では、時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
では、時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 平成三十年九月以降、国内における豚熱の発生を受け、農林水産省は、都道府県や関係省庁と連携し、防疫の基本となる飼養衛生管理の徹底、予防的ワクチンの接種、野生イノシシの捕獲強化や経口ワクチン散布等を行い、豚熱の封じ込めに向けて対策を講じてきたところである。 一方、ワクチンや有効な治療方法がないアフリカ豚熱はアジア地域で急速に拡大し、我が国への侵入の脅威が一層高まっている。本委員会においては、家畜の悪性伝
石川香織でございます。 大臣、連日、本当に御苦労さまでございます。きょうも長丁場ですけれども、質問をいっぱいつくってまいりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私も、新型コロナウイルスの影響について、前半、お伺いをさせていただきたいと思います。 私の地元では、酪農の分野で、湖北省から送り出す機関から実習生を受け入れている地域がありまして、三月、四月、この入れかえの時期に、このコロナウイルスの影響で来られない実習生が複数おります。 今の段階で、来日できない実習生又は帰ることができない実習生の存在をどのぐらい実態として把握されているのか、お答えいただきたいと思います。
ありがとうございます。 けさの日本農業新聞にもこの話題が一面で載っておりまして、長野県の例が出ておりましたけれども、五百人の実習生が入国できなくなっていると。茨城のJAも同じく、春節で帰国して日本に入国できない人が十人、あと、本来来る予定だった人が来れなくなったのが四十八人ということで、五十八人が結局日本に入国できなくなっているということでありました。 全体の総数としてはまだなかなか把握が難しいかもしれませんけれども、これは、農業の現場だけではなくて、いろいろな産業で技能実習生という方は活躍されていますから、非常に大変な問題だと思っています。 そこで、新型コロナウイルスの影響でこうした帰国できない実習生に対して配慮した措
今御説明いただきました帰国困難者の対応策としては、就労なしで三十日間、在留期間を延長するもの、技能実習生として更に三十日延長するもの、あと就労するものというものがあるということで、まさしく緊急措置をとられたということで、迅速な対応をしていただいたということに感謝を申し上げたいと思います。周知がまだなかなか広がっていないと思いますので、この周知を、まず引き続き徹底していただくということをお願いしたいと思います。 日本に来れない実習生に関しましては、本来日本に来る予定で、日本語の勉強なんかもしながら準備をしていた方を、今回こういう理由で日本に来ることを諦めてもらうかどうかというところもありまして、このことに関しては、あくまで来る予定
生乳の需給は、年末年始ですとか夏休み、春休みといった長期休みにどうしても減るというのは一年の流れの中であるんですけれども、今は、その春休みをかなり前倒ししたような形で、加工用にシフトしているということ。 おとといの参議院の予算委員会で、大臣が、農水省として何らかの手だてをしたいとおっしゃっておりました。先ほどの答弁では、十億円の収入減少が見込まれる中で、財務当局と話をしているという御答弁をいただけましたので、ここはちょっと省かせていただきたいなと思いますけれども、収入が減るということに対しては、今後そういった支援というものを考えていただけるのであるということでした。 現場の乳業メーカーなどに聞いたところ、今の段階では、大変で
各乳業メーカーの工場によって、飲用の工場ですとか、また加工向けを扱う工場ですとか、それぞれ違うと思います。 今局長おっしゃったように、生産者はいつもどおり牛乳を搾っていただいて、指定団体と乳業メーカーの間でぎりぎりの調整が続いている中で、今この作業が行われていると思います。 飲用を脱脂粉乳やバターに切りかえるということで、加工にウエートを置いているということですけれども、近年、脱脂粉乳は、非常に在庫が多くなっていると言われております。二〇一九年度の輸入枠も、今在庫が多いということから、六千トン減らすという方針というものも発表されていると思います。 昨年八月の時点で七万一千トンという数字もありますけれども、今現在、この脱脂
