ただいまの御答弁を聞くと、金を渡したからイワシを買っただろうということから消費貸借だという御説明だろうと思うのですが、そんな答弁は、この性格は何かという質問に対して、金をもらった者がいろいろなものを買ったりするかもしれないからというようなよけいなことをつけ加えて答弁されることは、どうも合点いかないのですがね。あくまでこの概算金はどんな性格のものか、こう聞かれたときには、その通りのことを答弁してもらわなければならぬ。それはイワシを買う者もあろうし、おもちゃを買う者もあろうし、いろいろありましょうが、そんなことを答弁されたのでは質問に対する答弁にならない。それは、今後そうしたよけいなことを答弁していただかないようにお願いしてお尋ねするの
