一方で、違う見方をすれば、今、家族の誰かを支えている人の生き方を制限せずに、学ぶ機会、働く機会、自分の自由な時間をつくるという、つまり、支える人を支える仕組みというものも必要なのではないかなと私は感じています。 支える人を支える仕組みが必要だとい
ありがとうございます。 労働組合もこのヤングケアラーの問題に力を入れているということと、それから、岸田内閣でも、三年間、このヤングケアラーについて周知に力を入れるということですので、一層、政策を考えていかなきゃいけないと。 私も、先日、ALSの患者さんのお母さんを介護する十八歳の男の子、双方にお話を伺ったんですが、お母さんからすると、もう介護することが息子が当たり前になり過ぎて、洗脳という言い方をされていたのが印象的でしたけれども、どこまでがケアかというのは気づきにくいと。息子さんは息子さんで、何か困っていることはないかと聞いても別にないということで、なかなか表面化しづらい、心身の悩みとか。この実態をどのように問題化していく
エビデンスがない中、無理な質問をしてしまいまして申し訳ありません。 どういうメッセージが響くかというのは、そのときの状況も含めて微妙に変化していくものだ、やはり先生のされている研究というのは、私たち政治家にとっても、政策を発信する上でも非常に大事なヒントになるなというふうに感じました。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
おはようございます。石川香織です。 今日は、三十五分いただきまして質問させていただきますので、大臣の皆様もよろしくお願いいたします。 今日は、コロナ禍の中でそれぞれの現場の皆さんが困ったと思っていることをちょっとお伺いをしていきたいと思っております。 今、検査キットが足りないということで、もっともっと増産をということも連日予算委員会で取り上げられております。 感染拡大を受けまして、気軽に検査ができるようになった、自治体ですとか学校の現場、御家庭でもこの検査キットで陽性かどうかチェックするという体制が取れたということでありますが、使うことには慣れてきたんですが、果たしてどうやって捨てていたかと考えると、ちょっと正しい捨
元々、このごみの処理というのは各自治体が定めているルールもありまして、かつ、今、環境省が厚労省と連携をしてある程度ガイドラインを示しているということだったんですが、問題なのは、この簡易検査キットの中にアジ化ナトリウムという成分が入っているものがありまして、このアジ化ナトリウムというものは、特定管理廃棄物という扱いになるそうです。 このアジ化ナトリウムは、発火をしたり、爆発性の高い金属アジドという成分を生成することもあるそうで、本来は大量の水と一緒に廃棄しなければならないものなんだそうですけれども、最近は家庭の一般ごみにもこれが捨てられているのが見受けられると。ごみ収集の現場の方々も、薬品の成分が入っているのに一般ごみとして捨てら
自治体も大変困っていますので、改めてきちんと指示をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 どんどん検査できる体制づくり、それぞれの立場で奔走していただいているからこそ、きちんと処理の仕方もセットでやはり発信をしていかなきゃいけないと思います。今、濃厚接触者の方々も増えて、自宅療養の方々も日に日に増えていらっしゃるという中で、今後もごみが全体的に増える可能性がある。当然、検査キットのごみも増えてくるということもありますので、ここを私たちも一層気をつけていくべきだなと思っています。 ごみ収集は、二〇二〇年の緊急事態宣言下であっても、先日、東京都心で非常に大雪もありましたけれども、一日も休まず私たちのごみを収集してくださっている
今言っていただいた条件に合致するお子さんが対象なんですが、ほかに、個別案件などはその都度判断をされているということで、今、国も、五歳から十一歳のワクチンについて、まだまだ議論されているところは多いわけですが、方針として打ちたい人は打ってほしいというような方向がある中で、やはり、子供のワクチンですから、当然親もセットで考えなきゃいけないというところがありますので、これは、親にとっては、どうなるのかというのは非常に大きなところだと思います。 はっきり、子供のワクチンの付添い、それから副反応で熱が出たときといったような文言が入っておりませんが、是非、これは該当させていただくことが、やはりワクチンを受けるかどうかの大きな判断基準になるの
では、この小学校休業等対応助成金の中に、コロナのワクチンを受ける際、子供のワクチンを受ける際に親が付き添ったり、そして副反応で熱が出たときも該当するということで、対象になるということで御答弁をいただきました。 これは非常に大きいと思います。現に、このコロナのワクチンだけではなくて、はしかとか風疹の予防接種さえも接種率がやはり下がっているということがありますので、これから子供のワクチンが、土日なのか、個別なのか、集団なのか、それぞれ今準備をしているところだと、計画を立てているところだと思うんですが、やはり、これは何日か、相当な時間が親にとっては調整が必要だというところもありますので、そこは御答弁いただいてよかったなと思います。
是非、オンラインというのはもうこの状況下では絶対欠かせないと思いますので、重ねて要望させていただきたいと思います。 これから子供のワクチンが進んでいく中で、この後、ほかの委員からも中身については質問があると思いますので譲りますけれども、小児科が中心の役割を担っていくということでありますが、このコロナ禍で特に受診が減ってしまったのが小児科と耳鼻咽喉科であるということを聞いております。小児科というのはやはり社会インフラであるということも含めて、売上げに依存しないところの更なる支援というものも必要だと思うんですけれども、今日は御指摘にとどめさせていただきたいと思います。 続いては、経口薬、モルヌピラビルについてお伺いをさせていただ
確かに、配送も土曜日もしっかりやって、日曜日なんかも状況に応じてやってくれるということで、十分その状況も理解するんですが、今御説明いただきましたが、都道府県ごとに、どこが登録した薬局なのかとか、どこに発注実績があるかといったことはその都道府県内に限って確認ができる、共有ができるそうなんですけれども、今まさにどこにあるかというリアルタイムがなかなか知り得ない。そうすると、やはり現場からすると、いろいろな偏りがあるんじゃないかという疑念は拭えない。 もう一つ、こんな話もありました。 この経口薬は、ボトルに四十錠入っていまして、一回四錠、一日二回を五日間続ける、これは思わずちょっとメモを取りそうになる飲み方なんですが、渡すときはま
柔軟にというのが一番困るのかもしれません。薬剤師の方は、やはり、お薬ありますからねと安心してもらいたいと。せめてその状況ぐらいはしっかり把握をしていたいし、それから、リアルタイムの状況もそうだし、こうなったときにどうしようということも含めて、やはり透明性のあるシステムづくりというのは、是非今後も、長引くコロナ禍という状況を考えれば急務だと思います。 実は、薬局の倒産というのも過去最多になっています。というのも、病院の受診控えによるところが大きく影響しているわけなんですが、薬局に来る回数が減ってしまったんですよね。今まで一か月に一回だった頻度が例えば三か月に一回になれば、薬局的には調剤の部分の報酬が減る、技術料が減るわけですので、
これは、二月から九月までは国費でということなんですが、この八か月の間で要は帳尻を合わせてくれればいいということだと思うんですよね、その事業所がベースアップしているかどうか。ただ、最初になかなか上げられないと、最後、山が高くなるので、なるべく計画的にやってくださいねということだとも思うんです。ただ、これは、処遇改善自体は現場でももちろん歓迎だと思うんですけれども、ある意味、一方的なスケジュールの中で、事務手続も簡素化を心がけているということでおっしゃっていましたが、大変な負担になっているということは相変わらずです。 ある事業所では、介護の現場の方がもう既に手いっぱいでありますので、こういった申請の類いには、コンサルタントの方にお願