御異議なしと認めます。よってさように決しました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明後二十二日木曜日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
御異議なしと認めます。よってさように決しました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明後二十二日木曜日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
これより会議を開きます。 委員長に差しつかえがありますので、指名により私が委員長の職務を行います。 去る十三日当委員会に審査を付託されました内閣提出にかかる在外仏貨公債の処理に関する法律案及び昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案並びに同日参議院に提出され、予備審査のため本院に送付されて当委員会に予備付託となりました国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件の三案を一括議題として審査に入ります。 まず政府側より順次提案理由の説明を聴取いたします。大蔵政務次官山手滿男君。
これにて提案理由の説明は終りました。これら三案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————
次に、税制に関する件について調査を進めます。この際御報告いたしますが、さきに委員長に選定を一任されておりました参考人として、神奈川県警察本部より防犯部長中田茂春君、警部矢崎武吉君の両君が本日出席されておりますから御了承下さい。 参考人の方には、御多忙中のところ遠路出席していただきまして御苦労さまでございます。 それでは質疑を許します。奥村又十郎君。
それでは、参考人の方に委員長より一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、お忙しいところを長時間にわたり御出席願い、貴重なる御意見を陳述していただき、当委員会の審査に多大の参考となりましたことを厚くお礼申し上げます。御苦労でございました。 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十日、火曜日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
関連して。ただいまの御答弁中、第二・四半期が国民金融公庫は資金繰りがかなり窮屈だったというお話があったと思います。窮屈だったということは、何か資金需要に対して窮屈という意味ですか。それとも当初計画の資金源に狂いがあって窮屈だったという意味ですか、どちらかはっきりさせていただきたい。
それからせんだっての委員会で東北、北海道のことでお尋ねしましたが、特に青森県の中小企業金融関係が、第一・四半期に対して第二四半期が特に減ったという理由、これはどういうことになっているのか御答弁をお願いします。
そうすると、第二・四半期の計画が修正されたということなんですか。
あそこが減った、青森県を代表的に言っただけなんですが、あのとき私が、輸出関係に重点を置く貸し出しをさせるのだという五月か六月の附議の了解事項が影響しておるのではないか、こういうようにお尋ねしておるのですが、その関係は全国的に今どうなっておりますか。
関連……。しろうとがそばで聞いておるだけで、あるいは間違いがあるかもしれませんが、ただいま佐々木総務課長の御答弁だと、日中関係の貿易については、向うが為替決済について政府保証を求めておるということが大きな問題になっておるというように聞いたのですが、そうなんですか。
そうして答弁を聞きますと、最近日本政府は、為替銀行に対する政府保証をやめた、そういう関係もあって、中国からの要求にはなかなか応じにくいというような趣旨のように受け取ったのですが、そうなんですか。
あるいはそういう方針かもしれません、その方針が妥当かもしれませんが、今まで国交が回復されてい、国についても、最近まで政府保証はやっておったわけです。この三月ですか、四月にやめたのですが、ところが中国は、御説のように国交が回復していない。かっては国交の回復しておる国に対しても、貿易については為替を政府保証をしておった中国は国交が回復していないという現状において、これを拡大するというなら——国交の回復している国に対する貿易関係の処理については、政府保証の問題をやめる、純粋商業ベースでやらせるということはわかりますが、相手の国との関係が、国交が回復していないのだから、国交の回復している国に対する処置と、回復していない国との処置とは、これは
あなたの考えはわかるのですよ。ところが相手はそれを信用しないのです。だから保証を求めておるのじゃないか。銀行の信用状況については、それは商売上から見て、これは信用がある、そう見るかもしれぬ。ところが国交が回復していない結果、いつ差しとめを食うかもしれぬというようなことが、やはり相手国としては当然あるんじゃないですか。そうするとあなたの説明では、外貨割当をしているのだから間違いございませんということでございますが、間違いがないものなら、あっさり保証したって一向差しつかえないことになるわけです。国交が回復していないからこそ保証する必要がある、また相手がそこに疑惑を持つ、疑念を持つということも無視できないことでないか、自分たちは間違いあり
そうすると、外交関係上の国交を今回復するわけにはいかない、回復していない現実の問題ではなしに、回復するわけにはいかない。ところが保証すると、事君上回復したと同じことになるから、外交上の制約を受けてそれはできないのだという御説明なんですか。
不満足だが、説明だけはわかりました。
時間がありませんので、先般北海道、東北地方を国政調査で歩きまして、いろいろ陳情を受けましたので、そのお取り次ぎをしておきたいと思うのです。しかし、お取り次ぎと申しましても、われわれとすれば、その陳情は一応もっともな考え方だ、こう考えてお取り次ぎをするわけですから、時間があればゆっくり大蔵大臣とも詳しく意見の取りかわしもしたいと思うのですが、時間がありませんので、ごく簡単に申し上げておきます。 北海道、東北地方の金融関係で一般的た意見は、中小企業金融公庫及び国民金融公庫の資金量がまず問題になりました。資金量が非常に不足しておるということ、従って資金をもっとふやしていただきたい。国民金融公庫のある県の所長の話によりますと、自分たちが
大へんけっこうなことですが、ふやしたいとお考えになっても、現実にふやしてもらわなければ意味をなきないのですが、ふやすとすれば、資金運用部の金をふやすのか、ほかの分を削ってこの方に回すのか、あるいは資金運用部全体の資金がふえることによってそれが可能であるのかということ。いま一つは、昨年の予算編成のときに、大蔵大臣の原案では、中小企業金融公庫にしても、国民金融公庫にしても、一般会計からの十五億ないし二十億の投資が予定されておったのが、共同修正でそれぞれ五億に減らされ、今年度はこれがゼロになっておりますが、あるいは補正予算でも組んで、一般会計からの投資をしょうというお考えがあるのか、あるいはそれがなくて、単に資金運用部の金を、全般がふえて
むずかしい問題でないということで、大へんみんな喜ぶと思うのですが、そうしますと、民間資金を回すということになると、中小企業金融公庫や国民金融公庫に債券でも発行させるというお考えですか。一つの案としてでけっこうですが、固まった案でないにしても、そういう方法も考えられる、こういうことですか。
ただいまのお考えは来年度の問題であって、今年度については、ふやすことについて何らかの具体的な御考慮があるのかないのか、その点をお尋ねいたします。
回収によって得た金を貸すということは当然のことで、何も大蔵大臣をわずらわす必要はないと思ろ。やはり資金運用部の資金を中小企業金融公庫、あるいは国民金融公庫に、当初計画よりももっとふやしてやるということが、大蔵大臣がなざることではないかと思う。回収金をどう回す、それをまた貸す。まざか回収した金を寝かすということもないでしょうから、これは当然の話であって、われわれが聞きたいのは、大蔵大臣も、一般会計から金を出すお考えが、昨年の予算の原案にはあったわけです。補正予算でも組んでおやりになるというお考えがあり、あるいは資金運用部の開発銀行、あるいは電源開発等へ予定している金を回すというのか、また資金運用部の金がことしは非常にふえる見込みだから