年々入れかえが行われておると思うのですが、しかし、関係方面に聞いてみますと、必ずしも日本でできないというわけではないものがずいぶん入れられておるようです。それは、あるいは見方の相違かもしれません。通産省としては、まだ精度が落ちておるとかいうようなことで、やはりそうしなければならぬというお考えかもしれませんが、大体通産省としては、機械工業に対してどういうお考えを持っていらつしやるのかと思うわけなんです。今日日本の雇用関係におきましても、機械工業を発展せしめることが、雇用の吸収でも最も有効なものだ、こう伝えられておりますが、根本的に通産省は、機械工業の発展策としてどういうようなことを考えていらつしやるか、ごく根本的なことを御答弁願いたい