数字を更新していただいて、済みません、ありがとうございます。 今お話の中にもありましたけれども、ヨーグルトなどに脱脂粉乳が使われるということでありますけれども、ある程度在庫が積み上がってしまえば、当然、消費できる期間が来てしまうということで、脱脂粉乳をどうやって有効活用していくかということが大事になってくると思います。 今、ヨーグルトの種類っていっぱい売っていますけれども、何か日本の市場ではヨーグルトの消費が鈍ってきたということもあるそうでありまして、脱脂粉乳の用途の広がりのためにどのような策があるでしょうか。
メーカーも商品開発で一生懸命頑張っているところだと思いますが、輸出される牛乳・乳製品の中で、ウエートが重い粉ミルクというものがあると思いますけれども、この粉ミルクの原材料は、ほとんどが外国産だということでした。 外国産の脱脂粉乳を日本で加工して輸出をしているというわけでありまして、当然、国産にそれを切りかえれば、いろいろな問題はあると思います、大変さはあると思います、価格がいろいろ高くなるとかあると思いますけれども、世界から評価をされている安心、安全な脱脂粉乳、生乳の使い道の一つでありますので、ぜひいろいろな工夫をしていっていただきたいなと思っております。 いろいろ牛乳のことについてお話を伺いましたけれども、今、一人一人がい
参議院ではやっているんですものね。ぜひ、この局面をみんなで支えていこうという思いが大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、野菜についてもお伺いをさせていただきます。(発言する者あり)はい。 委員長、理事会でお願いします。
よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 一方、野菜なんですけれども、新型コロナウイルスの影響で、一時、中国産の野菜の輸入が非常に少なくなりまして、影響があったんですけれども、今、ほぼ九割方戻ったということでありました。依然、外食産業などでは影響が大きいかと思います。 この野菜の輸入量が減っているさなかでも国産野菜の価格が上がらないというのが、今、農家の方を非常に苦しめていることであります。消費者の目線でいえば、いろいろなことがあっても野菜の価格が落ちついている、安いというのはうれしいのかもしれませんけれども、生産者からすると非常に厳しい状態が近年続いています。 私の選挙区の十勝では、ジャガイモ、タマネギ、ニンジ
気候変動が大きく影響しているということでした。暖冬の影響で大きくなる、収穫が早まるとかそういうこともあると思います。あと、消費者動向も影響があるということでした。 暖冬の影響で、こうした価格の懸念もありますけれども、品質でも非常に心配なところもありまして、北海道では、秋まき小麦ですとか長芋というものを、今は土に埋まっている状態ですけれども、本来、雪がたくさん降れば雪の布団のようになりまして順調に育っていく予定なんですけれども、その雪が暖冬によって少ないことで外気にそのままさらされてしまうということで、凍害、結局、凍って腐ってしまうという被害が昨年もあったんですけれども、ことしも非常に心配をされているということでありました。
給食で使う野菜は全体の一、二%であるとはいえ、引き続きこの動向というものについても注視をしていくというお話がありました。 価格安定制度ももちろんあると思いますけれども、もう一つ農家を苦しめている、またこれは北海道の農家の話になりますけれども、北海道から本州に野菜を送るときに輸送費がかかるんですけれども、野菜の価格自体が上がらず、輸送費が圧迫をしていて、農家は非常にもうけが少なくなってしまうということで、本当に何とかならないものかという話をよく伺います。これは農家にとって死活問題であります。国としても対策が必要じゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
ありがとうございます。トラック、また貨物、船などをうまく使ってやっていくということと、省力化、いろいろな力仕事なども多いということもございました。 今、規格を統一させるというお話もありました。確かに、物流ですとか輸送費に関してはそうかもしれないんですけれども、やはり収穫するときにサイズを分ける作業というものが結構コストがかかるんじゃないかなと私は思っていまして、やはり同じサイズの方が結局運びやすいですとか、調理するときにしやすいというのはわかるんですけれども、仕分の作業が非常にお金がかかっているということで、外国なんかでは大きさがばらばらなものが売っていることもありますし、本当に必要なもの、必要でないコストというものを、やはりも
