アカデミックな議論として成り立つなんという問題じゃないですよ。あなたもどちらかといえば、アカデミックな立場で法解釈すべき人ですよ。少なくとも法律の条文について議論をしているときに、あなたまでが政治論を交える必要はないじゃないですか。だからこそ、法制局長官は三百代言だなんていつもやじられるのです。ここにいつの時点からという問題は、実は単なる法律的な問題じゃない。先ほどから私が申し上げているように、北は白紙です、白紙ですと言いながら、無視している形がちゃんとこういう端々に出てきているということを指摘したいのですよ。少なくとも法律的に対抗できない以上は、そう断ぜられてもどうにもならないじゃないですか。これはいいです。次の問題と関連させて聞
