災害時と平時での技術職員ということで補充をしていくということでした。 どれぐらいの期間で人数を確保するかということも次にお伺いしようと思いましたが、今の御答弁の中で御答弁いただきました。数年間のうちに千人規模ということでありましたので、次の質問に移ります。 そういった中で、今御答弁の中にもありました、まだまだ技術職員が足りないという現状がございます。最近は特に、日本じゅうで災害が頻発をしているということもありました。 一九九五年に阪神・淡路大震災がありましたけれども、自治体での行政の業務が急増する一方で、なかなか要員不足を補う制度も手薄だったという反省点もありまして、この阪神・淡路大震災という災害が被災地を支援する体制づ