いろいろな災害などもあって、決して減っているというのは言い切れないんだというお話がありました。このクラスターの要件の緩和もあるということでありました。ぜひ、必要とされる方にしっかり当たる制度であってほしいと思いますので、引き続き現場の声を聞いて反映をしていただきたいなと思っております。 次、大臣にお伺いをいたします。 今、増頭しようと思っている農家に大きな壁になっているのが、建築基準の要件であります。現状、牛舎を大きくしようとしても、この増築費は資材や人件費の高騰で格段に高くなっております。実際、二〇一九年度の工事労務費は、一〇年度に比べて四七%ふえているということで、私の地元の酪農家は十年前に牛舎をつくったよりも二倍以上か
大臣、できるだけ早くという思いを語っていただいて、非常に心強いなと思います。 もちろん、人が出入りを全くしないわけではありませんので、安全性の配慮というのは当然大事ですけれども、ただ、畜舎を建てる、また増築する、改築する、新築するというのは、非常に時間もかかりますしお金もかかるということで、一定程度の方向が決まったのであれば、もう早くやりたいというのが農家の思いであります。この建築基準法の適用対象から畜舎を除外するという方向はありきの話だと思いますけれども、示されているタイムスケジュールだと、施行となると二、三年かかってしまうのではないかという思いの中で、もっともっと早くという思い、大臣もお持ちであれば、ぜひ早期の解決に向けて御
長官も来ていただいていますけれども、よろしいですか。せっかく来ていただいたのに何か申しわけないなと思い、済みません。 今、力強く、国の拠出分を下げるということにはならないという話がありました。漁業者はもう我慢を強いられてきて、この数年、本当にどうしていこうかという思いだったと思います。この漁業の収入安定対策の法制化ということと制度の見直しという大きなテーマが同時進行していく中で、ぜひ、引き続き、今の我慢どきを支えていただくべく、しっかりとした制度のもとで、安定した形で支えていただくということをお願いしたいと思います。 時間が、済みません、なくなりましたので、一問、ちょっと順番を変えさせていただきまして、農産物の輸出のことにつ
今、例にレトルトスープを挙げてもらいましたけれども、私も、レクの段階でいろいろ聞いたら、何かもっともっと雑多なものという表現をされていましたけれども、いろいろなものが入っていて、全てを余り把握できていないというお答えもありました。 このよくわからないものが結局一割を占めているということで、この原材料も結局外国産に由来するところも多いのではないかという懸念もありまして、結局、輸出が伸びたところで、農業所得につながっていなければ、それは果たして胸を張って言える数字なのかということを御指摘させていただきまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
石川香織でございます。 けさは八時から質問ということで、もう一頑張りかもしれませんけれども、三十分間、よろしくお願いいたします。 まずは、一番最初に、会計年度任用職員制度についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この会計年度任用職員制度について、千七百三十八億円が措置をされました。総務省が令和二年一月に公表しました調査結果によりますと、会計年度任用職員にどれだけの臨時又は非常勤職員を移行させるかということについて、整理を完了できていない地方自治体が一定数いるということがわかっております。 本年四月の施行ということでありますので、まず、この実態の調査が十分であるかどうか、また、自治体の六十万人若しくは七十万人とも
ありがとうございます。 いわゆる官製ワーキングプアと言われる方々の処遇を改善するという機会で、私も大変期待をしているところなんです。 今いろいろ着々と準備を進められているということでお話を伺いましたけれども、一方で、期末手当などを支給するかわりに毎月のお給料が減って、年収が結局変わらないケースがあるですとか、年収がむしろ下がってしまうケースもあるという話が出ております。 また、この会計年度任用職員にはフルタイムとパートタイムがありますけれども、パートタイムについては退職手当を支給する規定がないということで、そのために、週五日勤務の職について、一日当たりの勤務時間を十五分短くする地方団体が存在するという、報道ベースですけれ