ただいたずらに繁雑な手続をやかましく言っているのじゃないのです。だから今の当業者が、そういう必ず総合バーター方式でやる、やれるということの確信があり、そういうギャランティーがあれば、これは許してもいいと思います。ただそれが果してできるかできないか、これは私一つ一つ知らないのですが、個々ばらばらの取引では、それはまあ総合バーターが果してできるかできないか、やはり疑問を持つのは一応もっともだと思いますから、その点で一つできるだけ促進するようにはいたしたいと思います。
ただいたずらに繁雑な手続をやかましく言っているのじゃないのです。だから今の当業者が、そういう必ず総合バーター方式でやる、やれるということの確信があり、そういうギャランティーがあれば、これは許してもいいと思います。ただそれが果してできるかできないか、これは私一つ一つ知らないのですが、個々ばらばらの取引では、それはまあ総合バーターが果してできるかできないか、やはり疑問を持つのは一応もっともだと思いますから、その点で一つできるだけ促進するようにはいたしたいと思います。
中国で見本市をやる限りは相当の成績をあげるものにしなければならぬということは全く同感でありますが、ただいまのところ、まだ政府からこれに対する援助をするということはきまっておりません。また相談も受けておりません。
全体としての国際見本市に対する援助のことはただいま通産省で考えております。三十一年度予算にも要求するつもりでおりますが、中国の見本市について五千万円とか何とかについては全然まだ話になっておりません。
御承知のように、産業合理化審議会に商業部会を作りまして、百貨店の問題というよりは、むしろ商業全般をどうするかということについての研究審議を依頼してあります。その結果を持ちまして通常国会に適当の処理をしたい、かように考えております。
研究はいたしておりますが、まだ出すとも出さないとも決定はいたしておりません。
かねて提案されました公共企業体職員等共済組合法案というものの中のこの共済組合の事業の中に、御指摘のように、「組合員の需要する生活必需物資の買入又は売却」という一項があるのであります。これは共済組合というものの性質から見まして、さらにこの生活必需物資の買い入れ及び販売を許さないということが果して適当かどうかは多少疑問がありますが、ただ、今までの状況を見ますと大きな公共企業体、鉄道とか、その他が不当競争、まあその公共企業体の機関を利用して、他の商業者のとても競争のできないような特別な便宜を受けて、そうして物の廉売をするというような、まあ一種の不当競争的な事実があるように思われます。少くもさような点はこれを矯正する必要があると、かように考
それをいかなる方法によってやるべきかという具体的な問題については、なお検討を要すると思いますが、通産省としては、お話の通りさようなものの是正をいたしたいと考えます。
高碕長官の方の詳しい今の答弁で大体尽きております。私の受けておる報告の限りでは、ただいまの断層と言われるものは、セメントを詰めることによって処理ができるという、技術者の数次にわたる調査の結果、そういう処理の方法でロックヒル・ダムを作るということで確かにいける、こういう結論にただいま達していると私は承知いたしております。
三十一年度はまだ予算が決定しておりませんから、確実な数字を申し上げる、何といいますか、現実にどうなったということをここで確実に申し上げることはできませんが、方針としては予定の通り七億円の出資をいたしたい、かように考えております。
私は第三次鳩山内閣で続けて通産大臣を務めることになりました。当委員会は非常に今まで御協力を願いまして、おかげさまで通産省に関する法案はいつも大部分御協賛を願って参りました。今度は委員長もおかわりになりましたから、どうか相変らず今までの通り一つ御懇情を賜わるように切にお願い申しまして、ちょっとごあいさつ申し上げます。 —————————————
それは出願がありました場合には追加して認めることになると思います。
それはウラン鉱の買上げ値段等によって、必要な場合には調整ができると考えているわけであります。
それは将来の問題でございますので、ただいまのところでは、との法案によっては強制的にウランを掘らせるとかいうようなことはまだできておりません。
これを実施してみました成績によりましてなお考えなければならんと思います。
さようだと思います。
国際見本市は大体民間ベースでやっておりまして、ほかの国に対しても政府はある程度の援助をしますが、中国見本市の盛況はけっこうでありますけれども、一億円の補助金を出すことは考えておりません。
輸出入組合が近くできる、それから、人を派遣して云々ということは、私はただいま存じません。ただ、輸出入組合ができますれば、現在の個別バーター方式を変えて一括したバーター方式にしたい、かような考えでおることは事実であります。
ココムの関係にひっかからないものについては、むろんこれは差しつかえないと考えております。
木造船については、かねがね特認をとるように努力を続けております。これは、特認を認めてもらうときにはなるべく急速にやってほしいということを申し込んでございますが、ただいまのところでは、それが果していつどうなるということは、こちらにはわかりませんが、努力はいたしております。
ただいまの問題は、大蔵大臣の答弁で尽きておると思います。